Reflections

時のかけらたち

今年最後のイタリア語、ベルカントのレッスン ・・・ last Italian and bel canto lesson of the year

2019-12-25 23:56:31 | a day in the life
ベルカントのレッスン今年の最終日は21日、そしてイタリア語はその翌日の22日で
今年最後となりました。

Il Volo のクリスマスソングを聴きながら、クリスマスの最後の時間を過ごしたいと思います。





Astro Del Ciel - Bianco Natale - Ave Maria - O Holy Night - Santa Claus In Coming To Town

彼らはSilent Night をドイツ語でも歌っているけれど、英語よりも何よりもイタリア語のAstro del Ciel が一番あっています。

21日は今年最後のベルカントレッスン。
前回インフルで休んだので、コーラスフェスティバルについてのコメントはもう終わってしまっていたようでしたが
当日のアンケートを見せていただいたら、指揮者のオーラを感じたというのと、イタリア語が良かったというのがいくつか
ありました。先生は他との違いはオペラとイタリア語と言っていましたが、イタリア語らしいイタリア語で歌えるように
なったのは先生のおかげです。口はあまり開かず、音を後ろに投げるように歌う。腹式呼吸で歌うのを習慣化する。

3月15日に九段生涯学習館で九段フェスがあり、先生が何曲か歌い、私たちがバックをつけます。
バックをつけるのは「フニクリ フニクラ」と 「誰も寝てはならぬ」 だけですが、他に「星は光ぬ」とか
「歌に生き恋に生き」を歌われるようです。ベルカント唱法に興味がある方は是非聴きにいらしてください。



コーラスフェスティバルの後で撮ってもらった写真です。テノールの安藤英市先生とソプラノの山畑晴子先生と
私の顔だけそのままで他の方は目にモザイクにしています。







翌22日がイタリア語の今年最後のレッスン。1か月に一度でもだいぶ聞き取れるようになってきました。
いまだに部分冠詞にアレッみたいな感じですが、何とか慣れてきました。一緒にやっているzさんは検定試験を
受けて、今まで習ったことでオーラルもうまく行ったようです。作文が一番難しかったということでした。

その日はチワワのモアちゃんも部屋にいて、何とも和やかなレッスンでした。



私はシュトレーンをZさんはパネトーネを持ってきてくれましたが、なんと先生が今年最後なのでということで
スプマンテと生ハムやチーズを用意して下さって、レッスンの後、イタリアの歌を聴きながらみんなで
乾杯しました。

イタリアの話になり、階級ははっきり残っているけれど、それぞれが自分に合った暮らしをして、そして
それぞれのクラスを尊重して、弱者を助けようとすることはカトリックの影響なのかしらと
話し合いました。

弱者で最も下に見られていた人々の中に生まれたイエス・キリスト。多くの人たちを照らすその生き方。
先日の礼拝でも、中村哲氏の「天、我と共にあり」と言う本のタイトルが紹介されていました。
礼拝の献金は東日本震災の被災者とユニセフを通して世界の子どもたちに送られるということでした。
責めて年に一度くらいは弱者のことを考える機会を持ちたいものです。









お土産でいただいたパネトーネ




我が家では慌ててミニのクリスマスツリーを出したけれど、今気が付いたのですが、毎年出している
木の聖歌隊と、娘が生まれた年にもらったロイヤル・コペンハーゲンのお皿を出すのを忘れました。







来年ホセ・クーラが日本で「アイーダ」に出るらしい。聴いてみたいな~。
ボブ・ディランはホセ・カレーラスの来年のチケットを引き取ってきたので、立ち飲みスタイルで2時間以上はつらいし
とても高いのであきらめました。バーリ歌劇場はオペラにしてはそれほど高くないようです。



やっぱりクリスマスソングの締めは三大テノールでしょうか・・
体格のいい二人に挟まれて、カレーラスがちょっと気の毒に思えます。



MEDLEY
1 - White Christmas 1:24
2 - Let It Snow 4:24
3 - Oh Tannenbaum 6:03
4 - Ay! Para Navidad 8:07
-------------------------------------------
5 - Tu Scendi Dalle Stelle 10:20
6 - Carol of the Drum 13:05

MEDLEY
7 - Ave Maria, Dolce Maria 16:54
8 - Wiegenlied 19:54
--------------------------------------------
9 - Jingle Bells 22:13

MEDLEY
10 - Children of Christmas 23:20
11 - La Virgen Lava Pañales 23:30
12 - I’ll Be Home for Christmas 27:40
-------------------------------------------------------
13 - Adeste Fideles 30:05
14 - Cantique de Noël 33:31
15 - Amazing Grace 37:48
16 - Feliz Navidad 41:35
17 - Silent Night 44:46
18 - Pregaria 50:27

MEDLEY
19 - Winter Wonderland 55:27
20 - Wiegenlied 57:33
21 - Sleigh Ride 1:01:57
22 - Susani 1:04:00
---------------------------------------------------
23 - Un Nuevo Siglo 1:06:29

MEDLEY
24 - Dormi, O Bambino 1:10:45
25 - Happy Christmas/War Is Over 1:14:20
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大手町の秋 ・・・ autumn in Otemachi

2019-12-25 23:48:30 | seasons


1年に一度、信託銀行にピーターラビットのカレンダーをもらいに行って、今の経済状況について
銀行の方に説明をしてもらいます。為替とか株とか、全く分からないのですが、今の経済的な
世界情勢について、話を聞きます。昔のように定期預金に置いておいてもほとんど利息の付かない中で
どのように運用していけばいいのか試行錯誤ですが、いろいろしても結局±0に終わればいいような
なんだか下がる一方で面倒でほってあったり、そんなにいい話はないものなのですね。

マイナスが出ているものが多い中、プラスを確定しようと思い切って、解約したものもあります。
すべてフィナンシャル・プランナーに任せるのではなく、自分の感を信じるのが一番いいような気がします。
失敗することもありますが。
老後の大切な資金なので、慎重に運用しないといけないですね。

もう一つの銀行では、久しぶりに会う担当者も下がる一方のオーストラリア関連の投資信託を持っているので
お互い励ましあっています。彼女は今年台風の影響で行けなかったパリに来年行くのを楽しみにしていました。
今では仕事を持っている人とあまり会う機会がないので、そういう外の風に触れるのもいいかもしれません。
金融関係でも多くの女性が頑張って仕事をしています。

大手町は長い間仕事をした場所なので、銀行とのつながりもまだ残っています。町の外観は変わっても
何かスピリットみたいなものは変わっていない感じがします。

暮になってもうひとつしていることは、ヘルスチェック。区の健康診断と、癌検診を受けに出かけます。
癌検診をしない主義の人もいるけれど、私は現状を知りたいので、やっぱり受けてしまいます。
今回は胃カメラもあり、緊張してしまいました。

年を取っていくと健康と老後の経済の管理が大切です。きちんとチェックしきれていませんが。




この朝、珍しくまた日光、つくば方面の山が見えていました。空気が澄む冬には時々見えることがあります。























Dec.25 2019  Otemachi
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