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衣笠丼弁当/思うところはあれど。

2022年12月16日 | 田舎生活の衣食住
 衣笠丼(油揚げ、長ネギ、ゴボウ、卵)
 赤魚の西京漬け
 高野豆腐の煮〆(高野豆腐、ゴボウ、ニンジン、シイタケ)
 ブロッコリーの塩茹で
 コールスロー・サラダ(キャベツ)







 高野豆腐の「煮〆」と「キンピラ・ゴボウ」とふた品にする予定だったが、面倒なので、全部一緒に「煮た」。そのままの鍋ゴボウを少し残して、長ネギ・油揚げと甘辛く煮付けて卵で閉じた、「衣笠丼」。これぞ、ズボラの極みお菜。

 オリエンタルや洋食なら、ひと品で十分なのだが、和食には最低でも三品は欲しい。この心理は、何故だろう? そして魚には「煮〆」。これは自分のルールだろうな。
 あっ、でも「カツ丼」ならひと品で良いか。するとボリュームとか、肉とかの問題か?

 朝寒かったので、家着の中フリース仕立てのジャンパーに、外出用の中綿ジャケットを羽織、毛糸の帽子で耳をスッポリ覆ったスタイルで、家事をこなした。耳がね、放っておくと、このご時世に霜焼けになってしまうくらいに、血流が悪いのだ。
 最初、霜焼けになった時は、それとは気付かずに、何か、悪い病気か? などと思い悩んだりもしたが、意外なところで霜焼けと判明。それは、別の件で訪った整形外科で、「これだけ血流が悪いと霜焼けが出来るでしょう」。と言われ、「ああ、そうだったのか」。と、納得。
 それからは、血流を促す薬を服用し、世間の人の「寒い」。は、こんなものだったか。と同時に、これまで大いに無駄に寒さを堪えていたことを悔しく思った。兎に角、家の中に居ても暖房付けても手が悴む程だったのだ。冬場は、午前10時くらいにならないと、動けなかった。
 体感的にはマイナス20度くらい。
 どうりで子どもの頃から、プールが寒くて辛かった訳だ。昔はね、休むなんて出来なかったのだよ。
 いくら寒いと訴えても聞き入れてもらえなかった、教師、上司などに、言いたいことは山ほどあれど、もう2度と合わない人たちだから良しとしよう。やっぱさ、上に立つ人ってのは、概念に囚われずに、人の話に耳を貸すって大切なことだよね。
 昨日は、外に出たら霜が降りとった。初霜。そりゃあ、寒いわな。