ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

キンシバイとビョウヤナギ

2023年05月30日 | 日記

散歩道の公園にキンシバイ(金糸梅)が咲いていました。

この花は小さく全開しません。

公園などでよく見かけるのは園芸品種のタイリンキンシバイ

(大輪金糸梅)で別名ヒベリカム・ヒドコートと呼ばれるもので、

花が大きく見栄えがいいです。

近所の空家にビョウヤナギ(未央柳)が咲いています。

以前カイズカイブキの日陰になりウドンコ病にかかって

見苦しかったですが、植木の手入れをしてからスッキリ

しました。

キンシバイもビョウヤナギもオトギリソウに似た黄色い

花弁に雄しべがたくさん出ていますが、ビョウヤナギは

雄しべは長いです。


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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。