回顧と展望

思いついたことや趣味の写真などを備忘録風に

韓国の走狗ー朝日新聞

2014年10月14日 19時31分55秒 | 日記

産経新聞ソウル支局長への韓国検察の暴挙にたいして、朝日新聞デジタルは例によって韓国外務省の発言を容認し垂れ流している。この事件が表現や報道の自由に対する侵害であることを朝日新聞が認めないのであれば、そして、認めないことを表現の自由だというのであれば、それこそ表現の自由へのただ乗りであり、それがやがて表現の自由を否定することになるという単純な話にすら眼を覆っている。

この新聞は、何よりこの事件が大統領という政治家に関する報道ということすら忘れている。それにしても、この新聞の妄言ぶりは、鳩山由紀夫のそれとも比肩しうるものといえるだろう。最低限の節操を忘れて韓国にすり寄る朝日はまさに 狡兎死して走狗烹らる、か。

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地味婚は幸福婚?

2014年10月14日 16時53分46秒 | 日記

 結婚式や結婚指輪に散財しない夫婦のほうが、豪華結婚式や高額指輪の夫婦よりも離婚率が低く、幸福な結婚生活を送ることが出来ている、という、ジミー・カーターの出身校でもある米ジョージア州の名門、エモリー大学の調査結果が発表された。

理由は未だ検証はされていないが、いくつかの推論が可能としている。まず、廉価な結婚式を選択するカップルのほうがお互いの相性が良いこと(逆に言えば、豪華結婚式によって相手との相性の悪さをカバー?)、さらに、当然ながら廉価な結婚式によって、結婚生活の制約となるであろう経済的な負担が抑えられることがある。この調査は結婚している3151人の成人を対象に行われたもので、結婚式費用と結婚期間の長さの関係を調査する初めてのものだという。この調査結果によれば、結婚式の費用が2万ドル(215万円)を超える女性は、5000ドルから1万ドルの費用の女性に比して離婚率が1.6倍高い。さらに、結婚式の費用が1000ドル以下の場合には平均の離婚率よりも低い。

米国における2013年の結婚式の平均費用は2万9858ドル(320万円)で、結婚関連業界は高額な結婚式は二人の結びつきの強さや結婚が成功するとの印象を与える、としてこれまで豪華さを売り込んできたが、どうも結果は異なるようだ。

この調査結果によれば、費用節約に加えて更に重要なことは、結婚式に同僚や遠戚を多数招待することだという。参列者の多い結婚式ほど離婚率が低い。つまり、友人や家族が多いほど、結婚生活において発生する問題の解決が可能になるというものだ。

果たして、先日、桁外れの費用をかけて結婚したジョージ・クルーニーの場合はいかに?もっともこの場合にはすべてのケースを想定した契約書が弁護士によって結ばれているだろうから参考にならないが・・・

離婚の増えつつある日本でもこういった調査・分析が必要かもしれない。

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