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キム・タコライス弁当/「バタフライピー」って何さ?

2020年02月01日 | 田舎生活の衣食住
 キム・タコライス(白菜のキムチ漬け“市販品”、豚細切れ肉、ガンモドキ、ニンニク、タマネギ)
 煮〆(大根、焼き豆腐、ニンジン)
 目玉焼き
 コールスロー(キャベツ)







 豚細切れ肉が少しだけ残っていたので、ガンモドキでカサ増しして、ニンニク、タマネギの「タコライス」にした。だが、生野菜がないので、「白菜のキムチ漬け」で代用。韓国風味も入った「キム・タコライス」なのだ。そもそも「タコライス」のチリソースも、キムチも唐辛子だから、親戚みたいなものだし、辛い+辛いでたまには良いじゃん。
 ただし、箸休めに「煮〆」もね。
 よくよく見たら、真っ赤っか。でも、色ほどは辛くないからね。キムチとタコソースの違いが絶妙で、美味しかった。

 「バタフライピー」って何さ? 「ピー」はタイ語で「お化け」のことだから、「蝶々のお化け?」と、勝手に理解。よく考えたら、「バタフライ」は英語だ! で、調べてみた。日本語で「蝶豆(チョウマメ)」だって。知らないなこんな豆。
 原産のタイで「アンチャン」って言うそうで、英名が「バタフライピー(Butterfly pea)」なんだって。中国(広州)では、「藍胡蝶」。 あっ、なんか中国語の名前が素敵。