節電を呼び掛け=経済産業省
(2007/08/22 13:24 時事通信)
経済産業省は22日、猛暑で首都圏の気温が上昇し、電力需給が逼迫(ひっぱく)する懸念が生じていることを受け、産業界や国民に節電への協力を改めて呼び掛けた。経産省は庁舎内の冷房の設定温度を同日は30度にしたほか、ロビーや廊下の消灯などを実施。他の中央省庁にも節電を働き掛ける。
今日は東京地方の最高気温は30度でしたが、そういう時は暖房を効かせて30度に調節しているのではないか、と思わせるくらい教条主義的な感じがします。
そもそも空調機は「30度の冷房」というのが可能なのでしょうか?
可能だとしても業務効率がとても落ちると思うのですが。
本気で省エネを考えたら、夜間に執務する(あ、それじゃ家で昼間寝るときにエアコンつけちゃうからだめか・・・)、とか経産省ごと夏の間夕張市に移転するとか、なんか抜本的なことを考えたほうがいいと思います。