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冷やし中華

2013年05月11日 | 田舎生活の衣食住
 昨日は、10センチ18円の安い布を見付けたので、夏向きの暖簾を縫いました。そして急遽夏に向けての模様替えをしたのですが、今日になり生憎の雨となってしまいました。厭だなあ。またキュウリが枯れてしまったらどうしよう。どうにもならないお天気に、窓から真亀て溜め息をついています。
 そうそう、未だに鼻がすっきりとしません。杉とは違った花粉でしょうか。夏になるのが楽しみです。
 あまりTVは観ないのですが、ルポ物のような番組は観ています。すると、「おやっ、この番組は今日だっけ? おやっ、こんな内容だった?」と、クエスチョンがつく事があります。
 そう、局が違えど出演者が違えど、同じような内容の番組が多いですよね。例えば、芸能人どうしが旅をする。見ず知らずの家に泊まる。海外で暮らす日本人を訪ねる。貧乏な人を紹介する。芸能人が町をぶらりと歩く…。
 制作局の著作権みたいなものってないのでしょうか。

 今年初の冷やし中華です。キュウリ、トマト、キャベツ、茗荷竹(また1本見付けた)、おろし生姜が具です。いつも迷うのですが、おろし生姜にするか、練り辛しにすべきか。生姜はさっぱりといただけるし、辛しはぴりっとしまります。どちらも冷やし中華のたれに合いますよね。
 それと、毎年書いているような気がしますが、どうにもゴマだれが好きではありません。冷やし中華はやはり酢の利いた甘めの醤油。ノーマルなたれが一番。これは好みの問題ですよね。
 そもそも、しゃぶしゃぶもゴマだれはどうにもいけません。おっと、しゃぶしゃぶなんて、もう何年食べていなかったっけ(笑)。





 宇江佐真理さんの新刊エッセイ「見上げた空の下」を読んでいたら、年のせいか、めっきり肉を食べなくなったと書いてありました。そして列記されているお菜も、思わず「おんなじ」と呟いたくらいです。いずこも年齢と共に、お惣菜風の物を好むようになるものですね。
 そう言えば、今日は妙に甘く煮た豆を食べたくなりました。今までなかったことです。今度煮てみましょう。
 お菜を大皿に盛りつけてみました。そしてこのところ良く食べている練り物の正式な名前がわかりました。「揚げかまぼこ」だそうです。今回は焼いてみました。皿の下にはキャベツの誠意切りが大量に盛り付けてあります(笑)。








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