しばし、あっけにとられるほどの絶景だった。以前、一般的なツアーでヨセミテを訪れた時には来られなかった場所。しかし、ヨセミテへの観光的評価をぐぐっとあげる、「超」の付く絶景が見渡せる場所。車でも季節を選んで時間をちゃんととっていれば、楽にアクセスできる。
サンフランシスコからの日帰りのヨセミテツアーでは時間が足りなくて訪れる事ができない「グレーシャー・ポイント」。五月はじめまではクローズしている。さらに、車が多くなってくると、入場規制をしてシャトルバスでなければ入れなくしてしまう場所。
今日もLA側から国立公園へ入りしばらく行ってスキー場のある場所で一時別ルートに誘導された。一般車はここでストップされ、シャトルバスに乗り換えさせられていた。シャトルバス待ちのこの行列はちとたいへん⇒ 幸い我々は「コマーシャル(商業用)」車両という事で、それなりに公園入場料も支払っているので、そのまま自分たちの車でドライブすることができた。
「グレーシャー・ポイント」に着く直前まで、その風景は見えない。とつぜん右手に・・・
下のパノラマ写真、是非拡大してごらんください↓
豪快な滝の音は千メートル以上上まで轟いている。
ハーフ・ドームの上にも人が登っているのが、高性能な望遠鏡で見えた↓
滝の横のトレイルにも行列が↓
そして、滝ぎりぎりにも人影が見える。日本じゃぁ、ここまで入れさせてはくれないだろう。
一般的なヨセミテツアーで訪れるヨセミテ・ヴァレーにも向かいます。