かったかくんのホームページ

日々感じたこと、心に残ったこと・・・綴っていきますね。よかったら、立ち寄って下さい。

「1月の見送り」

2021年01月16日 | 大分県
野球部の先輩のお父さまが亡くなられて、今日は野球部のチームメートの方々と葬儀に参列させてもらいました。
コロナウィルス禍の中で、いろいろと配慮が大変だったと思いますが、葬儀の時間が過ぎていきました。
 


喪主の先輩のあいさつがすごく心に残りました。
お父さまが亡くなられる直前、病院の心配りから、リモートでお別れをしたそうです。


今は、入院してからは、お見舞いに行くことができず、なかなか面会をすることができません。
多くの人たちがそのストレスを抱えていることでしょう。




今回の先輩のお父さまのリモートの中での別れがどのくらい悲しく、せつないものであることでしょう。
「親」のそばにいて送りたいと思う気持ちの中で、リモートの光景を想像すると、胸が熱くなります。


しかし、お互いに姿を見ることができたことは、あとになって後悔がないのかもしれません。



1月は、わたしの父の亡くなった月でもあります。
雪がどんどんと積もった時でした。
息を引き取り、父と帰る道は、雪道となっていました。



それでも父は、父の子どもたち、父のきょうだい、おい、めい、病院の先生方に見送られ、旅立っていきました。
だんだんと手を握ってくれる力が弱くなっていきました。


一方、母は夏の終わりに旅立ちました。
わたしが仕事に行っている時に、意識を失ったという連絡を受けました。
母のもとに駆けつけると、息を引き取っていました。


母は父と違い、だれからも見送られることなく、一人で旅立っていきました。
 

両親がいなくなった寂しさを感じます。
同時に、人の命の亡くなり方も今回の先輩のお父さまも含めていろいろあることを感じます。
 



いずれ訪れるその時。自分がどのような形になるかはわかりませんが、それまで昨日も書いたように、
「少しでも楽しみながら、前を向きながら歩いていきましょう。」

「きっとおとずれるその時を信じ」

2021年01月15日 | 大分県
コロナウィルス感染拡大、地震、水害・・・いろんなことが生活に襲ってきます。
たくさんの素敵なことにも出会いますが、苦しいことも襲ってきます。
 


フェイスブックを見ると、
「過去のこの日」
でいろんな出来事を振り返ることができます。
いろんな歴史が日々、刻まれていることを感じます。
 

2011年3月、東日本大震災が発生をしました。
かつてのお家の方が、学校に「しあわせ」という言葉を書に表して学校に贈ってくれました。


震災直後、毎日のように津波の映像が、今のコロナウィルス感染のようにテレビをつければ出てくるという感じでした。
そんな世相に気持ちも何となく暗くなるような思いがしました。
 


そんな時に、「しあわせ」という書をいただきました。
 


「しあわせ」
の横には、
「きっとおとずれるその時を信じ一歩前へ」
とも書かれています。
 


当時、この書を見ながら、多くの人が涙を流しました。
 


まさに、おきていることは違いますが、あの時と同じような感覚に襲われます。



お家の方の話の中で、
「しあわせの訪れを待つだけではなく、自分ができることを頑張ることが大切です。可能性を信じて、長い人生を歩いていきましょう。」



今は我慢の時でもありますが、できるものをできる範囲の中で、少しずつ前を向いて歩いていきたいものです。


同時に動きが狭まれている中で、エネルギーをためて、先日もブログで書いたように、
「何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ やがて大きな花が咲く。」
気持ちをもって、日々を過ごせていけたらと思います。




♬うつむかないで 歩いていこう
 明日に向かって 今日からは

 うつむかないで 歩いていこう
 悲しい昨日に背を向けて

 うつむかないで 歩いていこう♬


「愛と希望と勇気と」

2021年01月14日 | 大分県
昨日、一都三県からさらに、緊急事態宣言が出されたところが増えました。
止まるところのないコロナウィルス感染者数、重症者数がニュースのトップで報道されます。
 


福岡県に緊急事態宣言の発出を「最後通告」したと新聞に書かれていました。
これは地方だから「最後通告」なのでしょうか。



東京都も「通告」だったのでしょうか。
一都三県では、「発出」とか「発令」だったと思いますが、今回は「通告」です。
言葉の意味の中に、命令に従いなさいという一方的な強権的な意味合いも含んでいます。


言葉を調べると、「通告」=「一方的な通知」と書かれてます。
地方に住んでいるもののひけめ?なのでしょうか。



「緊急事態宣言」はいろんな考え方があり、賛否があるのは当然です。


しかし、対応は、中央は十分意見を聴くけれど、地方は、「通告」。
都道府県によって、対応の仕方に軽重があるのかなと思ってしまいます。
地方の劣弱意識を感じます。
余談ですが・・・。
 



まあ、気分を取り戻すために、今日1月14日は、「愛と希望と勇気の日」です。
「愛と希望と勇気」を持ちましょう。
でも、どういう意味?




1月14日を愛と希望と勇気の日としたのは、1959年、天候の関係で、南極に置き去りにされた観測隊のカラフト犬タロとジロの生存が確認された日です。
映画にもなっています。



当時、このニュースに世界は愛と希望と勇気の感動で包まれていきました。
タロもジロも1年の間、食料はどうしたのでしょうか。
寒さをどのようにしのいだのでしょうか。
あきらめずに「生きる」強さを感じます。 




今だからこそ、「愛と希望と勇気」をみいだしながら、この窮地を乗り越えていきたいものです。

「詩を子どもたちと楽しんで」

2021年01月13日 | 大分県
3学期の学校が始まって2日目。
でももうずっと前から学校が始まっているみたいな感じがします。



よく、長期の休みが始まってから、
「早く学校生活に慣れるように。」
とか
「休みの気分を切りかえて。」
とか言いますが、学校生活を送っている今の子どもたちの気持ちの切り替えは早いです。
 


昨日から授業も始まっています。子どもたちと楽しく授業も進めています。
今日は、国語・算数・理科・体育・社会と進んでいきました。
 


国語では、詩の学習をしています。
『たいこ   谷川俊太郎
 どんどんどん
 どんどこどん
 どこどんどん
 どどんこどん

 どどどんどん
 どこどんどん
 どどんこどん
 どこどこどん

 どこどこどこどこ 
 たいこたたいて
 どんどんどんどん
 どこへいく』



 読むのにひと苦労する詩が多い単元ですが、子どもたちも楽しんで読んでいます。
 子どもたちは、自分でも詩を作りました。

『きっかけで
 ずっといっしょ
 なかまだよ』

意味深。行の上を読んでいくと、「きずな」です。 
きっといろんな思いがあるのでしょう。


負けないぞ。作りました。
『ふゆのゆき かったか
 
 ふりそそぐ
 ゆっくりと
 のんびり家ですごそうか
 ゆめを見ながら
 きっと春は来るよ』


エネルギーをためながら
春を待ちましょうか。


「3学期の学校生活始まりました」

2021年01月12日 | 大分県
1月8日の始業式が今日に延期になりました。
続く寒波。冬とはいえ、いつもの寒波ではありません。


連続した寒波の日数。
それと同時に、水道管破裂などをおこしています。
もちろん思いがけない臨時休校もありました。
 


冬模様は、冬のよさと生活への支障の2面性を見せています。
 


それでも今日は、子どもたちは、元気よく登校してきました。
朝の廊下では、
「おはようございます。」
はもちろんですが、
「明けましておめでとうございます。」
の言葉も響いていました。

3学期始業式の日ならではの言葉です。
 


子どもたちから
「親戚の家に行って、お餅をこねたよ。」
「クリスマスで、朝起きたら、プレゼントが置かれていたけど、注文したものとは違っていたので、びっくりした。」
「おせちをお母さんと作ったよ。」
「雪が降った時に、みんなででっかい雪ダルマを作ったよ。」
などの話を聞きました。



コロナ感染防止を意識しながら、それぞれに冬休みの思い出ができているようです。
 


コロナ感染防止のために、いろんな対策の徹底が関係機関から出されています。
 



いろいろと窮屈なところがありますが、今は、これをみんなで習慣化していかなければなりません。
「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」
と言われますが、まさに今は、この一体感で生活をしていかなければなりません。
 



昼休みに、
「鬼ごっこをするよ===。」
寒くて外に出るのに勇気がいりましたが、子どもたちのところへ。



お餅を食べすぎて・・・体が・・・動かない。


でも子どもたちは元気です。
パワーの違いを感じました。
 



3学期始業式、提出物の確認、学級の決め事、初授業とあっという間に時間が過ぎていった1日でした。
3学期52日。
子どもたちと頑張りましょう。

「寒波の中のつらら・・・あなたはなんと呼んでいますか」

2021年01月11日 | 大分県
今日まではスローな生活。寒波、コロナ禍・・・の中で、この休み、家からはほとんど出ていません。
しかし、明日から学校が再開されます。
明日は、延期になった3学期始業式です。
 


今日の夜も雪が降るという予想もあります。明日の始業式は大丈夫でしょうが、アイスバーンにならずに、子どもたちが無事に登校してくることを願っています。
 



今日の朝、家の近くを散歩しました。
散歩自体、あまりすることはありませんが、
今は、家籠り。少し体を動かします。
雪景色の風景の素晴らしさは堪能しましたが、歩くと、いろんなことに気づきます。
 



何本ものつららが山から矢の如くとがったまま、下げられて?います。
寒波による芸術です。
今は、あまりつららも見ることはできなくなっていますが、今年の寒さで、つららは勢いづいています。
 



しばらくながめていました。
寒波による経験したことのない水不足などがありますが、ポジティブ的なところでは、冬の美しさも感じることができます。

すごい。
こんな身近なところで、こんな光景を見ることができるんだ。




ネットによると、
『つららは、氷柱とも言います。
近畿を中心に、四国、東中国、美濃、尾張、三河、房総で話されていましたが、東京に入り込み標準語となりました。



関東では「あめんぼう」、越前、加賀で「たるき」、能登で「ぼうだれ」「ぼんだら」とよばれています。


飛騨、越中、越後で「かねこおり」、西奥羽で「すが」、東奥羽で「たるひ(垂氷)」、相模、利根川流域で「とろろ」「つるる」、奥羽と関東の境界で「さがりんぼう」、遠江、駿河で「ちんぼうごおり」。



出雲、隠岐で「しみざえ」「ざえ」、石見で「なんりょう」、長門、周防で「すまる」「しもろ」、北九州で「もうがんこ」「まがんこ」、肥前で「たろみ」、肥後で「ほだれ」「ほだら」と言われています。しかし、さすが、琉球ではこの言い方はありません。』

 


あと、1か月もすれば、だんだんと暖かさも出てくることでしょう。
2021年の大寒は、1月20日からです。
立春の2月3日くらいまでが大寒と呼ばれています。


『1月5日の小寒の寒の入りから2月3日の立春までの1ヶ月は、1年でもっとも寒い時期。
それは春に向けエネルギーをたくわえる大切な季節でもあるのです。』

 そうですよね。
「何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ やがて大きな花が咲く。」
ですよね。

「雪宿り・・・野鳥も何処へ」

2021年01月10日 | 大分県
昨日の夜から、朝にかけてさらに積雪がありました。
雪景色が広がっています。


昨日の朝より積雪量が多かったです。
かつてはこんな風景は当たり前でしたが、最近ではめずらしい一面の銀世界です。
冬をしっかり感じさせてくれます。 
 



昨日と同じように、朝、家の周りを歩いてみました。
 



新雪を踏むとギュッ、ギュッと音が鳴るのが、何となく心地よく感じます
。獣であろういくつもの足跡がずっと先まで伸びています。
突然の積雪に山の生き物たちも驚いていることでしょう。
食べ物を探しに、ふもとまで下りてきたのでしょうか。
 




雪山に朝陽があたって、オレンジ色に見えるのが、とてもきれいです。
その上に広がっている美しい青空が雪山を映えさせます。
いつもの見慣れている風景でないことも新鮮です。
あらためてふるさとの魅力を感じさせます。



ふるさとの美しさの再発見です。
 



裏の畑の栗の木にも雪が積もっています。
いろんな野鳥がやってきています。




この木に止まっては、次の木、次の木に止まってはまた次そして、どこかへ飛んでいってしまいます。
木の枝から木の枝に渡るときに、小さい脚で雪を蹴散らします。
さーっと雪が落ちるのがまた可愛らしく感じます。
 



川べりにも鳥があちらこちらに、高い声で鳴きながら、飛んで回っています。
雪色に染まりながら、優雅に飛んでいる鳥もいます。
 



寒さの中で、雪宿りの場所をゆっくり探しているのでしょうか。
 



コロナ禍とともに、積雪、凍結のために、こちらも家に宿っています。
 



どどっと屋根から雪が落ちてくる音がします。
久しぶりに聞く音です。
屋根の下には屋根から落ちた雪が山になっています。

きっと幼い頃だったら、かまくらやゆきだるまを作って遊んだことでしょうが、今は、こたつで丸くなりながら、本などを読んでいます。





冬の季節を味わっています。







「耶馬溪の一面の銀世界」

2021年01月09日 | 大分県
【雪の日の耶馬溪を動画で】



今日、朝起きると、一面の銀世界でした。道路なども完全に凍結をしています。

上水道では、それぞれの家庭で、水道の凍結をさせないために水を出していることと、水道の破裂などで水不足であることが無線放送などで伝えられていました。 
 


この寒波が、水害と同じように、雪害という災害的なところもあります。
 


今日は、家で、冬眠?・・・の1日でした。家庭用品が故障して、Kさんが来訪してくれました。
雪が降る中感謝です。
正月に車でキャンプに行ったそうで、できる人はいろんなことにチャレンジしていきます。


趣味がどんどんと広がっています。
3年前始めたゴルフも、この間は、80代でまわったそうで、やることの規模の大きさを感じます。



話を聴きながら、寒冷の中でもエネルギーを蓄えることができました。



話を聴いている間でも雪は、どんどんと降っていました。
また明日の明け方に大雪警戒と伝えられています。大雪とともに、今晩が最高に冷え込むことが予想されます。



水道の凍結防止をしなければなりません。井戸水と上水道を併用しています。
2つのの水道管の管理です。


「ユニットなどは、パイプ曲がるくらい凍るから、気をつけないとね。」
とKさん。



先日も書きましたが、市街地から耶馬渓方面に入るときは、道路路凍結に十分に気をつけて下さいね。
夜は、特に注意を要します。




一方では、朝の雪景色はとてもきれいでした。ブログで見て下さいね。

「始業式の日の臨時休校」

2021年01月08日 | 大分県
今日は、3学期の始業式の予定でした。

 

しかし・・・なんと積雪・凍結のために臨時休校となりました。
寒い。
朝は、一面の銀世界でした。
 


学校に向かう車もノロノロです。
 
 

明日からは3連休なので、学校への影響も今日だけだと思いますが、3学期のスタートも火曜日に仕切り直しとなります。
気持ちを新たに、いい3学期の始まりになればと思います。
 
 


校区内の青の洞門などの風景も白い雪に覆われて、また違った趣を感じます。

 

冬の美しさを感じます。
 

 

一方では、アイスバーンになっているところも多いです。

 

不要不急の外出を控えることと、前のブログにも書いたように、特に市街地から山間部に入ってから、国道212号線で言えば、青の洞門を過ぎてから、一気に景色と凍り方が変わります。
 
 


市街地からのいつものスピードで入ると、確実にスリップそして、大事故につながっていきます。
今日も事故が発生しています。強く意識して気をつけて下さい。

 

命を守っていきましょうね。
 
今日の校区内の雪景色です。
巣ごもりしながら、ちょっと、今日のふるさとの雪、雪景色を見て下さい。
 

国道212号線 要注意

2021年01月08日 | 大分県
朝からの雪。
そして、道路が凍結していました。
今は、太陽も見えるときがあります。

しかし、要注意。

中津市街地から日田方面に向かう国道212号線。
青の洞門を過ぎると、日中でもびっくりするほど、風景が一変します。

〇減速して走ること
〇冬装備をして車を走らせること


が大切です。
命を守ることになります。



みなさん、この寒波気をつけましょうね。

コロナと寒波・・・心も寒く

2021年01月07日 | 大分県
強烈な冬型の気圧配置となっています。
 


朝は、そうでもなかったのですが、昼過ぎからどんどんと雪が降ってきました。
夕方近くになると、うっすらと積もり始めました。
 


明日も、この気圧配置が続くということで、中津市の小中学校は、臨時休業ということになっています。
明日から行くぞと思う気持ちをちょっと抑えられました。


夜、国道の車が流れていないということで、子どもが立ち寄ってきました。
 


多志田付近で事故が発生しているということでした。
しばらく待って、事故付近の人に電話をすると、もう車は流れ始めたということだったので、車の先導をしました。



道路によっては、アイスバーンになっているところもありました。
特に、市街地の方からいい感じで車を走らせて、いきなり凍結した場所に入ると、とんでもないことになります。
この事故は、おそらくそのような感じだったと思います。
新しくできた土手に乗り上げていました。


悲惨な状況でした。
 


以前も同じようなことがありました。
市街地から来た車が、橋の欄干を飛び越えて、川に落ちる大事故がありました。
特に、寒波襲来と天気予報で予想される時の市街地から山間部に入るときは要注意です。
市街地と違い、山間部は予想以上に凍結しています。


今日、明日、明後日はその時だと思います。
 



さらに心が寒くなる話です。
1都3県に緊急事態宣言が出されました。
午後6時現在で7084人と昨日からまた大幅に全国のコロナウィルス感染者が増えています。


とどまるところを知らない感染者数の増加です。
今日も学校の会議の中で、3学期が始まってからの対策も確認をしていきました。


早くおさまることを願っています。
 


ワクチン接種もこれから行われていくと思います。
ワクチンのことが話題になっていますが、ぜひ、治療薬の研究も早く進んでいって欲しいと願っています。



インフルエンザは、ワクチンと治療薬があります。
コロナに関して、ワクチン開発は進められていますが、治療薬の話題はなかなか上がってきません。
ワクチンと治療薬の両面の開発で収束することになるのでしょうか。
 



今は、コロナウィルス感染と何年に一度という寒波襲来と重なっています。
コロナと寒波、夏は、コロナと豪雨と災害が複合するので、私たちは、心を保つのも大変です。


それだけに人と人とのつながり、絆を大切にしていかなければなりません。
 



季節も心も早く春が来ることを待ち望んでいます。

「ふるさとの子どもたちへのエール」

2021年01月06日 | 大分県
学校にいくと、年賀状が何通か届いていました。
その中に、神奈川県に住んでいる方からの年賀状がありました。
 


ブログにふるさとのことを時々書いています。
ふるさとを検索している時に、ブログがヒットしたのでしょう。
春先に、神奈川県の方から、学校に電話がかかってきました。
 


遠く離れるとふるさとを想う気持ちが強くなってきます。
しかし、コロナの影響もあり、なかなかこちらに帰ってくることも少なくなっているのが現実です。
電話で話をしていると、縁があって、出身は、同じ校区の方でした。
その方の実家は自分の家の近くにありますが、先輩になることがわかりました。



つながりを感じます。
 



それから、全校の子どもたちに手作りの便せん「きずな」を送ってくれました。
便せんには、パソコンと手書きの「きずな」の文字が描かれています。
 

春に送られてきたときに、校長先生や子どもたちとお礼の手紙を書きました。




今回、年賀の封を開けると、校長先生や子どもたち宛の年賀状が入っていました。
心温まるものと、人としての学ばされるものを感じることができました。

「2020年もいよいよ押し迫って参りました。寒い日が続きますが、先生にはお変わりございませんでしょうか。
 
今年は、ふとしたご縁で樋田小学校の3年生の皆さんと思い出に残る幸いな年になりました。
 

ボランティア活動を長年させていただいていますが、校長先生自らのお便りや先生と3年生との子どもさんたちのご丁寧なお手紙はとても励まされました。
心から感謝しております。
 

コロナ禍の影響で帰省もままならない現状では、先生のBLOGの故郷情報はとても懐かしくて心温まるものがあります。
故郷を離れている多くの方々に力を与えていることと思います。  
 

これからも楽しみに致しています・・・・(略)」




 
子どもたち一人ひとりに書いた年賀状も同封されていました。
 


ふるさとを想う心、人を大切にしていこうとする優しい心、長年ボランティアをされていると書かれていますが、社会に貢献していこうとする前向きな気持ち・・・手紙や子どもたちへの年賀状からそれを感じることができました。


こちらも「ふるさと」に住んでいますが、あらためて「ふるさと」を感じることができました。
 


遠く離れたところから、ふるさとの子どもたちに「エール」を送ってくれています。



今日もニュースなどでは、コロナの感染者数が全国で過去最高の6000人を超えたと報道されていました。
先が見えない覆う雲の中で、暖かい空気と幸福感を覚えることができました。




「感謝」しています。

「正月が終わり」

2021年01月05日 | 大分県
お正月が終わりました。
クリスマスイブ、クリスマス、大晦日、元旦、正月3が日・・・と行事が続いていきました。
わずか、2週間で多くの行事があります。
そんな年末・年始です。
 


それでも、昨年・今年といろんな自粛がありました。
 


地区の「初寄り」は、中止となりました。
長年の間、元旦の11時に、初寄りがあります。


地区の人たちが集まって、新年のあいさつや新年になっての行事予定が伝えられます。
それが終わると、お酒が振る舞われます。
以前は、終わりのない?お酒やおせち料理などが出ていましたが、だんだんと縮小され、近年は、一升を飲んだら終わりということになっています。
 



この初寄りが、今年はコロナウィルス禍の中で、中止になっています。
新しい年になって、地区では、いつもなら校区の初寄りやいろんな総会がありますが、このご時世、どのようになっていくのでしょうか。
お世話をする方もいろいろと大変です。
 

正月の初詣も閑散としていました。




しかし、いつもの正月の雰囲気も味わいました。
料理はいつも通りです。


年末にかつて野球部で担当したつばっちゃんが、さばいてくれた魚を刺身にしたり、いろんな料理をしながら楽しみました。
さすがさばき方はすごいです。
 


年賀状もあります。
今、教えている子どもや昨年の子どもたちからきました。
「去年、名前の漢字が違っていたよ。ちゃんと直しておいてね。」
はいはい。

今、年賀状で言われても遅いよ~~。でも去年も指摘され、すぐに直していたので、しっかりそれを出しています~~~。
読みながら、ほのぼのとします。
 



県内では、水害で休んでいたことの理由で、今日が始業式の市もあります。
勤務する学校では、8日が始業式です。
7日に職員会議があります。
学校も間もなく2021年のスタートです。
 



8日に向けて少しずつ準備を進めていきましょう。

「姫島の見える海を見ながら」

2021年01月04日 | 大分県
今日は、親せきのおじが間もなく退院するというので、国見で病院などいろんな関係機関を回りました。
 


おばは旅立っています。
おじは、一人暮らしの高齢者であり、身の回りのことなどいろんなことが心配になります。
 


自宅の近くの港に立ち寄りました。
海を見ながら、おじは年を刻んできました。
またおじはここに戻ってきますが、海も出迎えてくれることでしょう。
まだまだ、海を見続けて欲しいです。
 


姫島も見える青くきれいな空と海でした。