今にもミサイルが飛んできそうな昨今の報道ですが....
自民党に『必要な』ときに いつも都合よく テポドンが飛んできたことを思い出しますると 今回も狙いはおなじでありましょう。
安倍首相の執心たる 憲法改悪です。巨魁 奸物 極悪巨悪 ナカソネさんまで這い出して..憲法カイセイ....
おぞましい限りです。
⇒ こちら
以下抜粋
北朝鮮情勢に関しては、このメルマガでも何度も議論してきた通りと思います。基本的には米中連携によるプレッシャーと、金正恩政権の「花火」が拮抗する時期を過ぎれば、緊張はある程度緩和をするだろうし、当面は現政権を含めた現状維持以外にチョイスはない、現時点では、これ以外の可能性は非常に少ないと思われます。
理由は簡単で、北朝鮮の現政権の崩壊は「なし崩し的な統一」へ向かうからですが、そのような統一は誰も望んでいないからです。恐らくは人道危機が日常化していると思われる北朝鮮の住民には、本当に申し訳ないと思いますが、難しいという事実は変えられません。簡単におさらいをしておきましょう。
- 韓国:ドイツの先例に従って北の住民の尊厳を損なわず吸収合併する国力はまったくない。
- 日本:日韓関係を好転させる環境のない中で、混乱を伴うような統一が現出すれば日本の安全保障上の脅威となると考えざるを得ない。
- 米国・中国:両勢力が直接国境を接することは望まない。それ以前に、統一に至る混乱収拾のコストを払いたくない。
簡単に整理してしまうと、本当に身も蓋もない話ですし、困っている北の住民、あるいは心から民族統一を願う南の人々にも申し訳ないのですが、このような認識はどう考えても覆すことはできません。従って、現時点では「なし崩し的統一」は不可能ですし、そのような結果に誘導される可能性の濃厚な政権崩壊も不可能ということです。
そこから導き出されるのは、軍事的な選択肢は双方にないという結論であるわけですが、これに反して、どうもここ数日、日本では粗雑な議論が多く、大変に気になります。
NPTが時代遅れで、日本も核ヘッジングなどという話になれば、本当にNTP体制は崩壊します。そのことによる、世界の安全保障、文字通りの「安全の保障」の悪化は計り知れないものがあると思います。GDP世界第3位、機械工学と原子力工学の技術はトップレベル、そしてプルトニウムを山ほど保有している日本が核武装に舵を切るようなら、安保理5カ国共同の国連軍がすぐに攻めてくるでしょう。
.橋下徹 曖昧なレトリック.... 三浦瑠麗消費され利用され ... 小林よしのりまるで落語 ....田原総一郎は安倍牽制
いずれにしても、粗雑な議論がかなり目立って来たということは、反対に悪い意味での危機感が緩和の方向になってきたということなのかもしれず、そうであればカッカする必要はないのかもしれません。