Reflections

時のかけらたち

Jose Carreras, "Anema e core"を聴きながら

2015-11-19 23:55:45 | a day in the life
Jose Carreras, "Anema e core" 魂と心




最近、コンサートも近づいてきたせいかホセ・カレーラスを寝る前や
洗濯物を干す時とか、仕事をしながら聴いています。

急にアネマ・エ・コーレを聴きたくなってしまってCDとかMDを探してもみつからないので
You Tubeで探して聴きました。

日曜日のコンサートは着物を着ていくことができるかしら?
和服が着れるようになったら、お茶の稽古といつかホセ・カレーラスのコンサートに着て行きたいと思っていた。
なぜか和服姿の人が多いコンサートです。

毎年年末になると日本でのコンサートを入れてくれるカレーラス。ブログを見ると今でも
世界中を駆け回ってコンサートをしているので驚きます。
毎年生で聴くことができる幸せ。
高校のクラス会で担任の先生が自分の足で行きたいところに行ける幸せを話していたけれど
年を取るにつれて実感します。
私の友人ではパーキンソン病だったり、脊椎の関係や坐骨神経痛だったり
出られない人が数名います。訪ねて行ってあげたいのだけど去年動けなかった
友人と久しぶりに来月浅草橋の料理屋さんで会うことにしました。体調も良くなり
前向きに考えられるようになったということで良かった。
平山郁夫の絵も飾ってあったりするらしい神田川と隅田川の合流地点にある歴史のあるお店。
浅草橋なんて江戸情緒がたっぷりという感じ。行ったことがない浅草橋、楽しみ。

先週は半年ぶりくらいに元の職場の同僚と荻窪ビストロ天下井で
ワインと食事でとても懐かしかったです。たまにはシャバの空気を吸うのも
いいですね。でも仕事っていうのは苦労が多いことだわ。
今では昼間出かけると学生と年寄りが多く、それはそれでにぎわっている。

年末が近づくにつれて、なかなか会えない友とも会う機会が増えてきます。
そういうところから和装の機会を増やしていこうかとも。


昨日は「池田」で2回目のコーディネイト教室。
キャンセル待ちがいつもいっぱいの教室だけど、ドタキャンがいて3名という
もったいない教室でした。
最初は「格子柄」について勉強して、あとは実践で与えられた課題で
コーディネイトするというもの。3つケースがあったのだけど難題でした。
何を表したいかから、色の量のバランス、帯締めと帯揚げで完成させる。
帯締めの決め方がなんとなくわかってきたような気がした。

始まる前少し時間があったので久しぶりに自然教育園を散歩しました。
まだゲンノショウコが咲いていて、ここの紅葉もまだでした。
雲っていたけれど森林浴は気持ちよく、聞きなれない鳥の鳴き声を
聞きました。

それでも早めに着いて、シロタさんと少し話をしました。彼女には着物を着て幸せになってほしいと
言う願いがあり、着物で不幸になった人も知っていると話していました。
おしゃれとかは暮らしのスパイスであって、のめり込むものではなく踏みとどまることも必要。


今日は単発で始まった前結びの講習会、5回で終わりますが、
やっと半襟が出る着方ができました。




紅葉の帯の季節は今しか着れないので、他の同系色の着物と合わせたものですが
着付けのけいこに行くためにこげ茶の大島に合わせてみました。
帯とその同系色の着物は池田でのセットアップです。着物も丈が長かっただけでジャストサイズという
珍しいものでした。あまり着ていないような和服でした。












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駒場の秋 ・・・ enfolding autumn day in Komaba

2015-11-18 23:53:35 | art
11月17日



朝食にお気に入りのリンゴとくるみとセロリと鶏のサラダを
久しぶりに作りました。



残り物のラタトィユも一緒に。






ずっと見たかった芹沢圭介(金へんのけいが文字化けするので圭にしています)の型絵染をやっと
見に行くことができました。ほんとうは柳宗悦の自宅の西館の屏風も見せてくれる日に
行きたかったけど時間の都合がつきませんでした。本当はプラド美術館展に替えた日は
西館も見れたのだけど。

中学生の頃だったか、叔父が毎年芹沢圭介の小さな卓上カレンダーを
送ってくれていました。父のすぐ下の弟だったけど、祖母よりも先に
癌で他界しました。某地方の国立大学を優秀な成績で卒業したけと
なぜか名古屋でお酒の店を開いて、亡くなる前に「酒」という雑誌に
連載を書いていました。父とは正反対のかなりやんちゃな生き方をした人でした。













日本民藝館はとても素敵なのにロビーも撮影禁止で残念。
芹沢の型絵染は色が落ち着いていてブルーとかほんとうにきれいでした。
赤絵の陶器や収集品、海外に行った時のスケッチとかいろいろなものが展示されて
幅のある展覧会でした。

用の美を追求したクラフト運動。バーナード・リーチや浜田庄司、河合寛次郎の作品も
かなりありました。京都で待ち合わせて母と一緒に河合寛次郎記念館に行ったことがありました。
他の時だったかよく覚えていないけれど京都の美術館でちょうど展覧会をやっていて
見たこともありました。

日本には素晴らしいものがたくさんあるけれど、どこまで未来につなげていくことが
できるのだろうと思ってしまうこのごろです。































この辺は仕事で生産研に来たことが数回あるのでちょっと懐かしいところ。
落ち着いた街並みです。



















ランチはルヴェ・ソン・ヴェールで緑を見ながら・・
大学内のせいか、リーズナブルで静かなのがいい・・
ほんとうは民藝館の西館も見れて、前田邸も公開されている日に
来るのが一番よかったのだけれど、この庭を落ち葉を踏みながら
歩くことで良しとしましょう。















































































もうすぐ駒場祭。五月祭には小学校の頃行ったことがあるだけ。
共産党の志位委員長との討論会のポスターも貼ってありました。
私には縁のない大学です。





静かに秋が深まる校内で、全くいい環境で勉強してますねという感じ。でも何か静まり返っていて
不思議な感じがしました。


Nov.17 2015 Komaba
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プラド美術館展へ ・・・ Prado in Mitsubishi Ichigokan Museum

2015-11-17 23:41:48 | art


妹が作ったお味噌と韓国旅行のお土産を持ってきてくれるというので
東京駅で会うことになりました。プラド美術館展をやっているから見ようと誘われていたのですが
駒場の芹沢介展に行きたいからと話して駒場で会うことに変更。それから日曜美術館でたまたま
プラド美術館展を紹介していて、意外といいものが来ていることがわかり、元へ戻すことを提案。
結局元の三菱1号美術館へ行くことになりました。




コインプラント・・・ 根津で買った苔玉 水と光があればどんどん育っています。






本日のブルー















まず併設のカフェ レストラン 1984 でランチ
Sのデザートのチョコレートケーキはお勧めです。









今回の美術展はスケールの小さな初期にコレクションした作品が中心です。
見てみたかったのはボッシュの絵とゴヤの天使の絵です。
ゴヤの輝くような天使像、黒の時代のあとの絶筆「ボルドーのミルク売り娘」のように
明るい絵でした。
穂かはヴェラスケスや、エル・グレコ、ムリーリョなどスペインを代表する画家の絵と
ブリューゲルの子供のほうの絵もありました。あの時代の衣の青がとてもきれいで。
ムリーリョは親しみやすい感じがします。

BUNKAMURAでも風景画の成り立ちの絵画展をやっています。そちらもブリューゲルなどあり
ちょっと見てみたい気がします。































































  


疲れて東京駅の大丸の中にあるイノダ・コーヒー店で休憩。何十年も前に京都に旅行した時、行ったことが
あります。アップルパイが季節のケーキです。


Nov.11 2015
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美しい秋 ・・・・ Beautiful fall

2015-11-15 22:23:42 | seasons
諏訪初日の最後のシーンです。
八ヶ岳自然文化園の秋の風景です。





やどり木
北欧では幸せをよぶ木とか・・






















































































































Oct.15 2015 Suwa
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井上陽水コンサート Covers ・・・ Covers 2015 by Yosui

2015-11-14 23:11:37 | music


日本のシンガーでコンサートに行くのは初めてくらいではないかしら・・
数年前シャンソンの杉田真理子さんのコンサートに行って、今生きたいのは畠山美由紀と
斉藤和義くらいかしら? ドリカムやユーミンも一度聴きたいと思ったこともあったけど・・
意外と魅力あるシンガーは少ないことに今気が付きました。学生時代までさかのぼれば
新宿ACBまでゴールデン・カップスを聴きに行ったことがあったっけ。抜群のギターテクニックが
あった彼ら。クリームの曲なんかもやっていた。


前にも陽水を聴きに行きたいと思ったけど、チケットが買えなくて、今回は買えたのだけど
なんと八王子!

さすが陽水のコンサートの聴衆は年齢層が高かった。車いす用の座席がないのか抱きかかえられて席に入った
老人もいました。

陽水のしゃべり方が気持ち悪いと思っていたけど、話がすごく面白い。
今日のホールの雰囲気は固すぎる、何か学ぼうと一言でも聞き漏らさないようなそんな感じじゃない?
もっと気楽に楽しんでと話しかけて、いつかあるとき思い出して人生に役立つような歌ではないけれど
不吉な歌のあとには、何か指針みたいなものを発見できるかもしれないと・・
日々の大変さを忘れてひと時音楽を楽しんでくださいと。


音楽的には好きだったけど、よくTも旅行に行くときは車でかけっぱなしで
娘なんてレトロな曲をよく知っていて昭和の子みたいなところがあります。
そのメロディーに乗せる言葉がなんともいいのよね。

今回のカヴァーは歌は聴く年代によってどんどん変わってくるという話。
それだけの人生経験を重ねて、違った曲に見えてくると・・

昔は飲み物とかもこだわって、ウィスキー、ワイン、焼酎、いやいや日本酒なんてそんなことを
言っていたけど、今はさゆか水が一番いいと話していた。その話で紹介した曲が「あのすばらしい愛をもう一度」
シンプルでナチュラルなのがいいと・・

それでも彼の歌唱力はすごくて、ジャズっぽいこともあれば歌謡曲のようでもあり、
彼自身が作る曲は何か都会のブルーさがでて、けだるいというのではないけれど
せつないようなそんな感じの曲もある。とにかく不思議な魅力で、トークを聞いたら大好きに
なってしまいました。


11月13日 八王子オリンパスホール 
セット・リスト
1.コーヒールンバ
2.ダンスはうまく踊れない
3.飾りじゃないのよ涙は
4.鍵の数
5.背中まで45分
6.シルエット・ロマンス (来生たかお 1981年)
7.リンゴ (吉田拓郎 1972年)
8.リフレインが叫んでる (松任谷由実 1988年)
9.有楽町で逢いましょう (吉田 正 1957年)
10.女神 (NHKブラタモリオープニング曲)
11.瞬き (NHKブラタモリエンディング曲)
12.あの素晴しい愛をもう一度 (加藤和彦・北山修 1971年)
13.夢であいましょう(中村八大・永六輔 1961年)
14.リバーサイド・ホテル
15.お願いはひとつ
16.青い闇の警告
17.氷の世界
18.戸惑うペリカン

アンコール
クレイジー・ラブ
夢の中へ
結詞


結詞 

浅き夢 淡き恋
遠き道 青き空

今日をかけめぐるも
立ち止るも
青き青き空の下の出来事

迷い雲 白き夏
ひとり旅 永き冬

春を想い出すも
忘れるも
遠き遠き道の途中での事

浅き夢 淡き恋
遠き道 青き空






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草の葉も紅葉 ・・・ coloured leaves

2015-11-12 23:51:33 | seasons
諏訪では小さな草の葉も紅葉していて
上を見れば木の実、下を見れば小さな小菊や色づいた草の葉を見るのが
楽しかった。木々の葉っぱのグラデーションもきれいで、秋を満喫。
























*





























































**





































Oct.15 2015  Suwa 



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館野泉バースディコンサート  ・・・・ Izumi Tateno Birthday Concert

2015-11-11 22:26:24 | music


バッハ / ブラームス:シャコンヌ

語りとピアノによる『白髪の恋の物語』☆
シサスク/エイヴェレの星空 Op.142より
エイヴェレの惑星

末吉保雄:土の歌・風の声(舘野泉に捧げる)

吉松隆:KENJI・・・宮澤賢治によせる ☆
    オホーツク挽歌/銀河鉄道の夜より… 他
     (舘野泉に捧げる/「舘野泉左手の文庫(募金)」助成作品)

☆ 語り:草笛 光子 

アンコール
カッチーニ(吉松隆編) アヴェ・マリア



アンコールのアヴェ・マリア
悲しいけれど幸福に満ち溢れた感じ。
拍手は音楽にそれと館野さんの生き方に。

草笛光子と顔を見合わせて自然に出る笑顔が
ほんとうに素敵だった。

会場全体を幸せで包み込む珍しいコンサート。
私は最初のバッハから涙が出たけど。
バッハって宇宙の星空を感じさせる広さがある。
それって精神の宇宙?

宮沢賢治の銀河鉄道の朗読とピアノ。
遠くへ行った人を思って。
初めての身近な人の死、祖母が亡くなった時
銀河鉄道の夜をちゃんと読んだ後で、ダブルイメージとなり
私を置いて行かないでと声を出して泣いた。初めての永遠の別れでした。
高校から大学まで祖母のところに預けられていて、祖父母はとても身近な
存在でした。
舘野さんのピアノは左手だけとは思えない豊かな響きで、
それにダイナミックです。昔グリーグの作品を聴きに行ったことがあるけど
その時に比べて線が太くなったと感じます。
大きな試練を乗り越えての再起です。若い頃東京文化会館のレストランで
演奏前の舘野さんがいたので図々しくサインをもらったことがありました。
音楽の友に連載が載っていた時もそのユーモアにお茶目な人だと思っていました。
でも今どれだけの人に勇気を与えているかしら・・




こんなに暖かい空気に包まれたコンサートは初めてです。
作曲者と編曲者もいらしていました。


館野さんのYou Tube 「左手のピアニスト」をみつけました。
バックにカッチーニのアヴェ・マリアが流れています。







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山茶始開 ・・・ when camerllia starts blooming

2015-11-10 16:13:17 | a day in the life



今は24節季72候だと椿の花が咲きはじめる季節とか・・・24節季だと立冬ですって。
私の感じだと季節がどんどん遅れて、今やっと秋になったかとやっと夏布団から冬モードに、
洋服も衣替えしました。和服の長襦袢もやっとこれから袷用でしょうか・・

マンションから駅に向かう道のハナミズキの赤い葉っぱが地面に散っています。
もみじの紅葉はまだで秋本番はまだまだ先かなと言ったところ。
家の近くの公園はいちょうが散ってきてきれいでした。




このごろTが亡くなって2年目が過ぎ、ベットとかやっと片づけたのですが、
なんだか家にいるとすごく寂しくなってしまうことがあります。こんなことを
繰り返して生きていくのだろうなと思います。母もすごく不在がさびしかったのではと
思いました。年齢も私よりずっと上だし地震とかあったら心細かったのではと
思いました。私は仕事をしていたので紛れていてよかったと思いました。
Tのことにしてももっと介護の勉強しておくのだったと思いました。一応看護師さんやヘルパーさんに
やり方を教わっていたけど、ガイドヘルパーの講習のおまけで福祉器具など説明いただき
ちょっとしたコツを教わりました。
なんだか昨日のヨガのシャバーサナではいろいろな思いが頭から離れず気が付いたら
涙があふれていました。ヨガで泣く人はなかなかいないですよね。

やっぱり家に一日中いるのは無理かと思い始め・・ 片付けたりいろいろしていると
絶対的に時間は足りないのだけど、今日はD大にある人材派遣に登録してきました。
仕事はあるかないかわかりませんが、市役所関係のガイドヘルパーで知り合った方は
経験があれば70歳まで大丈夫と話していました。

外の雨が強くなってきました。夕方から舘野泉のコンサートがヤマハホールであります。
79歳のバースディコンサートで両親に報告するような気持ちで始めたと書いてありました。
一雨一度ですって。いよいよ寒い季節になって1年も終わりに近づいて行きます。




(写真はすべて10月15日のひと足早い諏訪の秋です。)


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木の実の旅 ・・・ journey of nuts and leaves

2015-11-07 23:53:45 | wonderland


諏訪一日目は嬉しい予想外のミントガーデン、八ヶ岳農場、八ヶ岳自然文化園と
まわってきています。

いよいよ自然文化園の中で見れる木の実たちです。
















2






















3

























4























5
























6







ノブドウ 















7


















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疲れた昨日とリカバーした今日 ・・・ fatigue and recovery

2015-11-06 23:42:58 | a day in the life
昨日はガイドヘルパーの講習後、介護センターの面接をして、一応登録しようと
白金のオフィスに登録に出かけました。久々のヒールの靴で歩き回って
こんなに疲れるとは思いませんでした。講習会の時も面接だからそれなりの服で来てねと
言われて久しぶりにスーツを出しました。実際に仕事の時はそんな服着ないのにね。
昨日もとりあえずワンピースなんて着てしまった。
白金台から歩いて行きすぎてシェラトン都ホテルまで来てしまって電話を入れて
遅れて事務所につきました。広いスペースにたくさん人がいて驚きました。
そこでは看護ステーションも持っていて、管理事務の人たちだけでこんなにと
びっくりです。ヘルパーさんだけで100名くらい登録があるとのこと。
所長さんは女性でなんと私より10才も上でした。今ヘルパーはすごい需要なのね。
普通のヘルパーの資格も取っておくともっと仕事があるのだけどと・・ 視覚障がい者の
仕事はほとんどなさそうです。登録しておくと仕事があった時に連絡があるとのことでした。
驚いたことにヘルパーって通勤費が出ないのです。移動交通費は出るけど通勤費は出ないとのこと。
家の近くに登録したほうがよさそうですね。講習会の会場が大井町だったので近くのところが
募集したのでしょうね。

行き道に面白い建物と思ったものを帰りに撮りながら下車した白金台ではなく目黒まで
歩くことにしました。



このラピュタみたいな建物は高輪警察




見てみたかった明治学院大学の校舎

















白金小学校の前の不思議な建物


















目黒なので自然教育園と通ってみたいけれど夕方までに御茶ノ水の大学病院まで無呼吸の検査器具を借りに
行かなければならないので、パスして「池田」にちょっと寄って、城田(池田)さんと話をして帰りました。
今とても忙しくて時間が欲しいとおっしゃっていました。ファッション業界だからもう今浴衣のデザインを決めて
いるとのこと。追われてと話されていました。お店のほかにデザイン、コーディネイトの仕事が
それだけでも大変とか。城田さんの場合はall or nothing で、いままでどっぷり音楽にはまって、次は家庭、
そして和服の現在ということで、もし仕事をやめても物作りして、きっと時間が足りない生活をするのじゃないかしらと
話していました。きっとものつくりや何か始めたら絶対時間は足りないと思うけど、私は今はテンポラリーにもし仕事が
あれば少しして、残りの自由時間で好きなことをするくらいがちょうどいいような気がしています。半端な私です。

すてきなコーディネイトを見てから御茶ノ水に向かいました。
病院は思い出がたくさんある病院でどこに行っても、連れて回ったことを思い出します。
帰りはぐったり疲れて、各駅停車で座って帰りました。娘の気持ちがわかりました。時間がかかっても
座って帰ると言っていました。ヒールの靴で立っているのはつらい。


                           



今日は朝御茶ノ水の病院へ機器を返してから、神保町まで歩き、岩波ホールで映画を見て帰りました。
最近チェックしていなかったのですが、トスカーナの映画は終わりチリのドキュメンタリー「光のノスタルジア」
と「真珠のボタン」を交互にやっていました。代表作の「光のノスタルジア」の重さに2作続けてみる元気は
ありませんでした。最近写真美術館がやっていないので、こういうドキュメンタリー風の写真も見たくなっていました。
天文学と人間の愚かしさ(ピノチェト政権の虐殺)と古代人と時間・・
天文学者の話しも面白く、現在は存在していないと、一瞬で過去になるから。それと考古学の時間より、今見る星たちの方が
ずっと古いという話。今光っている星もとっくに消滅しているかもしれないのよね。人間の骨を形成しているCaが星々で発見
されるCaと同じものであるという話。
宇宙の始まりと人間はつながっている。あと思い出は大切みたいなナレーションもあった。これはフランクルも言っていたことと同じ。
この宇宙観はマルクス・アウレリウスを思い出させました。神谷美恵子さんの訳でずっと昔「自省録」を読んだことがありました。
マルクス・アウレリウスも人間も宇宙の一部と言っていたと思います。人間は何か大きなものの一部でしかすぎないと。


映画のあと古本屋街を抜けて御茶ノ水駅に向かったら
懐かしいディスプレイがありました。



Music Life の星加ルミ子   懐かしい~ 学生時代に買っていた雑誌。
たまにニュー・ミュージック・マガジンとか・・
















ノスタルジック御茶ノ水です。

いきなりギアを入れても入るわけもなく、ゆっくり行こうと自分に話しかけた。
ガイドヘルパーのセミナーに通った7日間があまりにも楽しかったので。

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