ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

翁咲きのシャクヤクが咲いた

2023年05月02日 | 日記

今朝、庭の翁咲きの芍薬(シャクヤク)が4個咲きました。

翁咲きとは雄しべの花弁化が八重咲きほど進行して いない

ものをいいます。

昨日、丸いつぼみが濃いピンクに染まり、今朝

起きたらつぼみが割れていました。

今までシャクヤクが満足に咲かなかったのは

肥料の選択ミスでした。

園芸店で遅行性化成肥料の発酵固形油粕を

買ってきました。

今年は施肥の効果でつぼみが8個ついて

全部咲く気配です。



シャクヤク(芍薬)の根を乾燥させた芍薬甘草湯

(カンゾウトウ)という漢方の鎮痛剤はいまでも

山で重宝されています。

以前、山歩きでふくらはぎが吊ったとき、この漢方薬

を飲んだらすぐに筋肉の異常収縮が収まりました。

追記:

開花して2日目の花2つ並んで撮りました。

上の写真は中央の雄しべの一部が花弁になっています。


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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。