ビルで子育て中のツバメさんたちのようすをUPしました。
ヒナが生まれてからあっと言う間に約2週間が経ち、そろそろ巣立ちを迎える頃となりました。
5月20日 一番奥の巣
巣から顏を出しています。この頃が子供らしくてかわいい頃です。
4羽並んでいる写真は22日に撮ったものですが、翌日の23日早朝にヒナが巣立ったと、警備員さんにおしえてもらいました。
一番小さい子がしばらく巣に残って、そのあと頑張ってピィピィ鳴きながら飛んで行ったそうです。私が見た時は巣が空になっていました。
4月23日 建物の中ほどにある巣では、ヒナが大きくなって巣の中が窮屈になって来ています。
ここの巣でも成長が遅れた小さなヒナが1羽いて、巣の中でじっとしていました。親鳥は巣立ちを促すため、もう餌を与えてないので、
小さい子の体力が弱っているようです。無事に巣立ちが出来るとよいのですが。
親鳥は、なかなか飛ばないヒナを巣立たせる時が一番苦労するようです。
公園で撮ったツバメを一緒に入れました。外にいるツバメは日が当たると青い光沢が美しいです。
巣材集めか水浴びかな?水場に仲間のツバメが一足先に入ったので、順番待ちのようです。
日中は暑いくらいの陽気でした。残雪が美しい立山連峰が見渡せました。
5/28 夕方仕事帰りに気になってたツバメのことを警備員さんに聞いたら、休日の間に小さい子も全部巣立ったそうで良かったです。
今日は3つ目の巣から皆巣立って行きました。あと残りの一つの巣のヒナたちも今にも飛び出しそうな気配です。