9/29-10/1
たった3日間の軽井沢でしたが、空の青さを感じ、雨の音を聴き、読書もできた自然の中の休日でした。
今回は短期滞在なので、一眼レフは持って行かないで身軽に行きました。
軽井沢駅に着いたときのさわやかさにやっぱり軽井沢と思いました。東京は残暑続きで汗ばむ天気でした。
朝8時過ぎに軽井沢駅に降り立って、さわやかな風に迎えられる。
東京の空の色とは全く違う、きれいな青色。秋の深みが少し増して、その色に感動しました。
真夏の空色に少しだけ陰りが出たような色でした。
スマホ写真で残念ですが・・
朝食をとる予定の「涼の音」には、榮林を右に曲がり、万平通りを通ってテニスコートに出る
散歩コースを通りましたが、こちらから入るとテニスコートの手前を右に室生犀星記念館と涼の音の
方向指示が出ていたのでショートカットで行きました。
9時の開店前でしたので、名前を書いて待っていました。すでに何組かの人たちが
待っていました。6番目くらいだったのですが、入った時にはフレンチトーストはすでに完売。
私はキッシュ、娘は人参ポタージュのモーニング・プレートでした。
量もちょうどよく、パンもすべておいしかったです。
庭にも席があります。
そこから、デリカテッセンでソーセージ、浅野屋でエシカルの棚のレーズンパンを買って
雲場池に向かいました。フランスベーカリーでフランスパンを買おうと思ったのですが、
娘が普通のパンの方がいいと言ったので向かいの浅野屋になりました。
雲場池はほんの少しだけ紅葉が見られただけでした。まだまだ紅葉は始まっていません。
水辺なのでキツリフネやミゾソバが咲いていました。
セリ科の花はシラネセンキュウかしら・・
雲場池の近くの娘の好きなprimoでランチ
私は海老のレモンパスタ。娘は原点のカルボナーラでした。
そのあとは六本辻から軽井沢駅に向かい、アウトレットで娘がナイキのスニーカーを
探すというので、ベンチに座って待っていました。
アウトレットの庭はハロウィン仕様でした。
日が照ると暑くて、水分補給でチョコレートドリンク。
やっと家について、しまっている戸を開けて、空気を入れ、しばらくして仕事が終わったいとこたちに会いに行き、
ほんの短い時間お茶をしておしゃべりしました。
夕飯は買って帰った竹風堂の栗おこわと持って行った白茄子を焼いて、冷蔵庫に残っていた麺つゆで味をつけただけ。
インスタント味噌汁は1個しか残っていなかったので二人でシェア。持って行った残り野菜を使って、キュウリとツナで
酢の物を作りたかったけれど,お酢もなかったのでなかったのでライムを絞ってマヨネーズをかけて残り物の夕食。
お昼がイタリアンで結構濃厚だったので、ミニマムな食事で充分でした。
早くに眠くなりましたが、少し読書ができてキャサリン・マンスフィールドの世界を味わいました。読んでいくうちに物語の
状況が浮かび上がってくる見事な語り口です。ちょっとアイロニカルなストーリーが多いのですが、揺れ動く女性の心理を描き
短編ながらもどう収束していくのだろうと思いながら読み進み、久々に文学の魅力にはまっています。文字から浮かぶイマジネーションの
世界も忘れていた楽しさです。
初日は 12.5km、17,022歩 と久々に歩きました。
夜の眠りは深かったです。軽井沢にマウスピースを忘れていたので、久々に装着して、やはりやるのとしないのでは
眠りの質が違うことと認識しました。
Sep.29 2023 Karuizawa