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河豚とフキとちりめんじゃこ

2010年04月28日 | 田舎生活の衣食住
 朝ご飯。フキの煮物(鰹出汁、砂糖、醤油、唐辛子で含め煮)、焼いた河豚の干物(正直青魚の方が美味い)、昆布入りちりめんじゃこをかけて玄米ごはん、チャウダー(スープ)。
 
 アラという魚を知ってますか? 魚のアラではなく、アラという魚。九州で食べられている高級魚です。関東ではクエと言うらしいですが、一昔前は、冬の九州だけで味わえるくらいの珍魚とされていて、値段もお高い!
 人間くらいの大きさになるものもあるとかで、市場でちょっと大きめの鯵クラスで2万円也。鍋と刺身で食べた事があるが、もの凄く脂が乗っていて濃厚な味わいで、刺身はシコシコ。評判通りの美味しさだったが、どちらかと言えば、もう少し淡白な河豚の方が好き。河豚もテッサ、鍋、フライ、どんな料理もおいしいのだが、今回の半額、河豚の干物は149円はまずかった。まあね、149円だし。
 やはり魚は鯛、ブリ、鯖あたりが好きだ。

 このところの寒さと、例え日中は気温が上がっても朝晩の冷え込みに未だコタツが片付けられないでいる。そして半天も。折角日の出の時間も早くなり、日の入りも遅い、実にいい季節なのに、こお寒さで台無しだ。
 昨日など、何を勘違いしたのか朝4時に起きてしまい、コタツで暖をとった次第。で午前11時に力尽きて、ほんの数分うたた寝をしてしまい、自分のいびきの音で目が覚めた。いびきなんか初めて。どんだけ疲れてるんだよと思ったが、だったら寝りゃあいいのに、何時に寝ても朝は5時から5時半には目覚めてしまう。これが老化現象ってやつ?
 早くシャツ1枚の軽装で過ごしたい。
 

「ラーメンを極める」13

2010年04月28日 | ラーメン食べ歩き
「麺屋ばく」塩ラーメン550円
 塩ダレに魚介風味の塩ラーメンは、出汁が生きたマイルドな味わい。塩は好き嫌いが別れるが、出汁の味がしっかりとしてこの店はお勧め。トッピングはスープの味を壊さないようにチャーシュー、メンマ、ネギのみのシンプルさ。そのチャーシュー、厚みがあるしっかりとした肉と、とろける脂身が美味しい。

「ラーメンを極める」11

2010年04月28日 | ラーメン食べ歩き
「ニュー末広」チャーシューメン830円
 コクと深みのあるスープは旨味が凝縮され、見た目は濃いが、味はまろやか。チャーシューもジューシーでしっかりと味ついていて、一品料理としても成立する。
 ほかの調理麺の具の多さも特徴的で、丼に山盛りにされた野菜類がヘルシーかつ満腹感を満たしてくれる。

「ラーメンを極める」10

2010年04月28日 | ラーメン食べ歩き
「唐沢亭」ちゃーしゅー麺870円
 サシの入った厚みのあるバラ肉が5枚も入った豪華なチャーシュー麺は、肉でお腹がいっぱいになるくらいにボリューム満点。噛むと旨味の凝縮された煮汁がジワッと広がる。複雑な味が絡まったスープも最後の一滴まで飲み干したい美味しさで、今回No.1のお勧め店。

「ラーメンを極める」8

2010年04月28日 | ラーメン食べ歩き
「大金」チャーシューメン700円
 550円のラーメンでも十分な、大きいチャーシューが3枚も乗ったチャーシューメン。これぞ「黄金色」の丼の底まで見える澄んだスープ。あっさりとしたスープと肉の美味さがほどよくマッチし見た目も味も申し分無し。
 メニューはこの2種類の麺と餃子のみ。だけあって、鶏ガラスープには旨味が詰まっている。

「ラーメンを極める」7

2010年04月28日 | ラーメン食べ歩き
「森田屋」中華そば600円
 メニューは中華そばとチャーシューメンのみ(それぞれ大盛りもあり)で醤油味のシンプルな麺1本で勝負し続ける老舗。丼からあふれんばかりの麺とスープは、醤油のいい香りと優しい味わいでペロリと食べられる。しっかりと味がしみてるチャーシューはとっても柔らか。