心の風景 認知的体験

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ツイッターとつきあう

2010-05-22 | 心の体験的日記
ツイッターがだんだんおもしろくなってきた
まずは、ランダムにフォローしてみた
すると、ふぉろーしてくれる人が増えてきた
次は内容によって選別的にフォローする予定

いま、100を目標にしている
でも、この数は、まったくツイッターではマイナー
発信者として、
東京成徳大学健康スポーツ心理学科
を使っている
少しでも大学の宣伝になればとの思い
大学教員全員が、ツイッターでつぶやいたらおもしろいなー宣伝効果もあるなー
なんて妄想も頭をよぎる

「ヒューマンエラーを事故につなげないための7カ条」

2010-05-22 | ヒューマンエラー
「ヒューマンエラーを事故につなげないための7カ条」

○1条「エラーは誰もがしてしまうとの自覚を持つ」
○2条「エラーについての知識を豊富にして、折に触れて、その知識を思い出すようにする」
○3条「ヒヤリハット体験から学ぶ」
○4条「自分にできることとできないことを知る」
○5条「危険(リスク)度の高いところでは、確認につぐ確認をする」
○6条「エラーが事故につながらない工夫を考える」
○7条「安全の仕事は自分一人で抱え込まない」


あーうれしかった!

2010-05-21 | 教育
心理学の授業の途中で、毎回、
ポジティブマインドづくりの実習を10分くらい入れている
そのたびに、このなかから、自分でさらにやってみたいというものを見つけて
継続すると、効果がある
といってきた。

やってます?
と聞いた
最前列にいるガール。はい、これです
と1冊のノートをみせてくれた
びっしりと、文字が書かれている
びっくりした
それで効果はどう?
気持ち、変わった?
ときくと
変わりました という 

うれしかったなー
授業をしてこんなにうれしかったのは久しぶり
ありがとう

愛着

2010-05-21 | 心理学辞典
◆愛着(attachment)

サルや人の新生児において観察される、母親とのもっぱら身体的接触を介して得られる情緒的一体感のこと。乳幼児期での、母子分離による施設などでの養育には、この点に十分な配慮をしないと、施設病(hospitalism)とよばれる発達障害の発生が懸念される。逆に、この時期の十分な愛着経験は、後々の安定した世界観の確立に寄与するとされている。

1Q84,、いよいよ佳境

2010-05-21 | 心の体験的日記
もうあとちょっと
牛河死す
でも、この人、実におもしろかったが、
この小説ではどういう役割を果たしたのかなー
月2つの世界の3番目の人
不思議な小説だなー
これからもういちど、就眠読書に入ります


中学生は、心もからだも一気に大きくなる時期

2010-05-20 | 教育
中学1年生
小さい小さい
かわいいかわいい
孫がいればこんな感じ
30人くらの中1を相手に話したこと
・反抗期
・それは、自律を促す心の自然の働き
・でも、不安
・それを助けてくれるのは友達
・友達との関係をよくするには、「ほンわか」
ほ める

わ らう
か んしゃする

なかなか上手に話せた
と思う
だって、実に熱心に聴いてくれたから


仕事で心の元気づくりの土台を作る [心の元気づくり

2010-05-20 | ポジティブ心理学
仕事で心の元気づくりの土台を作る

 心は自由奔放です。時間にもとらわれません。現実から離れて仮想世界に飛び出すこともできます。しかし、仕事の世界ではそうはいきません。厳しい制約が心に課せられます。それを不自由、強制、抑圧とネガティブにとらえてしまうと、仕事が苦痛以外の何物でもなくなってしまいます。
 でも、それで心の元気づくりのための土台ができると考えれば、仕事の苦労もまた別の意味を帯びたものになります。
 前に述べましたが、自分は、大学の仕事以外を経験したことはありません。大学の仕事は、かなり自由奔放なところがあります。子ども心のままでやっていけるようなところがあります。したがって、心の土台のどこか一部が欠けているようなところができてしまいます。今となっては遅かりしですし、大学内ではお互いさまですから、なんとここまでやってこれました。
 でも最近は、社会人出身の大学教員が増えました。自分のまわりにもいます。そういう先生をひそかに観察していると、「負けるなー」「おぬし、人間ができているな―」と思わされるような振舞いや言説に出くわします。
 はやり、社会人としての経験、仕事を通しての経験は、心の安定した土台作りには絶対に必要ではないかと思います。

今日の失敗

2010-05-20 | ヒューマンエラー
しいたけとあぶらーげの煮物
ミリンのかわりに寿司すをいれてしまった
すっぱいがなんとか食べられる
まだ半分残っている
がんばって今日は弁当に入れていく
おかずがなければ食べるから

自業自得

実は前にもやった

2つ
色が告示
ビンも透明
しかも、隣接しておいてある
エラー誘発環境

引退

2010-05-20 | 心の体験的日記
引退

 そろそろ、仕事の現場から離れる年齢になってきました。それもあってか、やけに仕事のことが気になります。
 今一番、気にしているのは、「いつ仕事をやめるか」です。この場合の仕事とは、大学での教育研究の仕事です。幸か不幸か、大学教員の仕事には書斎仕事、つまり、自分の好きなことをする「仕事」もありますので、大学を辞めること、即、仕事を辞めることにはなりませんが、それでも、一大決心であることは間違いありません。

父親の役割

2010-05-20 | 教育
「父親」の最終的な仕事は一つだけで、それは「子どもに乗り越えられる」ことである。
この男の支配下にいつまでもいたのでは自分の人生に「先」はない。この男の家を出て行かねば・・・と子どもに思わせればそれで「任務完了」である。
だから、「よい父親」というのがいわゆる「よい父親」ではないことが導かれる。
「ものわかりのよい父親」は実は「悪い父親」なのである。
否定しにくいから。
「愛情深い父親」もあまりよい父親ではない。
その人のもとを去りがたいから。
「頭のよい父親」はさらに悪い。
子どもと論争したときに、理路整然博引旁証で子どもを論破してしまうような父親はいない方がよほどましである。
それよりはやはり「あんなバカな父親のところにいたら、自分までバカになってしまう」というようなすっきりした気分にして子どもで家から出してやりたい
(内田樹ブログより)
@@@
やや長すぎる引用
でも、内田先生、引用、盗用自由と公言されているのでお許しを

それにしても、すごい言説
なるほどなるほど です
毎日1万ものアクセス
影響力がすごいだろうなー

中学1年生にこの話をしようかなー

青年よ、元気だせ 「心を元気に

2010-05-20 | ポジティブ心理学
日本の青年、最近、つとに元気がありません。自己実現欲求があまりにも弱いのです。何になりたいのか皆目、わからないようなのです。
日本青少年研究所の国際比較の調査によると、次のような青少年像が浮かび上がってきます。
日本:「暮らしていける収入があればのんびりと暮らしていきたい」
米国:「一生に何回かはデカイことに挑戦してみたい」(「何回か」がすごいですね)
中国:「やりたいことにいくら困難があっても挑戦してみたい」
韓国:「大きい組織の中で自分の力を発揮したい」

日本では、しかたなく?、高校、大学でも、キャリア教育と称して、なりたい自分をイメージさせるような試みが盛んになってきています。

イヤな自分とサヨナラする方法

2010-05-20 | ポジティブ心理学
イヤな自分とサヨナラする方法
小池 龍之介
PHP研究所


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住職の法話なのだが、
きわめて心理学的
説得力抜群
たとえば
「やりたいことや憧れの仕事に振り回されて、
現状を不満に感じたり
暗い気持ちで毎日を過ごすよりは、
やるべきことを一生懸命やるほうが、
はるかに充実感が得られるのではないでしょうか。