湖東の輝く秋の世界をお届けします。とりあえず数枚写真を選んでみました。
15-16日1泊で今までずっと行きたかった湖東へ古寺と紅葉を見に出かけていました。コロナの感染者が急激に増えてきていて心配ですが、最近会ったロンドンから一時帰国しているBBCの通訳をされている方が、私が第3波と言ったら日本はさざ波みたいなものよと話していました。欧米とは二桁人数が違います。意識はいつでも予防を心がけてはいるのですが、この際思い切って行ってきました。
美しい日本の秋でした。お寺で静かな気持ちになり、庭を眺めながら一服のおいしいお茶も頂きました。世界平和とコロナが落ち着いてくれるよう沢山お祈りもしてきました。
15日
日本の秋は黄金色で美しいです。
そして、紅葉のシーズンが始まりました。
百済寺
」」
善水寺
ライトアップ中の教林坊
16日
彦根城
玄宮園でお薄をいただきました。 小山園 又玄(ゆうげん) いと重 埋れ木
金剛輪寺
花の寺とも呼ばれています。
西明寺
苔も美しいお寺です。
今年の8月、法隆寺に匹敵する日本最古の木造建築ではないかとの説が発表されました。 真っ黒い本堂の柱に赤外線撮影をすると隋代の描法の絵が発見されました。何かワクワクする発見ですね。もしこれが確定されると歴史が塗り替わる可能性もあるとか・・・・仏教伝来や聖徳太子について。日本は本当に渡来人の力を借りて国を興していったのだと思いました。本来の日本人は沖縄の人と、アイヌだけと言われています。新聞をやめてしまったので、はじめて説明を聞き、新聞の切り抜きを見て、驚きました。
見事な秋色の中で山を登り、お寺を巡る夢のような旅でした。今度は春に行ってみたくなりました。
最近高尾山をよく歩くので、登り道もそれほど苦ではなくなりましたが、2日間山道続きだったので、やっぱり帰ったら疲れました。だいぶ先になりますが、写真600枚も撮ったので、整理して載せる予定です。
Nov.15-16 2020 Shiga