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ガパオ風味弁当/マイナンバー・カード

2016年02月25日 | 田舎生活の衣食住
 タラの芽の天ぷらが食べたい一心で、タラの芽の木(タラで良いのかな?)を庭に植えたのですが、今年は丸坊主で、何かのオブジェのようです。枯れてしまったのか…。「タラの芽の天ぷら、喰いてー」。










 「ガパオ」とは、本来は、鶏挽肉とタマネギとかパプリカをバジル・ニンニクなどの香辛料で味付けしたタイ料理です。が、鶏は好きではないし、パプリカもないし、肉と野菜をガパオの味付けにしちゃえば良いや。
 という訳で、豚コマ(気持ち、細かく切って挽肉に近付ける)と、ニンジンとタマネギで拵えてみました。「旨まいんだ。これっ」。
 炒めていると、プーンとタイの良い香りが漂います。「懐かしい」香り。
 ご飯と炒めて炒飯にしてしまうバージョンもありますが、自分は、上乗せのセパレーツ・タイプの方が好きです。
 食べた。「滅法界美味しかった」です。明日も、明後日も、明々後日も、ガパオで良いと思えるくらいの旨さです。本当に連続では食べないけどな(笑)。
 仕上げに目玉焼きを乗せたりするのですが、どうせたれ目焼きになってしまうので、卵はキャベツを入れてふっくらの卵焼きにしました。電子レンジでチンする卵焼きですが、キャベツが一番相性が良いようです。キャベツも甘くほくほくになるので、調味料なしでも美味しいです。断面は卵とキャベツがミルフィーユみたいになるんだよ。
 それに卯の花とトマト・キムチです。これ、市販の白菜キムチと刻んだトマトを和えただけなのに、ああっ、トマトが馴染んで、これまた「旨し」。トマトとキムチって合うんだなあ。これは毎日でもいける。
 トマトがひと袋200円也。「やっぽー、また、トマトを喰える」。

 「マイナンバー」のカード交付だってえので、市役所に行ってきました。一斉交付なのに、係員がひとりしかいないけど、もう、あの市役所に関しては何も言うまい。
 それよりも驚いたのが、自分が知らなかっただけなのかも知れませんが、自分が無知なのかも知れませんが、「マイナンバー」のカードって10年毎に更新なんだって。「えっ。生涯使えるんじゃないの?」とは言ってはいません。少しは我慢しようと最近思っているから。
 しかも、次回からは有料なんだって。それで更新するかしないかは個人の自由なんだって。「えっ、だったら保険や納税や金融やらを一本化したデータにしたって意味ねーじゃん」とは言ってはいません。少しは我慢しようと最近思っているから。
 それに、通知はこないから、自分で覚えてなくちゃいけないそうです。「へえっ」。
 暗証番号をやたら書かされたけれど、その暗証番号が必要なんだって。「えっ、だから個人のナンバーを決めたんじゃないの? なのに、何故、暗証番号…」とは言ってはいません。少しは我慢しようと最近思っているから。
 しかも、暗証番号は5年で再申請なんだって。もう何にも考えずに話だけを聞きました。
 要するに「IDでは無い訳ですね。だったら何の為に作った制度なのでしょう」とも言っていません。この制度を定めたのは政府だかんね。
 「はあーい」と言いながら、「もう、いらないや」。と喉まで出掛かった言葉を噛み砕いて、飲み込んだのでした。交付3分前から、どうでも良くなった。

 昨日のぽん猫。ご飯の時間が待てなくて(いつもだけど)、「まだだよ」と言うと、自分がこぼしたカリカリをひと粒拾って食べていました。何だか哀れっぽくもあり、うなじが可愛くもあり(笑)。

 
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