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中華風スープ

2010年04月23日 | 田舎生活の衣食住
 学校給食で結構好きだったメニューに中華風スープがある。タマネギ、もやし、ニンジン、ハムにワンタンの皮が入って、配膳される時は、ドロドロになっていたが、妙に美味しかった。
 成人後も機会があれば作っていたのだが、年を取るとやはり味噌汁とかお吸い物とかの方が頻度が高くなる。
 今日は、昨晩から、「よし明日は、クラムチャウダーか中華風スープにしよう」と決めて買い物に出た。店で、考えた所、家の冷蔵庫にはどちらにも使えるタマネギとニンジンのほかに大根と韮もあったのを思い出し、中華風スープに決定。
 具は、ニンジン、タマネギ、豆腐、大根、豚肉、千切りのショウガをコンソメで味付けし、具が柔らかくなったら溶き卵に刻んだ韮の茎の部分(温め直しすると韮はクタクタで色もきたなくなるので、固めの茎を卵と一緒に)を流し入れ、仕上げに、唐辛子(昨年の夏に収穫し乾燥させておいた物を手でこすって細かくして入れる)、香り付けの醤油。
 最初はそのままいただく中華風スープ、次に小分けして、1回分にワンタンの皮(家には餃子の皮があるのでこれを)入れて、ワンタンスープ、残りは片栗粉でとろみをつけて、酢とラー油を加えた酸辣湯にします。春雨を入れるともっと本格的。
 因に酸辣湯、サンラータンは中国語。広東語ではシュンラートンと発音します。


韮卵焼き

2010年04月23日 | 田舎生活の衣食住
 今朝は久し振りに目玉焼きではなく卵焼きにしてみた。卵ってなぜにこんなにも多くの食べ方があるのだろう。やはりノーマルに目玉焼き、茹で卵が好きだが、弁当ともなると俄然卵焼きの方が存在が大きくなる。
 さて、割った卵と、細かく刻んだ韮を絡ませて砂糖を加えて焼いただけ。思い出したが、昔は、とろけるチーズを挟んだオムレツを多用していた。今度作ろう。そう言えば、オムレツって最近作ってないなー。
 またまた冬。明朝は霜が降りるところもあるとかで、菜園に簡易ビニールハウスを作った。段ボールで苗を覆い、そこにビニールシートをかけただけだが、少しは保温効果があるだろう。