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しぶとく「仕事日記をつけよう」評判

2012-06-17 | 心の体験的日記
仕事日記をつけよう」評判
くところが今までのと違うかな(^_^)毎日、自分の目標を確認しながら、日々過ごして行くようにするためらしい。採用。今一度、自分の周りの人間関係を見直して、周りに感謝しよう。新刊『仕事日記をつけよう』(海保博之著)FACE BOOK PAGEでは、担当編集者による企画に至った経緯の連載が大好評。発売前なのに「仕事日記」仲間も増幅中! 海保博之先生と出会う (自分なりに仕事日記をつけはじめて@@@@ unbo


安全教育の課題と領域

2012-06-17 | 安全、安心、
安全教育の課題と領域
●領域
1)ミス、怪我
2)事故
3)犯罪
4)災害
● 課題
1)未然防止(危険予知)
  ・ミス、怪我をさせない
  ・事故に会わせない
  ・犯罪に会わせない・巻き込ませない
  ・災害に備える
   「水害などに対して安全」と答える人が7割(安全神話)
2)適切対処
  例 報知、一時処置、救命、安全復帰
3)アフターケア
  例 謝罪、補償、PTSD 


心理統計概説(メモ)

2012-06-17 | 心理学辞典
07/1/1/海保
111112222233333444445555566666
カウンセリング事典 誠信書房「カウンセリング心理学事典」 
2800文字=30文字 93行(=24行x4枚)
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14.代表的な心理統計法  海保博之
●心理統計の枠組
心理統計は、記述統計と推測統計とに分かれる。記述統計は、集められたデータに基づいて、そのデータを発生させた集団や個の特性を記述することをねらいとする。
推測統計は、データを発生された集団(標本)が抽出された元になる集団(母集団)の特性を、一定の仮定と約束事に従って、推測することをねらいとする。推測統計のイメージは、図1のように示すことができる。







図1 統計的推論の枠組み

ここで、統計量とは、標本の分布の特性(平均や分散など)にかかわる数値指標である。仮想的に、そうした統計量を無限に採取したときに得られる分布が標本分布である。標本から得られた一個の数値指標が、この標本分布のどこに位置するかを調べることによって、母集団についての一般化された結論を出そうするのが、推測統計である。

●代表的な心理統計法
1)平均と標準偏差——記述統計
たくさんのデータを小数個のカテゴリーにまとめあげることによって、度数分布が得られる。度数分布の特性を数値的に表現するものとして、代表値と散布度とがある。代表値は、分布を代表する値、散布度は、代表値のまわりにデータがどれくらいちらばっているかを示す値である。平均xと標準偏差SDは、一番よく使われる代表値と散布度の指標である。Nをデータ数とすると、
x=

SD=

2)相関係数——記述統計
1つの対象(人)から、たとえば、身長と体重と足のサイズというように、複数のデータを取ることがある。その時、2つのデータの間に、全体としてどれくらいの関連があるかを知りたいときに、ピアソンの相関係数rが計算される。相関計数がプラスで高いほど、一方の値が大きくなれば他方の値も大きくなる傾向が強くあることになる。

r=

3)因子分析——記述統計
相関を計算できる特性が10個以上になることがごく普通にある。たとえば、子どもの学業成績と健康診断と意識調査を一緒にするような場合である。10個あれば、45対の相関が計算できる。これを行列の形にしたものが相関行列と呼ばれる。
この相関行列の中から、特性間の類似性の構造を探り出す手法の一つとして因子分析がある。そして、特性間の類似性の基盤にある潜在因子を推定することによって、複雑に関係する特性間の本質的な関係が見えてくる。

3)母散の推定値——統計的推定
標本分散は前述の標準偏差を2乗したものである。母分散は、Nの代わりに、(N—1)で平均平方を割ったものである。これが、標本から推定された母集団の散らばりの推定値、母分散になる。
ちなみに、母平均と母比率は、標本平均、標本比率と同じになる。
これは、統計的推定の中でも、点推定と呼ばれる。推定には、もうひとつ、区間推定がある。内閣支持率が45%というのは点推定、45%支持率は、信頼度95%(または99%)で、43%から47%の間にある、が区間推定になる。
4)t−検定、F−検定——統計的検定
 たとえば、治療的な介入をした群と介入しない群との間に、統計的に有意な差があるかどうかを判定したい、というような時に、2つの平均値、分散を使って次のような統計量を計算し、それが、理論的に計算されている値よりも大きければ(棄却域に落ちれば)、「統計的に有意」という一般的な結論を出す。

t=

F=

5)分散分析——統計的検定
3個以上の平均値間の差が統計的に有意かどうかを知りたい時に使うのが分散分析である。t−検定を繰りかえす方法もありうるが、これ以上の分析ができるので、分散分析のほうが望ましい。
分散分析の原理は、複数個要因の平均値間の差の散らばりが、個体差など、偶然の散らばりより大きいかを判定するところにある。
分散分析の長所は、2つある。一つは、複数個の特性(要因)を同時に取り上げて差を分析できることである。たとえば、ある心理療法の効果を病歴の長短も考慮に入れて分析する、といったことができる。
もうひとつの長所は、交互作用効果の分析ができることである。ある心理療法の効果が病歴の長さによって違うかどうかを知ることができる。
6)ノンパラメトリック検定——統計的検定
以上述べた推定は、すべて標本分布に依存した検定であった。そこでは、前提を満たすための厳しい制約条件があった。とりわけ、標本数は、少なくとも20個以上が確保されなければならなかった。
ノンパラメトリック検定は、10個以下くらいの少数個のデータだけからも一般的な結論が引き出せるような工夫をした検定である。

ぶれてなぜ悪い

2012-06-17 | 心の体験的日記
政治家のぶれがしばしば批判される
しかし、これほど未曾有の状況のなかで
妙な信念
誤った信念に動かされるほうがもっと困る
状況に応じた最適な判断
それが昨日と違っても良い
よりベターなら躊躇なくぶれるべきだ

言葉による気合いを利用する

2012-06-17 | 健康・スポーツ心理学
言葉による気合いを利用する

「がんばるぞ」「いっちょうやったるぜ」「よーしやるぞ」「負けるものか」。アテネ・オリンピックでは、浜口パパのすっかり有名になった「気合い!!」。口に出すかどうかはともかく、ここ一番のがんばりどころで誰もが使う自分自身への励まし言葉である。
 また、人から「がんばれよ」「負けるなよ」と言われてもそれなりの効果はある。 
 言葉には、人間の行動を調整する機能があるのだ。
 三歳くらいの子供に、「ランプがついたら手を二回にぎりなさい」と指示する。ところが、ランプに対応して手をにぎることはできるのだが、それが一回であったり、三回であったりで、めちゃくちゃになってしまう。
 そこで、「手をにぎる時に、イチ、ニイといいながらやるように」と指示すると、今度は確実にできる。
 これが、言葉による行動調整の例である。三歳くらいからすでにこれができる。ましてや大人ならなんの苦労もなくこれができる。
 では、どうして言葉によって行動を調整することができるのだろうか。
 一つは、言葉を発することが脳への刺激になっているからである。刺激が与えられれば何らかの行動をする。さきほどの子供の例は、言葉を刺激として行動のタイミングをとっているのである。 したがって、この場合には、言葉の内容はなんでもいいことになる。事実、三歳の子供では、「それ、それ」でもいいことが確かめられている。
 もう一つは、ある決まりきった言葉を発することによって、脳の活動系の決まりきった回路が開かれて決まりきった活動が起こるからである。
 「がんばるぞ」と言うことによって、いつも「がんばる」時に使っている脳の回路が活動し出すのである。「落ち着いて」とささやいた時には、「よーしやるぞ」とわめいた時とは別の回路が動き出すのである。
 言葉には、さらにこんな行動調整機能もある。それは、ここ一番となるとよく起こる緊張の高まりを、言葉(しばしば大声)によって解放してしまうのである。結果として、気持ちが落ち着き、行動がスムーズになる。
 


入梅(つゆいり)

2012-06-17 | 心の体験的日記
つゆいり>変換>入梅 となる
知らなかった
それにしても、週末、雨は困る
今日もあやしい

それもあってか
寝る寝る寝る
我ながらあきれるくらい
でも、この時期、
体力消耗を避けるのが大事
これでよい


超格差社会・韓国

2012-06-17 | 心の体験的日記
超格差社会・韓国 (扶桑社新書 56)
クリエーター情報なし
扶桑社


断片的にニュースなどで垣間見る韓国
その実情のすごさが紹介されている
日本に生まれてよかったと思う一方では、
これでは、日本は韓国には勝てないと思う
でも、それでよいとも思う

日本社会の今後を考えるヒント満載の好書