皆さん~、今晩は~
最近~、
少し前に行きました、丹波篠山の旅の際に、購入しました、丹波焼の器を使って、お食事タイムを、楽しんでおります~
・・・で、今日のランチタイムも、その器達を使って、楽しみましたので、ご紹介させていただこうと思います~
9月20日(日)に、丹波篠山 百景館へ行った際に、やきものの里MAPと言うのがあり、沢山の丹波立杭焼(たんばたちくいやき)の窯元が、掲載されていましたね~
丹波立杭焼は、丹波焼とか、立杭焼とか、呼ばれているようで、私は、丹波焼と言うのが、日頃からの、馴染みな感じですね~
瀬戸、常滑、信楽、備前、越前とともに、日本六古窯の1つに数えられるそうで、
2017年には、六古窯が、日本遺産として、認定されたと言う事ですね~
・・・そんな、丹波焼は、主には、生活雑貨器主体に、作られて来たと言う事です~
私達は、今回、このように、沢山の窯元が、連なる場所へ、足を運んでみました~
丹波焼の産地である、丹波立杭(兵庫県丹波篠山市)は、豊かな自然に恵まれたところです~
四季折々の、山々の景色と、のどかな里山風景の中で、約60軒の窯元が、軒を連ねているようです~
数軒の窯元を訪ねまして、その中で、一番、私がピンと来た窯元にて、今回、気に入った器を購入しました~
「丹水窯」と言うところ~、昼食前に立ち寄り、その時も・・・、昼食後も・・・、数軒訪ねた中で、こちらの器の雰囲気が、とても自分の好みとしっくり来ましたね~
店内の一部の雰囲気です~
ここで、
田中茂氏 昭和23年生まれ、
田中聡氏 昭和48年生まれ、
・・・のお2人が、お作りになったのが、販売されておりますね~
建物の中へ入って、向かって右のコーナーが、お父様、
左のコーナーが、息子さん~と言う感じで、作品が、展示&販売されておりました~
私は、息子さんの作品群の、雰囲気が気に入りまして、ビオラ家で、使うに、すごくフィット感を感じました~
好みにピッタリな雰囲気~
粉引きの、シンプルながらも、味わいのある作風が素敵~
手作りで、成形した優しさや温かさが感じられました~
少しだけ、ゆがみやいびつさをわざと残しているような風合いですね~
・・・なので、同じアイテムでも、1つ1つ違ったお顔をしておりますね~
私は、その中から、微妙な違いを見て、選ぶのも、好きですね~
そんな・・・、吟味して、選ぶ時間も、楽しみの1つですね~
そして、今日の昼食は、そんな丹水窯の、田中聡氏の手作りの器を使ってのランチタイムのご紹介です~
サフランライスの🍙、
焼きなすとサツマイモ、小松菜の赤出汁のお味噌汁(仕上げにみょうがを散らします)、
蜂蜜と酢等で、マリネした、ハニーオニオン、
焼きぶりのショウガのせ、
長ネギと豚肉の黒胡椒風味の効いた卵焼き、
三度豆の黒胡麻和え、
切り干し大根煮、
ピーマンとピーナッツダイス、瀬戸産のちりめんじゃこを使った、黒酢じゃこ、
柿とローストしたピーナッツダイス和え~、
そして、温かいほうじ茶を~、
いただきましたね~
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今回、この醤油を、三度豆の一品や、ぶりの一品に、使いましたね~
・・・なかなかOKな感じだったので、また、たまごかけ以外に、様々な一品に、使ってみたいと思いました~
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丹波焼~、そばちょこタイプと、スタッキングボウルタイプ~、サイドから見たデザインです~
皆さんは、何焼きがお好きですか~?
「鯛焼きや~!」とか~、「たこ焼きや~!!」なんて~、言わんといて下さいね~(笑)
丹波篠山の旅の際に、見つけました~、丹水窯の~、お気に入りの器と~、本日のランチの~、簡単なご紹介でした~
皆さん~、素敵な夜を~、お過ごし下さいませ~
Bonne soirée~
暖かくして、お過ごし下さいね~。