「じぇんごたれ」遠野徒然草

がんばろう岩手!

2025年 謹賀新年

2025-01-01 18:13:07 | 我家のこと

 2025年

謹賀新年

新年明けまして おめでとうございます。

 

2025 元日 福泉寺本堂

大晦日、子供達の帰省もなく何か特別な料理を準備したでもなく、お煮しめを追加程度の夕食とし、それでも大晦日なのでお神酒コップ1杯と350缶ビール1本、ハイボール500缶1本、くつろぎ部屋に移動して芋焼酎の炭酸割を2杯を飲みながら紅白歌合戦を観る。

紅白の後半戦、いよいよ佳境近くか?睡魔に襲われダウン・・・(;^_^A

おっ家内さまとは事前に今年の元朝参りは、陽が昇ってからゆっくり菩提寺の福泉寺本堂と同敷地内の氏神様(愛宕さん)の初詣と決めておりました。

積雪は約5センチ、帰宅後に少し雪掻き作業を新年初っ端から行いました。

除夜の鐘は夢の中で聴いていたような?

ただ、最初だけ20連荘くらいか?その後途切れて少し時間をおいて10回前後か?寝ていても明らかに数が足りない108つには届いてないと思いながら寝てましたが、気のせいかな?

衝く人が少ないときは関係者が最後まで衝きますが、今年はそんな感じではなかったような?

まっ、寝ていたのではっきりしたことはわかりませんがね・・・(笑)

それと紅白歌合戦

個人的には高橋真梨子さんが良かったかな・・・。

大晦日といえば民放の日本レコード大賞、その後に紅白歌合戦と続き少年時代はひとつの楽しみでもありました。

中高生の頃、亡父がその当時の流行歌でポップス系或いはフォークソングを聴いては「こんたなもの歌っこでねぇっ」「はっぱりわげわがんね」と、ぼやいていたこと、またそれに小生が反発していたことを思いだします。

亡父にとっては演歌が一番、あとはムード歌謡か、新御三家(郷ひろみ・野口五郎・西城秀樹)までは許容範囲だったらしいが・・・(;^_^A

ところが歳を重ねていくにつれて、最近の歌謡はついていけない、覚えられないとか、流行っても短期間で忘れてしまうということで昔の歌が良かったと思うようになっております。

(笑)

まさに亡父の思いが今になってわかるようになってますね。

(;^ω^)

時は流れ五木ひろしや森進一、細川たかし・・・と、いったそうそうたる演歌の大御所達やそれに近い面々が出ないという寂しさも感じるようになっております。

やはり歳ですかね?(笑)

猫3匹にとっては盆も正月も無関係、元日は少しゆっくり寝ていようと思うも、いつもの大運動会が始まったり、朝飯を食わせろと枕元で大合唱・・・(^_^;)

可愛いので仕方ないけど・・・。

3日に旅を終えた二女が猫の迎えついでに帰省予定、3日が我家のお正月本番となりそうです。

 

2025年、本年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

コメント (11)
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