中国本土に近い東坪洲 へは、KCR(九龍と中国・深せんを結ぶ鉄道)の大学駅下車。そこからは約10分程歩くのだが、説明がが難しいが週末、祝日の早い時間、下車する人はほとんど東坪洲へ行くので、後ろから着いて行けば良い。もし、分からなくなっても海に向かえば埠頭に着く。
ここから、今回は乗り心地のいい、本当のフェリーで90分、東坪洲に到着。ここは、香港で唯一かな? 島を覆う珊瑚が観られるダイビングスポットでもあり、夏場はダイビングやサーフィンなどのマリンスポーツを楽しむことが出来る。
ただ、船が大きいため一度に大量輸送が出来るからか、1日がかりの人が多いからか、土曜日は往路2便、日・祝日は往路1便。復路はいずれも1便しか運行されていない。乗り遅れて取残されないように。
マリンスポーツに興味が無くても、1976年6月に郊野公園及海岸公園に認定、2001年11月に香港第4の海岸公園に認められた美しい景観を誇る島なので、植物や野鳥観察もいいかも知れない。
見所は、海と一帯となった岩肌で、龍が海に入ろうとしているような神龍落水や、何層にもなった地層の岩肌を観る事が出来る。
海沿いを離れると、警察のキャンプ地(これと言って何? なのだが、アメリカの軍隊みたいな感じ)や、古民家とでも言おうか、中国の伝統的な民家(廃屋だが)、譯公病(寺院)など、風情のある建物も観られる。
また、家族、友人連れでバーベキューを楽しむ人も多いと見え、バーベキュー・サイトもちらほら。バーベキューは香港人にとって、最大かつ最高の娯楽だからね。このことは、また別の機会に説明します。
私が行ったのは冬だったので、そうではなかったが、夏場は一大リゾート地となるのだろう。
因に朝9時の便で行き、17時15分まで船が出ないってのは、ただハイキングだけじゃあ、厳しすぎた。冬場唯一オープンしてた店で時間つぶしても、有り余る時間。しかも、風があるので肌寒く、海辺で寝そべる事も出来ず、こうなrことを予想して持って行った漫画本を読んでいた。
トイレは店も香港島並で、奇麗です。公衆トイレも清掃が行き届きむしろ、香港島より奇麗。
写真は左上から時計回りにフェリーはほぼ満席で埠頭に到着、1枚の岩が海水の浸食で割れた更樓石、神龍落水、地層になった岩肌、譯公病、古民家
ここから、今回は乗り心地のいい、本当のフェリーで90分、東坪洲に到着。ここは、香港で唯一かな? 島を覆う珊瑚が観られるダイビングスポットでもあり、夏場はダイビングやサーフィンなどのマリンスポーツを楽しむことが出来る。
ただ、船が大きいため一度に大量輸送が出来るからか、1日がかりの人が多いからか、土曜日は往路2便、日・祝日は往路1便。復路はいずれも1便しか運行されていない。乗り遅れて取残されないように。
マリンスポーツに興味が無くても、1976年6月に郊野公園及海岸公園に認定、2001年11月に香港第4の海岸公園に認められた美しい景観を誇る島なので、植物や野鳥観察もいいかも知れない。
見所は、海と一帯となった岩肌で、龍が海に入ろうとしているような神龍落水や、何層にもなった地層の岩肌を観る事が出来る。
海沿いを離れると、警察のキャンプ地(これと言って何? なのだが、アメリカの軍隊みたいな感じ)や、古民家とでも言おうか、中国の伝統的な民家(廃屋だが)、譯公病(寺院)など、風情のある建物も観られる。
また、家族、友人連れでバーベキューを楽しむ人も多いと見え、バーベキュー・サイトもちらほら。バーベキューは香港人にとって、最大かつ最高の娯楽だからね。このことは、また別の機会に説明します。
私が行ったのは冬だったので、そうではなかったが、夏場は一大リゾート地となるのだろう。
因に朝9時の便で行き、17時15分まで船が出ないってのは、ただハイキングだけじゃあ、厳しすぎた。冬場唯一オープンしてた店で時間つぶしても、有り余る時間。しかも、風があるので肌寒く、海辺で寝そべる事も出来ず、こうなrことを予想して持って行った漫画本を読んでいた。
トイレは店も香港島並で、奇麗です。公衆トイレも清掃が行き届きむしろ、香港島より奇麗。
写真は左上から時計回りにフェリーはほぼ満席で埠頭に到着、1枚の岩が海水の浸食で割れた更樓石、神龍落水、地層になった岩肌、譯公病、古民家