芳賀明夫の思いつくままに

フィジーから帰国して

最終的な受講学生の数

2013年08月31日 | Weblog
シムをくれた部署に行って、1500ルピー強の請求が来ているが、これはどういう事かと聞くと、4、5日後に正式の請求書が来たら、知らせるというので、待つことにした。
学生課に行って、今日来る外部からの受講者も含めて全受講学生の名簿をくれるように言うと、外部からの受講生は、大学が街から遠すぎると全員取りやめにしたという。それと、約80名の受講学生のうち、実際に1000ルピーを払って日本語を習う学生は、今のところ22名だという。
今まで、あたかも決まったように言っていた学生数は、単に問い合わせだったという事で、全て希望的観測でしかなかったということになる。
今日は、外部の受講者のために復習すると言っておいたので、女子学生達全員欠席だったが、これまで、大学からお知らせがなかったので、今日初めて出席という学生が10名近くいて、こういう所も、インド的と言えばインド的なのかもしれないが、日本でも、これに似たいい加減な所が役所などに見られるから、インドを笑えないかもしれない。
初めての学生が多かったので、予定通り1、2課と五十音の復習をした。
宿舎を出る時には、2時間半授業をするぞという意気込みと、疲れるだろうという、かすかな不安も感じていたのだが、肩すかしを喰った気分である。

小雨が続く

2013年08月30日 | Weblog
インドの雨期にしては、小雨程度の雨が毎日のように降りはするが、先日のような豪雨は降らない日が続いている。小雨程度と行っても日本の小雨とは違って、傘がなくては、直ぐびしょ濡れになる。買い物に行く機会を待っているが、いつ降るか分からないので、なかなか出にくい。
今日は、夕方、2時間半授業だから、明日土曜日に買い物に行くことになるかもしれない。
インド電電からメールで1500ルピー強約2500円の請求が来ているので、今日は、シムをくれた部署に早めに行って、こんな高い電話代がどういう訳なのか聞かねばならない。大学に一回しか電話していないのだから、スマートフォンというのが高いのか、よく分からない。


ジャバルプル郵便局長から荷物の重さは減っていなかったという手紙

2013年08月29日 | Weblog
先週末、郵便局員が来て私を大声で呼ぶので出てみると、先日、日本から荷物が届いたと知らせにきた局員で、住所がちゃんと書いていないのに、名前を覚えていたからこの手紙を持って来てやった、感謝しろという。差出人を見ると、ジャバルプル郵便局長からである。何が感謝しろだ、君の所の郵便局長は、宛先もきちんと書かないし、私の盗まれた荷物の重さは元の重さと同じで減っていなかったなどと書いている。実に出鱈目な局長だ、と言い返してやった。この局員は、私に荷物を渡した時に、車寄せまで運ぶのを手伝ってくれて、心付けを要求したので、仕方なく10ルピーをやったら、少ないと言った男だ。感謝しろという意味は、また心付けをくれという事だ。きちんと住所を書かなかった郵便局長に注意しておくように言って帰した。

日本語授業全受講者が揃い、金曜日から本格授業開始

2013年08月28日 | Weblog
4日掛けた日本語授業を一日で教えるのは、なんとしても無理があるので、新しい外部からのと大学関係者の受講者に、金曜日の6時授業開始の前に、受講者に1時間早く来てもらい金曜日は、2時間半授業にすることににした。だが、現在の1時間半授業でもくたびれるのに、2時間半立ったままでは、かなりの疲労であろうけれど、その後、土、日が休みであるからそれで回復できるのではないかと期待される。来週月曜日からは、また、1時間半授業に戻せるから、金曜日。一日だけの辛抱だ。
昨日まで、二日ほど雨が殆ど降らなくなっていたのに、昨夜からまた強く降り出した。洗濯物がなま乾きだ。
この宿舎には、他にも部屋があり、新しく赴任して来た教師が貸家を見つけるまでの間、1ヵ月間、無料で泊まれるので、教師達の家族が貸し屋への引っ越し間近くなるとやって来て、賑やかになっている。

日本語授業に大学外部から5名

2013年08月27日 | Weblog
昨日、日本語の講義の前に、学生課に寄ったら、新聞広告を見て、日曜日までに、日本語授業を受ける大学外部の人が5名になったから、その人の授業を別にするか、それとも大学関係者と一緒にするか聞かれたので、勿論一緒に教えると言った。今、週3日なのが、5名のために週6日の講義になっては疲れるだけだ。学生と職員と外部の受講者をあわせると今の教室では狭いから、もっと大きい教室を用意するとまで言われたが、実際に受講する人数はそれほどにならないからと断った。
明水曜日は祝日で休みなので、その5名には、30日(金)から講義することにした。
学生達には、金曜日に5名のために既に終った一課と二課の講義を金曜日にまたすると話した。昨日五十音も終ったから、金曜日には五十音の復習もすることになるが、どこまで行けるか。
いずれにしろ、外部からの人は、大学に一学期分の五千数百ルピーを払って受講するのであるから、日本人教授による日本語授業とか、うたったのかもしれないにしても、日本語の人気は大したものだ。

鶏肉やで飼われているヤギ

2013年08月26日 | Weblog
雨の勢いは弱ったが、まだ、時々降っている。それでも晴れ間が長くなった。しかし時々、驟雨に襲われる。
買い物に次にいつ行けるか分からないから、出かけた昨日、肉屋に寄った。鶏肉はよく売れるのかもしれないが、同じヤギがいつもいる。これは、何か特別の行事の時に売れるのかもしれない。

先日の豪雨で倒れた巨木

2013年08月25日 | Weblog
昨日、久しぶりで、と言っても2週間ぶりではあるが、インディアンコーヒーハウスに行って、食事をした。そこまで歩いて行ったのだが、いつも通る聖トーマス学校前の通りに、学校の向いの家の巨木が倒れて道を塞いでいるのを、恐らく市の係であろうが、木を細かく切って片付けていた。
先日、豪雨の中、3倍の料金を取られて、買い物から帰ったときこの木が倒れて道を塞いでいたので、迂回したのだが、これほど大きな木が道をまたいで、学校の塀を押しつぶして、学校の小屋の上に乗っているとは知らなかった。木の根元の直径が私の背たけの2倍はあろうか。先週は殆どの学校が休校していたのは、こういう水害があちこちで起こっていたからかもしれない。
そこからリライアンスに行って、買い物をしてから、食事に行った。そこまで1時間近く歩き、買い物の荷物をしょってさらに20分ほど歩いて食堂に着いた。雨で閉じ込められて、歩いていないので、いい運動になった。

受講生の数がちょうど良くなる

2013年08月24日 | Weblog
昨日は3日目の授業で、大学に行き、学生課で大学外部からの受講者がいるか聞いたら、一人もいないという事なので、第二課を終らせ、五十音の授業内容に入った。日曜日まで募集するというが、大学が空港に近い、街から15キロでバス便もない不便な所にあるから、わざわざ受講に来る人は一人もいないであろうという判断で、授業を進めることにしたのだ。日本語授業を受ける学生の登録は、80名近いようだが、昨日は、16名の受講だった。このくらいの学生の数が、語学を教えるには適当だ。選択の語学だから、実際には、こんなものであろう。
午前中に40分ほど歩いて買い物に行き、さらに20分かけて5キロほどの荷物を持って、銀行に歩いて行ったので、夕方の講義のあと、話すのも嫌なくらい疲れがでてしまった。
しかし、今日になって回復していたので、安心した。

デング熱の流行が始まる

2013年08月23日 | Weblog
昨夜まで降っていた雨が今朝やっと上がった。
日本でも観測史上初めてという降雨を記録している所があるようだが、インドでも同じのようだ。
その上、この時期はデング熱が流行するので、わざわざ、ムンバイの日本領事館から注意を喚起して来ている。デリー近郊で、日本企業の多いグルガーオンでは、毎年デング熱にかかる日本人奥さんが複数出ていて、今年も既にかかっている人たちがいるようだ。要するにデング熱のウィルスを持つ蚊がグルガーオンには棲んでいるという事だ。11月までがその流行期間という事のようだ。

篠つく雨が降り続いている

2013年08月22日 | Weblog
昨日、一時的に陽の差す晴れ間があったが、夕方大学に講義に行って帰る時に教室から出たら、かなりひどい雨で、授業のあと、居残って質問した学生が車まで傘をさしてくれた。
一晩降り続け、今朝もまだ傘が役立たないほどの篠つく雨である。よく降る雨だ。
2度目の授業は、身体が慣れてきたと見え、疲れなかった。
大学から貰ったシムの調子が悪く、掛かって来る電話は受けられるが、掛けると掛からない状態が続いていた。月曜日に講義に行った折りに、シムをくれた部署に行ってどうしたらいいか聞くと、明朝インド電電に電話しておくと言われた。昨日、水曜日になって、電話をかけられるようになった。
これだけひどい雨だと、ワルダでは、ワイファイも通じなくなったが、ここでは、停電してもワイファイが切れないのは助かる。