朝から強い雨がたたきつけるように降り 雷も鳴っております。
母の病院日で 朝の時間を予約のため 出かけねばなりません。
ワイパーを最速にして母の施設へ着き わずか100m先の病院へ
車に載せて移動となります。




メディカルビル内の2病院にかかっており まず3階の心療内科へ
行きます。
ここの先生は花好きで 待合室や洗面所に 毎週花屋が活けに
くる花が 毎度私の楽しみとなっております。
次に2階の内科へ降ります。
どちらの先生も 「今朝は来るのが大変だったでしょう」 と言って
くださり 2つの病院は いつもより待合室が空いておりました。
長年の付き合いとなった先生は心得たもので 2階の先生は
「次の3階はいつですか?」 と私に聞き 次の予約日を告げると
ひと月後になる 3階の診察時間の 終る時間を取ってくれます。
2病院の診察が終わると 幸いなことに雨がやんでおりました。

母を先に施設へ送り 次に1人で調剤薬局へ向かいます。
2病院でもらった処方箋をもとに 次の予約日まで ひと月分の
認知と高血圧の薬をもらうためです。
ここが毎度のこと 待たされます。
メディカルビル内にある いくつかの病院にかかった ほとんどの
患者が来ていると思われ 数人が待っております。
おくすり手帳を渡し TVを見たり雑誌を読んだりして 20分ほど
待ったのち 名前を呼ばれることになります。
昔は おくすり手帳 なんてものはなく 大抵が診てもらった病院で
診察料と薬代を支払い 帰っておりました。
かかっている病院が1つでない場合 日ごろ飲んでいる薬を持参したり
薬の名前を手帳に付けていき告げたりの 面倒であった作業が この
おくすり手帳ができ ずいぶん楽になりました。
薬剤師が見れば 現在飲んでいる薬や 過去の病歴などが一目で判断
できるため あれこれと つっかえながらの素人説明が要りません。
これ1冊で過去病のがすべてが解る ま 病気のパスポート と言えるで
しょうか。
これを思いついた人はすごいね と思います。

雨が上がり 病院の帰りに寄った産直市で 唐辛子の鮮やかな
赤に魅かれ 買ってみました。
おくすり手帳とともに お写真パチリです。