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かき揚げ弁当/KYな猫

2016年02月16日 | 田舎生活の衣食住
 ヒジキの煮付けの大量消費はこれが一番。かき揚げです。油が少し余ったので、勢い、納豆とネギのかき揚げも揚げちゃいました。なので、予定していたお菜は翌日に回して、かき揚げ弁当にしました。





 弁当箱中央の黒い不気味な物体(⇩)が、ヒジキのかき揚げ。見栄えは冴えないけれど、これが煮付けで食べるより、ぐんと美味しかったのでした。
 我が家のかき揚げは、片栗粉をまぶして揚げ焼きにするだけなので、衣が薄くて冷めてもサクサクです。油の無駄も出ないので、手軽に作れるんだ。ちゃんと小麦粉を溶いて作るのは年に数回程。普段は、このなんちゃってかき揚げで十分。



 ほかには、薩摩揚げを焼いて、好評だった(自分にだけど)キャベツ焼き。そして「ケンタッキー」風コールスローです。マヨネーズと酢と砂糖で和えるだけだけど。
 
 午後から晴れるって言うから…猫ベッドの保温マットを洗っちまった。そしたら、四方やの雨。「今夜は各自、自力で乗り切っておくれ」。…は嘘で、洗い替えがあるから大丈夫(笑)。
 しかもぽん猫が破るから、多めにストックしてあります。「高いんだからな。今度破ったら、お前だけ、100円ショップのマットにするぞ」。と言ったけれど、分かっていよう筈もなし(笑)。
 ぽん猫は、ひと言で例えるなら「KYな猫」。ほかの猫のブラッシングをしていると、間に割って入るとか、人間の手を舐めたり、ブラシを噛んだり…。人間の手にじゃれようと夢中になって、ぽっちゃんの頭に足を掛けたり、顔にケツを付けたりで、温厚なぽっちゃんもさすがに切れます。
 そんなぽん猫、時々妙にシリアスなキメ顔をしているのですが、「ケツにウ○コ付いている癖に(笑)」。
 そう言えば、ぽん猫が体舐めているところって記憶に無いなあと、思っていたら、以心伝心か…お尻つけて足投げ出した恰好(これが妙に可愛い)で、ちょこっと腹を舐めていました。でも食後にほかの仔は、手で顔を撫でたりしているのですが、ぽん猫は走り回っておりやす。「ぽんよ、腹よりも先に奇麗にするところあるだろう」。




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