去年の秋に鹿の子ユリの球根を植えた。
その芽が出てきたが、それは下の写真の②だ。
ところが、①の場所から、もっと太い芽が出てきた。
こんなところにユリの球根を植えた覚えがまったくない。
植えるとしても、こんなローズマリーの根元のすぐ横を選ぶはずがない。
タカサゴユリなら、種が風で飛んできて芽を出すことはよくある。
でも、この芽は高砂ユリではない。
また、球根の木子がまぎれこんだとしても、こんな立派な芽にならない。
いったいどんなユリなんだろう。
花が咲くのが楽しみだ。
ユーフォルビアの花が満開。
ところが、この花、開いた花の中にまた二つずつつぼみがあるのだ。
なんて変わった花だろう!
3年もののローダンセマム。
今年植えたばかりのローダンセマムに比べると、株サイズだけでなく、花も一回り大きい。
小さく切り詰めたアサギリソウにも新芽がついてこんもり。
スズメがなぜかこの葉を好み、毎年春は食いちぎられた葉が散乱している。
ふんわりしているので、巣に敷き詰めるのだろうか。
今年は今のところ、目をつけられていないが。
先日、枯れてないことがわかった山椒。
葉が広がると、小さくてもちゃんと山椒の葉だ。