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豚キムチ丼弁当/我が家の「おからのコロッケ」の話し

2016年02月19日 | 田舎生活の衣食住
 毎日見ていた筈なのに、昨日初めて気が付きました。何かって? 顔がぱんぱんに膨らんでいた。そりゃあ、内側にも肉が押されて、口に中を噛む筈だ。頬肉が付いて、おにぎりみたいなフォルムになっていました。
 年を取って太ると、身体に均等に肉が付くのではなくて、腹と顔に集中するのだなあ。と、しみじみと感じました。
 良いこともひとつある。法令線が伸びて目立たなくなっていました(笑)。









 またまた豚キムチです。キムチ漬けが安い時は買って、賞味期限切れになる前に火を通して冷凍保存しています。毎度豚では能がないので、イカにしようかとしたら高かったので、豚コマです。
 全開大絶賛(自分でな)の蟹味噌キムチです。本当に美味しいんだこれ。
 またまた、毎日でも食べたいキャベツ焼き。キャベツ多めのふっくら卵焼きです。茶碗にラップを敷いて(ラップで包み込む)、刻んだキャベツと卵を割り入れて、卵が均等になるように混ぜて電子レンジで2分加熱するだけ。キャベツの芯がほくほくして美味しいよ。
 そして卯の花を、パン粉を使って揚げていないので、ハンバーグに近いかも知れませんが、我が家では父が「おからのコロッケ」と呼んでいたので、コロッケにしました。
 片栗粉をつなぎにして、焼き上げにするだけ。簡単で、卯の花そのままよりも香ばしさが増す分、ひと味違って楽しめます。
 父の言う「おからのコロッケ」は、卯の花ではなく、豆腐屋で買ってきたおからに、ニンジンやヒジキを混ぜた物で、味がないので、中濃ソースを掛けて食べていました。
 井戸端で、晒(さらし)の袋に入れて、板で挟んでその上から重しを乗せて、水切りをしてあると、「ああ、今夜はおからだ」と子どもの頃は落胆したものでした(笑)。
 が、大人になると、こういう物を食べたくなるものです。なので、お子さんの偏食に悩まれておられるお母さん、大丈夫。成長すればその年齢に見合った栄養素の食べ物を、自然と身体が欲すると、思います。




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