行ってきました、ニッポン放送。
出演してきました、
「上柳昌彦 ごごばん!」。
「ごごばん!大人のカルチャーマガジン」で、
漫画「めしばな刑事(でか)タチバナ」(徳間書店)を語って参りました(笑)。
上柳さんと増山さやかさんというラジオのプロが相手ですから、私はお気楽なものです。
ひたすら、「めしばな刑事」のユニークな点、その面白さを、思うがままにお話させていただきました。
あっという間に時間が過ぎて、終了。
生放送って、ほんと気持ちいいです(笑)。
で、さっそく番組サイトには、私が話した内容のポイントが・・・・
▼ごごばん!大人のカルチャーマガジン
マガジンノミネーターとして
上智大学文学部新聞学科教授 碓井広義さん
にお話を伺いました。
・碓井(うすい)さんと「めしばな刑事タチバナ」
「めしばな刑事タチバナ」のファンなんです。
刑事漫画ではなく、
自分のグルメ情報や舌の力で事件を解決。
容疑者に対してグルメの話をしているうちに
のっかってきてしまう。
・従来のグルメ漫画となにが違うのか?
「おいしんぼ」のように高級食材を扱うのではなく、
B・C級グルメ。
男たちが一番お世話になっているものが登場。
うんちくや情報がぎっしりつまっているのでおもしろい。
しかも場所や店の名前、値段等がきちんと登場。
・リサーチをかなりされているのでは...
イタ飯やフレンチに詳しいよりも
B級グルメに詳しい男の方が今時はカッコイイ。
自分の好きな物が武器になる、というのが良い。
男たちの情報漫画である。
データによる裏付けがきちんとある。
男たちの食生活を肯定してくれる姿勢が嬉しい!
働く男たちの味方の漫画!
(http://www.1242.com/program/gogoban/)
初めて上柳さんにお会いしたのは、「上柳昌彦 土曜日のうなぎ」がギャラクシー賞ラジオ部門最優秀賞を受賞した時の贈賞式会場でした。
その受賞作を制作した宗岡芳樹ディレクターが、私が慶応SFCにいた時の碓井ゼミ生ということもあり、「ごごばん!」のスタジオにも駆けつけてくれました。
現在は、「ナインティナインのオールナイトニッポン」などのディレクターとして活躍中です。
嬉しいねえ。
というわけで、上柳さん、増山さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。