はちきんizyのアメリカ丼

料理にすると丼カップル
はちきんイジーとアメリカンいごっそうバッキーの
山あり谷ありの国際結婚ブログです。

盗難車が見つかった

2024-09-01 | 友人たち

 

金曜、職場に行くと新しい従業員が働いていた。

その昔 ダンキンドーナツで働いていたらしい彼女は

ドーナツに塗る白いアイシングをピンクにして

いつもよりオシャレに仕上げていた。

 

 

数日前、パン子さんの車が盗難にあった話をしたけど

 

 

車が盗難にあったパン子さん - はちきんizyのアメリカ丼

車が盗難にあったパン子さん - はちきんizyのアメリカ丼

今朝、職場に着いたのは7時15分だった。車を駐車して店のドアまで歩いていくと秋を思わす空が広がっていた。昨日話したフォトケーキは他店のプリンターまでが壊れている...

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見つかったんですよ。

 

 

 

隣の州の街に乗り捨てられていたらしい。

 

 

 

パン子さんの車両保険でカバーする towingは

同じ州内で3時間以内?など条件があり

盗難された車が乗り捨てられた街は

他州 それも5時間先になるので

自分で取りに行かなくてはいけないらしい。

 

パン子さんと知り合って1年ほどになるけど

災難に合われる事が多い。

 

 

写真はスーパーで催されたロブスターフェスで頂いた遅いランチ

20ドルでお釣りがあった。

 

レイバーデーウイークエンドの土曜の今日は

ある街のパレードに参加し、夕方帰宅してから仕事に行った。

仕上げたケーキを45分先の街まで配達もし

帰宅すると9時近く、ランチにロブスターを食べたので

夜はカップヌードルで済ませた。😜

 

明日はバッキーとカヤックに出かける。


すっかり元気になって

2024-07-02 | 友人たち

3月に心臓の手術を受けたティムさん ↓

 

一人じゃない - はちきんizyのアメリカ丼

一人じゃない - はちきんizyのアメリカ丼

数日前、心臓の手術をした知人ティムさんの術後の経過が芳しく無い。ずっと独身だった彼にはお子さんもいらっしゃらない。その分、甥ごさんや姪ごさんとはとても近い関係で...

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元気になり仕事にも復帰されている。

 

ICUで治療を受けていた時、ケアリングブリッジというウェブサイトを通して

ティムさんの近況を知る事ができ

多くの人たちがティムさんに励ましの声をかけ

彼の回復を祈った。

 

それに対して感謝のディナー会を開きたい と

ティムさんから招待された私達は

日曜、彼が住む街のイタリアンレストランに行って来た。

 

 

オープンバーでドリンクも自由に頼め

”ティムさん 太っ腹” なんて思ってたら

映画関係の仕事をしている甥っ子が支払うらしい。

 

ティムさん自慢の甥っ子さんだ。

 

 

 

ティムさんの治療に携わったPA (医師のアシスタント)やナースの顔も見られた。

そのPAがICUに泊りがけでティムさんのケアーをしてくださった と

何度もティムさんが話していた。   

 

 

ティムさんは独身のゲイで恋人もいないんだけど

彼女と食事会に来ていたそのPAさんにべったりでね

 

そういとこ ティムさんらしいけど

ここはバーでもないし高齢のカップルもいたから

私達の方が対処に少々戸惑い

笑って誤魔化してた。😜 

 

 

 

料理も美味しくてね

また食べに行きたいと思った。

 

ティムさんも2年以内には退職することを考えているようだ。

 

恋人も作って老後を元気に過ごせるといいなぁ 😁


数子さんの寄付金集め

2024-06-07 | 友人たち

ラインダンスのリーダーさんの一人数子さん(仮名)はウクライナからアメリカに避難してきている女性にオンラインで英語を教えておられる。

 

そのウクライナ女性の経済的なサポートに

ガレージセールで寄付金を集めよう と思いついた数子さんは

木曜日の午後から3日間、ガレージセールを開くことにされた。

 

今朝のダンスの練習が終わってからメンバーの数人と数子さんの手伝いに行って来た。

 

 

この寄付金集めの話をバッキーにしたら

 

”ガレージセールだと週末かけても100ドルぐらいしか集まらないと思うぞ。

クックアウトすれば4時間で5百ドルは集まるのになぁ。” 

 

と、私が以前 数子さんにクックアウトで資金集めをする案を却下された話を覚えていたバッキーが皮肉っぽく言う。

 

ガレージセールでは一つ一つの物に値はつけず 

売上がウクライナから避難して来ている人に行くことを伝え

全てドーネーションにすると言う。

 

買う側に値段をつけさせる訳だ。

 

興味を持った私は客がいくら支払うのか見逃さないようにした。 😝

 

数子さんが道路に立てたガレージセールのサインを見て早くもやって来た人たちには、小さなお子さんを持つ若い女性が多かった。

 

私も孫のけいちゃんが小さかった頃、ガレージセールで見つけた可愛い服や教材のような玩具に大助かりしたことだ。

 

今日はガラクタのような小さなお皿?に20ドルも支払って行った男性がいて

ちょっと驚いた。

 

客がいくら支払うのか 注意していて思ったのは

多くの方たちが高めの値で買われて行ったことだ。


意外に気が合うかも

2024-05-28 | 友人たち

5月最終月曜日は亡くなった兵士をたたえる祭日で

メモリアルデーと呼ばれ土、日、月と3連休になる。

 

夏の始まりでもあり

キャンピングやピクニックなどアウトドアを楽しむ人で賑わいもする。

 

バッキーは休みだったけど 私は4時間ほど仕事をしてきた。

 

夕方からラインダンスのパーティーへ

 

 

行ったことのない街を暗い時間に運転するのに気が進まなかったので

グループテキストでそれを伝えて 

”誰か私を乗せていってくれないですか?” と

訊くと 

すぐにOKの返事をもらい、一人のリーダーさんの運転でパーティーに行った。

 

彼女は元数学の先生だったので 数子さんと呼ぼう。

 

実は数子さんが少々苦手な私だ。😜

 

パーティーがある街は車で1時間弱の距離にあるので

苦手な数子さんと二人っきりで1時間過ごす事になるのに

全くそんな事を考えてもいなかった事に車に乗って気づき そこから

”何でも良いから 喋らなくては ” と気がせった。😁 

 

でもね、数子さんとは結構楽しい時間が過ごせたんです。

 

 

* 毎日の暮らしでは節約をしても、したいことには贅沢しよう。

健康なうちに夫婦で旅を楽しもう。

 

などなど、では意気投合😁

 

数子さん御夫婦は友人カップルに誘われて

オーストラリアへのクルーズに行かれた事があるらしい。

 

なんでもオーストラリアまで20日以上かかるらしいけど

途中 ハワイやフィジーなどにも寄られ旅を楽しまれたらしい。

 

帰りはアメリカまで飛行機で飛ぶ旅程。

 

クルーズって出航に近くなるほど大セールになることが多いから

シニアの人たちのように都合が付きやすいと

そんなセールを利用できる。

 

数子さん夫婦はそれもあり、友人カップルからの話にのったようだ。

 

 

数子さんのご主人はコロナが騒がれていた時に突然亡くなられた。

お葬式もきちんと出来なかったそんな時だった。

 

まだまだ夫婦で旅行を楽しめる年齢だったのに。

 

とてもアクティブな方で夏はカヤックを楽しみ、

ラインダンスだけでなくスクエアダンスも教えておられ

カードゲームのブリッジもなさっている。


パン男さんが救急車で

2024-05-14 | 友人たち

私が働くベーカリーのマネージャー

パン子さんのご主人 (パン男さん)は

数年前に脳腫瘍の手術を受け、家で療養をされている。

 

そのパン男さんが先週、左足の感覚を失い倒れ

顔の半分が垂れ下がっていたらしく

パン子さんは救急車を呼んだらしい。

 

パン男さんは街の病院に担ぎ込まれ

その病院からヘリコプターで車で2時間程行った先の

総合病院に運ばれたらしい。

 

以前、その病院で低所得者の医療保険メディケイドを持つ知人が

治療を断られた事がふと思い出された。

 

 

パン子さんには息子さんが4人おられ

その一人の運転でお嫁さんとパン子さん3人で

総合病院に向かったらしい。

 

こういう話を聞くと、

自分にもそういう日が来るかも知れないと想像してしまう。

 

動揺した状態で自分は運転が出来るんだろうか。

 

 

 

総合病院での数日間の治療で

パン男さんは感覚を取り戻し

医者の話では”てんかん”ではないかとの事。

 

”でも癲癇だったとしたら、また起こってしまう。” と

パン子さんが心配そうに言う。

 

数日で退院されたパン男さんを

一人家に残せなかったパン子さんは

先週いっぱい仕事を休まれ日曜日、復帰された。

 

また一段と小さくなったパン子さんと

今日久しぶりに一緒に働いた。

 

気持ちが落ちているパン男さんを前に 

何か面白い事を言おう と思っていたパン子さんだったのに

パン男さんは彼女の悲しい表情を見逃すことがなくて

”そんなに悲しまないでくれ。” と言われたと 話す。

 

 

今日は午後からパン男さんの検査があると言って

早めに仕事をすませたパン子さん。

 

”MRI検査は保険が効いても

1500ドル支払わなくてはいけない” と

言われたので

 

低所得者に与えられるメディケイドはどうか と訊くと

メディケイドだと 出来ない検査もあり

それが嫌で申し込んだ事はないと言われる。

 

今晩はひき肉丼 こういう献立をバッキーは喜ぶ。

楽で良い。😜


サンデーさんでー

2024-04-15 | 友人たち

 

 

キャンプ場のセダムガーデンで

一つのセダムが増え過ぎている と言って

レジ袋2つ分のセダムを頂いて来た。

 

 

今朝 早速 それらを我が家の庭にトランスプラント

 

大した労働ではないのに

それこそ1分もしないうちにローバックが痛くなって悲鳴。

 

何度も背中を伸ばしストレッチしながらの作業になった。😅

 

 

 

キャンプ場に行った昨日、

いつものようにキャンプ場内を歩いていて気付いたのは

自信があった足が弱っている事。

 

ジムのトレッドミルと違って 

傾斜のある土や小石の上を歩くのは結構きつい。

 

 

 

60代後半の1年間って筋力の低下が激しくて驚く。

 

貯筋 (ピンひら先生の言葉)しなくては。

 

 

日曜の今日は また キャンプ場へ

 

友達のコディー君もやって来て、

3人の男たちが勢いつけて話をしていた。

 

 

特にコディー君は

世の中に怒っているかのような話題を次々に出してきた。

 

”大統領選がバイデンとトランプだなんて

この国は終わりだ。俺はどの政党も支持しない。” から

 

小さな子供がいる彼は

ファーストフードの値段の高さを呆れたように話し、

中絶反対派のプロライフ に腹を立て と

次から次と不満が絶えなかった。

 

一つ気になるのが

 

”宗教と言うのは人が死を心地よく迎えられるように

導くものであるべきだ。”

(導くとは言わなかったけどそんな意味合い) 

 

宗教とは関係なく

穏やかな死を迎えられるように毎日を生きていく事と

思う私ではあるけれど

彼がそんな言い方をすると、ちょっと気になる。

私とバッキーは7時頃キャンプ場を出たけど

コディー君は残ってジェイク君が作るバーガーを食べる事になった。

 

たとえ彼が落ち込んでいたとしても

きっとジェイク君が元気つけてくれるだろう。

 


一人じゃない

2024-03-09 | 友人たち

数日前、心臓の手術をした知人ティムさんの術後の経過が芳しく無い。

 

ずっと独身だった彼にはお子さんもいらっしゃらない。

その分、甥ごさんや姪ごさんとはとても近い関係ではある。

 

その姪ごさんは今回のティムさんの手術に他州から帰省されているようで、非営利団体”ケアリングブリッジ” というウェブサイトを通して、ティムさんの近況を皆に共有されている。

 

コメントが残せるそのページには、人々からの沢山の祈りが言葉になって残されていた。

 

皆からの祈りの言葉にティムさんが元気をもらいますように!

 

自分は一人じゃない。

沢山の人々の愛に囲まれているんだ。 って感じることで

心身は平穏になって癒やしが起こるよね。

 

 


天使が手を差し伸べた

2024-02-20 | 友人たち

日曜日も昼前から二人で出かけた。

 

  ↑ アメリカで三番目に大きなコンビニチェーン

 

行き先は家具屋

目的は居間に置く椅子やソファーを買うこと。

 

ところがその家具屋に着くや日曜定休と知る。

 

 

従業員が教会に行けるように日曜日を休みにする店はあるので納得。

 

 

お天気の良い日だったので、その辺りをドライブすることにした。

 

1件のバーに入ってランチ

 

 

その日の写真を載せ 今日はパン子さんの話

 

 

パン子さんは私がパートで働くベーカリーのマネージャー。

3年前に脳腫瘍の手術を受けられたご主人が脳機能に障害を持たれ、ご主人の介護をしながら週6日も働かれている。

 

 

パン子さんご夫婦は職場から15分先にある小さな町のトレーラーパークで暮らされている。ところがそのトレーラーハウスの屋根に問題が生じて雨漏れがするようになったらしい。

修繕には大きなお金も必要で、途方に暮れていたパン子さんに天使が手を差し伸べた。

 

職場から30分先にはなるけれど、ある小さな町に借家が見つかったのだ。寝室は2つで大き過ぎない。 キッチンも綺麗 その上ペットもOK。

お家賃は光熱費込みで月800ドルと田舎でも珍しく安い。

 

 

問題はパン子さんが所有するトレーラーハウスだ。

そのトレーラーハウスを移動させない限り、借地料金月400ドルを支払わなくてはいけないらしい。

 

無料で人に手渡すか

貰い手がなければトレーラーハウスを解体する事を考えておられる

 

 

”今回の事ではほんとに感謝しかないわ。” と神様に感謝でもするように上を見上げてパン子さんが言う。

 

 

数週間前に駐車場で転倒したパン子さんはその時の検査で肝臓や心臓に問題が有ることを指摘された。詳しい検査をする為、医療保険会社の了解を待っていたら,その許可もやっとおり、今週の金曜日に検査が行われるらしい。

その事も明るい表情で話された。

 

大きな病気でなく、事がうまく運ぶことを心から願う。


良き方向に向かうよう

2024-02-01 | 友人たち

今週に入って喉の調子が悪く

平熱だけど熱っぽさを感じ軽い頭痛あり。

今日、明日仕事が休みなのでゆっくり家で過ごそうと思う。

 

私が働くベーカリーのマネージャーパン子さんが転倒し

身体を痛めてから彼女のことが気になって仕方ない。

 

パン子さんっていろんな人達に心を開けて接する人でね

私に対してもそうで

私でさえ気兼ねしないで彼女と会話が出来る。

 

そんなパン子さんだから彼女との会話を楽しむお客さんも多いし

暇な部署で働く従業員はしょっちゅうベーカリーに集まって

パン子さんとの会話を楽しんでいる。

 

 

ベーカリーで働く20代の従業員ベリーちゃんとも仲が良くて

パン子さんと彼女はお互いを心の支えにしているような関係にさえ見える程。

 

多分 彼女がパン子さんに付いて医師に会いに行くのではと思う。

 

パン子さんは不安で折れそうな時も明るく振る舞う人に見えるので

どんな診断を受けるにしろ

信頼できる誰かが側にいたほうが良い。

 

そうして障害を持ったご主人の介護や

経済的な面など受けられる援助がないか相談し

まずは自分の病を治す事に集中出来ると良い。


検査を受けたら

2024-01-31 | 友人たち

気温が上がってきて積もった雪も溶け始めている。

ドライブウェイを覆った荒いかき氷の上をザクザクと歩いて

車まで下りて行った。

 

すると隣人のボブさんが飼い犬のタコタと散歩していた。

60代と思われるボブさんはよく歩く。

 

早朝から日がすっかり落ちた夕暮れ時まで

1日に何度もこの近所を歩いているらしくてバッキーもそれには驚いている。

 

 

 

 

ベーカリーで5時間働いた月曜日は

3時からラインダンスの練習が2時間あった。

 

練習場のバーまで行く道は春の初めを感じるほどで心地良い。

と言ってもまだ摂氏2度ぐらいなんだけど。😜

 

でもね、今週末は摂氏7度ぐらいまで気温が上がるらしい。

 

 

先週、私が働くベーカリーのマネージャーパン子さんが

店の駐車場で転び、頭と腰を打つ事故にあった。

 

怪我の痛みを持つのに仕事にも来ていたパン子さんが

やっと病院で検査をしてもらった。

 

 

事故による怪我は

背中の骨にヒビがあったけれど

頭には問題ない事がCTスキャンで分かったと言う。

 

ただ、この検査でパン子さんの心臓と肝臓に問題があることが分かり

今週、医師の診察を受けることになったらしい。

 

心臓や肝臓に問題があって

なにか症状はあるのか と訊くと

何もないと言う。

 

思うにパン子さんのご主人が脳腫瘍の手術を受けて以来

ずっと がむしゃらに生きてきた彼女は

身体からのサインにも気づかなかったのかも知れない。

 

疲労感などあたり前の事で

それを病に結びつける事もなかったのかも

 

 

”私が働いていれば生活はなんとかなるのよ。” と

医療費の話をしていた時、言っていたけど

治療で働けない期間が長くなったら  と

心配を始めるとキリがない。

でも

その時はその時、援助を受ければ暮らしていける。

 

それにこの会社には病で休職する場合

収入の6割かなにかを支払ってくれる保険があるから

無収入になる訳でもない。

 

何より今は病を治すことだ。

 

 

 

月曜の夜は余り物で済ませた。

 


事故で思い出す事がある

2024-01-25 | 友人たち

 

パン子さんの転倒事故で思い出すことがある。

 

関東で暮らしていた70年代の終わりに知り合った1学年上の

高知出身の大学生の事だ。

 

その人は英語が不得意だった私に英語を教えてくれ

確か週に1度 私が住んでいた東中野のアパートまで通ってくれた。

 

英語を教えてくれる事になった経緯は記憶にないけれど

多分 私が無理に頼んだんだと思う。

 

あの頃、私は自分勝手で礼儀のない人間だった。

 

お金も支払っていないのに

それはきちんとされてて

休んだのは1度だけで、その連絡もちゃんと入れてくれた。

 

その人には私と同学年で1歳下の弟さんもいた。

 

二人が中学生ぐらいだったか 

もっと幼かったかに父親が亡くなる事故があって

二人共私と同じ交通遺児の奨学金を受けていた。

 

 

 

ある雨上がりの日 

彼の父親が自転車に乗って坂を下っていると

自転車が滑って、頭を強く打たれ

翌日だったかに医院で診てもらったらしいけど

これと言って問題にする事ではない と言われた友人父は

それ以上の検査も治療も受けずにいたら

事故1週間後に脳溢血?で倒れ

総合病院に運ばれ亡くなられた。 

 

事故後の内出血が原因だったのだろう。

頭の事故は怖い。

 

 

 

 

 

”今晩は残り物にしようぜ” と言って

バッキーが仕事に行った水曜の夕飯

 

 

我が家は電子レンジがないので残り物を温めるのに

鍋など洗い物が出る。

これをなるべく少なくし、残り物を工夫して食べようと

ない頭を使う。😅

 

 

 

お菓子はプロテインボールを作った。

 

混ぜて丸めるだけ😂


メリーさん

2023-12-16 | 友人たち

金曜、高校のバスケの試合観戦から帰宅したら11時近く。

 

今日は仕事もあり

大したものも食べずに1日を過ごしてしまった。

栄養が足りていない  と

こういう事が気になるタイプだ。😜

 

 

 

 

今日 野菜売り場で働いていたら

ガーデンクラブのメリーさんがご主人と買い物に来ていた。

 

”白内障の手術はどうでしたか?” と訊く私に

 

手術をした片目はよく見えるようになった事

そして

もう片方の目の手術はフロリダから帰ってきてから行う。

 

と 話された。

 

片目の手術から3ヶ月半も経つことになるけど

それでも問題はないんだろうかとちょっと心配にもなった。

 

そんな話をアイオワまでの道中 バッキーに話したら

 

”おい お前 いつも言うが

人は自分の話をするのが好きなんや。

それにメリーさんは自分の白内障の手術を

お前が覚えてくれていた事が嬉しかったと思うぞ。” と言う。

 

”ありがとう。 でも私はそんな魂胆を持って訊いた訳じゃないわよ。

ほんとに興味があったから聞いたのよ。

将来の自分の事も考えてね。

と私。😜

 

私よりいくつか年齢が高いメリーさんは

補聴器も使われている。

着けているのが分からない補聴器で性能も良さそう。

 

私の耳も遠くなってきたので彼女の補聴器にも興味がある。

 

 

 

 

”それでね、気になることがあるのよ

メリーさんが私に話している最中に

言う言葉に困ったような表情を何度もされるのよ。

認知症が出てきたのかしら?”

 

そう訊いた私にバッキーが

”そうやろうなぁ” と頷いて言う。

 

メリーさんが会話中に言葉を失うと

ご主人が代りにその言葉を言って夫婦の会話を終えているのだろうか

 

それともメリーさんにヒントを与えながら

彼女が言いたかった言葉を思い出させるような会話をしているのだろうか。

 

メリーさんのご主人はどう見ても

そんな気の長い人には見えない。😁

 

昔の頑固おやじって印象が強い。😜

 

共に老いていく夫婦。

 

なるだけお互いの老いのスピードを緩めるように

暮らしていく事でしょうかねぇ。

 

 

クリスマス開けにフロリダに行くと話されていたけど

温かいフロリダで

ここ中西部にはない刺激を沢山受けて来て欲しい。

 

メリーさんの息子さんは中国人と結婚している。

私を見るメリーさんの目が優しいのはそれがあるんだと思う。

 

中国人のお嫁さんに感謝だ。😜


クレームや頼りになる友人や

2023-11-18 | 友人たち

あっという間に今週も終わった。

来週の木曜日は感謝祭で、

その週末 この地方には雪の予報が出ている。

 

本格的な冬に突入だ。

 

先週だったか アイオワの街の家具屋さんで

気に入ったリクライニングチェアーを見つけたバッキーなのに

まだ そのイスを買っていない。

 

 

今も野外用の折りたたみ式のイスに座ってテレビを観ている。😂

 

   

 

 

お金が勿体なくなったのか

”もう少し 探してみる” と言いはじめた。

 

 

探すと言っても殆どの家具屋は回った。

 

ネットでのオーダーを考えているようだけど

イスは店で座ってみるのが一番だし

座って気に入ったこのイスをさっさと買えばいいのにねぇ。

 

バッキーがお金を惜しんでいるのは、

地下の工事にかかった費用が気になるからだろう。

 

その上、納得出来ない作業だった事もあって

余計高く感じるんだろうね。

 

 

地下の件に関しては

写真数枚と一緒にクレームを会社に送り

その会社でも上のポジションについている人が

近々来ることになった。

 

バッキーが送ったクレームは

私では気づかないような細かい点まで

スライド写真でわかりやすく説明もされていた。

 

もし将来 一人暮らしになった時、

こういった作業の落ち度に気づきそうにない自分を思った。

 

 

頼み事がしやすいジェイク君は ↓

 

   

自然に関しての知識はあっても

こういった事は無知に近いので相談出来ない。😜

 

 

そこで思いついたのが

バッキーの部下でホームセンターAceのマネージャーのエース君。

 

まだ20代の彼ではあるけれど

古い家を買って自分で修繕し売る事を復職にもしている。

 

今回エース君が購入した2ベッドルームの中古の家が

正式に彼の家となった今日の午後

 

 

既に家のペイントを始め

夕方にはリビングのペイントが終了していた。

 

来週木曜日の感謝祭のサンクスギビング

家族でお祝いする家庭が多いので

その前の週末に

友達とお祝いディナーをするフレンズギビングのパーティーが

今週末、催される家も多くなり始めた。

 

       

土曜日、フレンズギビングパーティーに招待されたエース君は

明日のペイント作業は休み日曜日再開始すると知り、

その日、夫婦で彼のお手伝いに行って来ることにした。


ワンちゃん腸閉塞に

2023-11-14 | 友人たち

 

20代のベリーちゃんが休みをとったので

今日はベーカリーマネージャーのパン子さんと二人で仕事をした。

 

 

ベリーちゃんは犬が大好きでね。

小さなシーズ犬とマスティフの大型犬も飼っている。

 

 

2週間ぐらい前からその大型犬のワンちゃんが

嘔吐したり排便がなかったりし具合が悪い事から

動物病院に連れて行くと腸閉塞と診断され 

その後、点滴を受けたり治療が開始されているものの

様態が悪く今日は休みを取ったよう。

 

 

彼女は一人暮らしだから、犬を任せる家族もいないし

第一ワンちゃんの事が心配で仕事どころではないと思う。

 

 

ワンちゃんの治療に

すでに2000ドルかかったらしくて

開腹手術をすることになると

予想も出来ないような金額を請求されそうで

私まで胸が重ぉーい。

 

 

 

      

 

ちょっと冷えこむ今晩、

温かいお味噌汁がお腹に心地良かった。

 


障害を持ったご主人と

2023-07-06 | 友人たち

ベーカリーのマネージャー パン子さんのご主人パン男さんは

3年前に悪性脳腫瘍の手術をされ

障害者年金を受け取って家で暮らされている。

 

なんでも酷い頭痛がしたことから分かり

医者からはステージ4で

残された命も短いと宣告されたらしい。

 

そんな内容をパン子さんが私に淡々と話された。

 

 

 

医者から術後 患者が攻撃的になるかも知れない。

との話もあったらしいけれど

それは見られずパン男さんは温厚との事。

 

パン男さんの写真を見せてもらったけど

写真の表情から子供のような純粋さを感じる人だった。

 

脳の病だと性格までが変わることもあるから

病で攻撃的になると家族としては

難しい状況に追いこまれる。

 

 

施設に家族を入居させる事に罪悪感を持つ人は多いと思うけど

”施設には入居させたくないの” と

言ったパン子さんもその一人のように感じられた。

 

そういう人は無理をしてしまいそう。

 

施設だけでなく

在宅医療サービスとか

様々な援助はあると思うから

そういう情報を得たり

相談できる専門の人を探したり

自分の事は大切にしてほしい。

 

周りの私達が出来る事は

彼女の様子を注意して見ていることかなぁ。 

 

 

 

家の前の道路は

1日中 静か

 

           

 

今晩はポークを焼いた。

 

マッシュルームが

セール価格240グラムで99セントだったんで2パック購入。

 

刻まれたキャベツ1袋も99セントだったんで

コールスローにした。

 

     

 

インスタで見たデザートの動画を真似て

 

 

りんごをパイ生地で包んで焼いた。

 

アイスクリームをのせて頂いたら 

 

 

 

いけた。 笑

 

今日のようにこれと言って何もなかった日は

バッキーと夕飯を食べるのが一番の楽しみかも  笑

 

               

 

明日は午前中 リハビリ

その後 午後からガーデンクラブの催しに参加してきます。

 

おやすみなさい。