かったかくんのホームページ

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「刺激を受けて体を動かして」

2021年01月18日 | 大分県
「かったかちゃん、足はもう大丈夫?」
とか言われます。
たぶん、完治しています。


病院は、痛みが取れてから、途中までになっています。


先輩方から言われて、即日病院に 行ったので、治りも早かったです。
MRIをとって、真白になっていた足も、痛みはありません。
 


病院に先生から、
「足の裏側は、よく伸ばしておくといいですよ。」
と言われました。



勤務の関係で、あまり練習もできないまま、連戦になります。
故障防止で、体を動かせる時間があれば、動かしていかなければなりません。
 


3月から、おそらく公式戦も始まるでしょう。
もう間もなく球春となります。
 



スポーツの春となっていきます。



プロ野球では自主トレが始まっています。
連日、スポーツニュースでは、自主トレの様子が報道されます。
いい刺激を受けます。
 



野球ではありませんが、昨日は、「2021年全日本卓球選手権大会」の決勝が行われました。



女子の部で、「石川選手VS伊藤選手」の戦いは、感動的でした。



石川選手が、セットカウント1―3のあとがないところからの3セット連取で4―3の大逆転勝利でした。
最終セットもこのセットを取った方が優勝。


終盤9―5から同点に追いつかれましたが、振り切って、若手台頭の中、5年ぶりのチャンピオンとなりました。
 


中継を見ていた人は、手に汗を握る戦いだったと思います。
 


昨日の試合終了後のインタビューです。


セットカウント1―3になり、あとがなくなった時、
『諦めずにというのを途中から自分に言い聞かせてプレーすることを心がけて、「もっと思い切りやりなよ。」って自分に言いました。』


 

最終セット9―9に追いつかれた時、
『一点取れないっていう、緊張しちゃってというのはあったんですが、そうだよなって、9―9でまだまだここからという気持ちに切り替えられました。』


 


ピンチの時も、ポジティブな気持ちで試合を展開させていることが勝利に結びついている大きな要因ともなっています。
 



昨日のNHKのスポーツニュースでは、「人生を変えたタックルからの再起」の特集がありました。
この話はまたいつかしますが、いろんな境遇の中でも目標をもち、それを実現させていく感動が今の閉塞感のある社会にエネルギーを降り注ぎます。
 



球春の訪れを待ちましょう。