ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

マサキの実を見た

2023年12月26日 | 日記

地神塔の近くの畑に柾(マサキ)の生垣が20m
にわたってあり、実が割れて橙色の種子が露出して
いました。

地神塔の石碑には文化十二年(1815年)の

年号が刻まれています。

地神信仰は地神を祀れば幸福になり、地神を

祀らなければ祟られるとか。

現在の石碑は傷み具合から昭和になって建て

直されたと推測しています。


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シモバシラの氷結ができた

2023年12月25日 | 追分市民の森

庭にシモバシラ(霜柱)の氷結ができました。

氷点下に下がるとシモバシという花茎のまわり

が氷結します。

シモバシラはシソ科の多年草で一見枯れた茎が

地下から水分を吸い上げます。

数回氷結を繰り返すと水分を吸い上げる力が

なくなります。

シモバシラは高尾山が有名で観察会に参加

して全く見られず残念な思いで帰ったことが

あります。


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ツルウメモドキの実を見た

2023年12月24日 | 日記

身近な散歩道にツルウメモドキがありました。

場所は自動車専用道路の斜面でした。

この一帯は自然に生えた木が残っていて、

ツルウメモドキにはたくさんの小枝が薮状に

伸びていました。



その中にメジロがいましたがクチバシは

見えなかったです。

フェンスの向こうのツルウメモドキは

構図が難しかったです。



別の場所で黄色い果皮と赤い仮種皮の対比が

美しい枝を見つけました。

生け花の素材に使えそうな枝ぶりでした。


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今日は冬至です

2023年12月22日 | 追分市民の森

今日は冬至です。

冬至の日には柚子を風呂に入れる風習があります。

12月に入ると柚子が収穫されない前に写真を

撮っています。

昨年は柚子を知人からたくさんいただきましたが、

今年はお裾分けがありません。

「冬至冬中冬始め」という諺がありますが、

本格的な冬はこれからです。

今朝はメダカのカメに薄い氷が張りました。

以前、スーパーの野菜売場に冬至の説明が

掲示されていました。

冬至に柚子を風呂に入れてカボチャを

食べると風邪を引かないと。

この風習は若い世代に受け継がれていく

のだろうかと思いました。


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トウネズミモチの黒い実を見た

2023年12月21日 | 帷子川

昨年の今ごろ帷子川沿いのある橋の付近が明るく

なったことに気づきました。

トウネズミモチの成木が約20本高さ1mから

切られていました。

今年は切られた木から小枝がたくさん出て

ほっとしました。

トウネズミモチはトウは唐で中国から伝来しました。

隣の竹林でトウネズミモチの黒い実を見て

少し救われました。

ネズミモチは実がネズミのフンに似ているのが

名前の由来です。


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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。