河太郎の読書日記

本とか映画とかいろいろ

黒猫の遊歩あるいは美学講義

2014-03-22 21:58:17 | 読書(小説)
森晶麿、ハヤカワ文庫。
24歳の天才大学教授「黒猫」(男)と、
同い年の大学院生の付き人(女)。
文系らしいボオの解釈とか文学のうんちくが
盛りだくさん。
事件はどれも身近なものなんだけど、
ちょっと身近すぎて、それは無理じゃ?ってものもいくつか。
それでもまあ、こんなふうに現実を、現実味のない解釈をして
生きている人もいるのかもしれないねえ。
で、この話のもう一つのメインは、付き人ちゃんの恋、か。
頑として、二人とも名前は出てこなかったな。
続編があるらしい。
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茶柱倶楽部5

2014-03-22 17:33:51 | 読書(マンガ)
これも最新刊出てるの知らなかった。
全国を、茶の宣伝して回ろうとする新シリーズ。
この車、保健所の許可47都道府県分取るのかな~?(職業病)
いろんな顔の人物を出そうと努力してる感があるけど、
性格はみんな一緒なような気がする。
みんな言いたいこと言うし。
お茶が飲みたい。
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もやしもん13

2014-03-22 17:30:33 | 読書(マンガ)
最終巻だった。
知らなかったので、ちょっとびっくり。
この人の絵もずいぶん頭身変わったねえ。
いろいろ中途半端なマンガだったけど、
最後まで中途半端だったな。
まあ、大学生活なんてそんなもん?
蛍の女装の謎も、誰向けに描いてるんだかよーわからん。
このマンガで分かったのは一つ、酒はうまい。
あれ?
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櫻子さんの足下には死体が埋まっている

2014-03-22 17:21:55 | 読書(小説)
引っ越し後、第1弾。
太田紫織、角川文庫。
動物好きとしては、骨好きなお姉さんの推理小説と聞いて、
タイトルでは敬遠していたが読んでみるしかあるまいと、
まずは、1冊目よんでみた。
・・・あかん。
死んだら誰でも瞳孔は散大するのだよ・・・
第1話でダメ出ししつつ、続きも読もうと思ったのは、
道東の描写が懐かしかったからだなあ。
増毛とか、ゆめぴりかとか道産子ネタがいろいろ。
でも第3話は、骨ネタが終わった後もだらだら続くし、
これからっつー感じかな。
キャラミステリとまで貶められてるあたり、ちょっとかわいそう。
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