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バナナのピロシキ風揚げ、バナナの白和え、カレイの唐揚げ

2013年05月09日 | 田舎生活の衣食住
 漸く風も収まり、春らしくなりました。今朝はポカポカよい天気。こんな日は縁側で居眠りしたいと思いつつ、折角のお天気なので、洗濯など家事が山積みです。

 ふいに初めての料理に挑戦してみようと思いたち、食パンにバナナを包んで揚げてみました。食パンはめん棒で薄く薄く伸ばして、半分に切り、チーズとバナナを包み込み、片栗粉を回りにまぶして油で揚げただけ。しかし、若干失敗です。あたり前のことですが、食パンが油を吸ってしまいました。ピロシキと考えればそれも良しですが、我が家としてはちょいとカロリーが気になります。
 何せ普段が普段ですからね。
 片栗粉を止めて、オーブントースターで焼いた方が良かったのか…。これは想像ですが、それではパンが焦げてまんべんなく焼けないのでは? 機会があったら試してみます。
 でも、お味は美味しい。サクサクのパンの中に、トロリとしたバナナとチーズが詰まっていて、食感も良いです。パン屋さんのパンみたいでした。
 今回は食パンの耳もそのままにしましたが、耳を取ると、もっとお洒落な感じになりますね。生クリームを添えればお菓子としてもいけそうです。
 そうそう、そもそもカレイの唐揚げを作るので、同じフライパンで揚げ物をと考えたのでした。カレイも片栗粉をまぶして、少なめの油で揚げ焼きにしました。





 そしてバナナが中途半端に余ったので、キュウリと一緒に白和えにしてみました。バナナに糖分があるので、砂糖は入れず、ごま油と醤油(適宜)だけで味付けしました。これも、美味しい。




 ほかにはキャベツと豆腐の味噌汁と玄米です。
 そして油が脂にならないように、食後に普洱茶を飲んで脂を流します。昨日に引き続き、中国事情(?)です。普洱茶を「プーアール茶」というのは中国語。香港(広東語)では、「ポォレイ茶」となります。
 烏龍茶と並んで日本でも知名度のあるお茶ですが、本場ではあまり飲まれていません。何でも「普洱茶は濃過ぎる」のだそうです。それに本場の普洱茶は、もっと黴臭いような独特の香りが強い。
 烏龍茶も然程の人気はありません。一時日本で流行ったジャスミン茶を飲んでいる方はまず見た事がないです。
 では何を飲んでいるのか…、お年を召した方は白毫銀針などの白茶、銀針などの黄茶。南では水仙茶(そいせん茶)、北では龍井茶などが好まれているようです。そして一番ポピュラーなのは、鉄観音でした。
 因に私は水仙茶や龍井茶が好きで、お茶市場に買いに行っていました。水仙茶は、鉄観音より高級で淡白な感じの茶色いお茶ですが、分類は青茶に入ります。
 龍井茶は言わずと知れた緑茶。美味しい物はかなり深みがあり香りも良いです。高級な日本茶に引けを取りません。




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