ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

ナンジャモンジャを見た

2023年05月03日 | 日記

公園の「とりでの森」の周辺は親子連れで

にぎわっていました。

長い滑り台がこどもたちに人気でした。

ここの広場にナンジャモンジャの木があり、

白い花が木いっぱいに咲いていました。

この木の正式な名前はヒトツバタゴですが、

昔の人々にこの木の名前はなんじゃといわれた

ことから、いつの間にかナンジャモンジャと

いわれるようになったといわれます。

 

以前、団地の街路樹にナンジャモンジャがあります

と知人に教えてもらいました。

10数本植えてあると珍重性がなくなり違和感を

もちました。

翌年は強く剪定されて無残な樹形になっていました。

公園のナンジャモンジャは高さ10mの高木ですが、

広場にあり剪定しないでほしいと祈っています。

 

 





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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。