今日5月9日、自動車免許更新に行きました。先月10日に免許更新に必要な高齢者講習を
受講して30日目にやっと更新手続きを済ませ、(大げさに言えば)大事業を終えた感じです。
この間に、胃カメラ検査と大腸ポリープの切除を受けました。二つのうちポリープ切除では
当日以降5日間は外出を避け、自宅で安静するように言われました。この他に色んな行事
が立て続けに入り込んで、更新手続きに1か月を要した次第です。
免許更新の高齢者講習と言うのは・・70歳から免許更新するには高齢者講習を受けないと
更新できません。75歳になると、講習の前に「講習予備検査」=認知機能検査を30分かけて
行います。内容は①当日の年月日、曜日と時間を回答、②4枚のイラストを見てヒントなしの
回答とヒントありの回答・・1枚のイラストに4コマの絵があり、一つの絵毎に検査員が絵をもと
にヒントを言う・・例えば「オルガン」の絵なら「楽器」と言う風に16コマの絵とヒントを言うのを
思い出して回答する・・と言うのがヒントありの回答です。③は時計の文字盤を描いて「〇時
〇分」の時刻を描くと言うものです。
予備検査が終わると、ビデオによる講習と自動車運転の実地講習、シュミレーションによる
運転適性検査、視力検査があります。わたしは3年前の検査で「白内障の進行」を指摘され、
1年後に白内障治療のためのOPを受けました。実地講習では、自分のクセを指摘されるなど
日常運転の勉強にもなる内容の濃い講習であります。
お送りするレシピは「菜の花とオイルサーディンのパスタ」と「レンコ鯛のアラのスープ」です。
前回お送りするスケジュールに入れていたのをうっかり飛ばしてしまい、№が後先になりました。
運転免許のほかに、レシピ送信でも認知機能検査の必要がありそうです。
パスタ作りは茹で時間が決め手・・麺類の共通事項です。パスタでもマカロニなどのショート
パスタはともかく、スパゲティのようなロングパスタは茹で過ぎが禁物です。レシピのパスタは
ソースが短時間でできます。パスタを茹でる時間に合せてソース作りを始めてください。
材 料
パスタ 2人分 180g ・・№12、径1.9ミリのスパゲティ12分茹で
菜の花 1/2パック 100g ・・パスタを茹でる途中にいれて茹でる
オイルサーディン 4フィレ 80g ・・自家製・・瓶詰ししたもの
アンチョビーソース 大さじ 1 12g
オリーブオイル 大さじ 3 30cc
ニンニク 1かけ 15g ・・細かく刻む・薄切りする・・好みの方法で・・
とうがらし 少々 ・・タネをとり細く輪切りにする
塩 大さじ 1 10g
作り方
パスタを茹でる
パスタは、太さにより茹で時間が異なる。
袋の説明書きにある茹で時間を参考に・・アルデンテに
茹でるには、説明書きより1分間短くする。
パスタを茹でる湯の量は、1人分当り1リットルが目安、
・・塩の量は1リットル当たり5g~10g。
レシピではソースの味つけにアンチョビーソースを使う
ので5gにした。薄味のソースなら加減して増やす。
菜の花を茹でる
パスタの茹で時間5分前に菜の花を入れて茹でる。
ソースをつくる
刻んだニンニクとオリーブオイルを入れて中火にかける。
ニンニクの香りが立ったら、茹でた菜の花を入れて炒め、
オイルサーディンとトウガラシを入れる。
アルデンテに茹ったパスタを移し入れ、アンチョビーとパスタ
の茹で汁を適量加えて、できあがり。
温めたお皿に盛りつけ、バジル・パセリなど好みのハーブを
トッピングする。