田んぼに水が張られる頃になると、毎年春の渡りで旅鳥として立ち寄るチュウシャクシギが今年もやって来ました。
下向きに曲がった長い嘴を泥の中に入れ、小さな虫などを採食していました。
農道から見ていると、ピィロロロロ・・・と大きな声で鳴いていました。 チュウシャクシギ シギ科 L42cm
少し小さい幼鳥です。
真ん中の子が、食べものをゲットして口に入れるところです。
草地にもたくさん隠れていましたが、保護色で目立たないので動かないと気付きにくいです。40羽近くいました。
色は地味ですが、羽を広げるととても美しいです。
チュウシャクシギは、南の端から繁殖地の北半球の北部まで長距離を渡り、長寿の鳥とも聞いています。
大人について頑張って渡りをする幼鳥の姿も見られて良かったです。4月30日撮影
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