地神塔の近くの畑に柾(マサキ)の生垣が20m
にわたってあり、実が割れて橙色の種子が露出して
いました。
地神塔の石碑には文化十二年(1815年)の
年号が刻まれています。
地神信仰は地神を祀れば幸福になり、地神を
祀らなければ祟られるとか。
現在の石碑は傷み具合から昭和になって建て
直されたと推測しています。
地神塔の近くの畑に柾(マサキ)の生垣が20m
にわたってあり、実が割れて橙色の種子が露出して
いました。
地神塔の石碑には文化十二年(1815年)の
年号が刻まれています。
地神信仰は地神を祀れば幸福になり、地神を
祀らなければ祟られるとか。
現在の石碑は傷み具合から昭和になって建て
直されたと推測しています。
庭にシモバシラ(霜柱)の氷結ができました。
氷点下に下がるとシモバシという花茎のまわり
が氷結します。
シモバシラはシソ科の多年草で一見枯れた茎が
地下から水分を吸い上げます。
数回氷結を繰り返すと水分を吸い上げる力が
なくなります。
シモバシラは高尾山が有名で観察会に参加
して全く見られず残念な思いで帰ったことが
あります。
身近な散歩道にツルウメモドキがありました。
場所は自動車専用道路の斜面でした。
この一帯は自然に生えた木が残っていて、
ツルウメモドキにはたくさんの小枝が薮状に
伸びていました。
その中にメジロがいましたがクチバシは
見えなかったです。
フェンスの向こうのツルウメモドキは
構図が難しかったです。
別の場所で黄色い果皮と赤い仮種皮の対比が
美しい枝を見つけました。
生け花の素材に使えそうな枝ぶりでした。
今日は冬至です。
冬至の日には柚子を風呂に入れる風習があります。
12月に入ると柚子が収穫されない前に写真を
撮っています。
昨年は柚子を知人からたくさんいただきましたが、
今年はお裾分けがありません。
「冬至冬中冬始め」という諺がありますが、
本格的な冬はこれからです。
今朝はメダカのカメに薄い氷が張りました。
以前、スーパーの野菜売場に冬至の説明が
掲示されていました。
冬至に柚子を風呂に入れてカボチャを
食べると風邪を引かないと。
この風習は若い世代に受け継がれていく
のだろうかと思いました。
昨年の今ごろ帷子川沿いのある橋の付近が明るく
なったことに気づきました。
トウネズミモチの成木が約20本高さ1mから
切られていました。
今年は切られた木から小枝がたくさん出て
ほっとしました。
トウネズミモチはトウは唐で中国から伝来しました。
隣の竹林でトウネズミモチの黒い実を見て
少し救われました。
ネズミモチは実がネズミのフンに似ているのが
名前の由来です。