遠い森 遠い聲 ........語り部・ストーリーテラー lucaのことのは
語り部は いにしえを語り継ぎ いまを読み解き あしたを予言する。騙りかも!?内容はご自身の手で検証してください。
 



 

秘密保護法施行以来 骨のある 読み応えのあるブログがつぎつぎと筆を折ったり 有料メルマガになったのはこの国にとって残念なことである。カレードスコープ然り ヤスの備忘録然り 略奪者のロジック然り ....

有料メルマガにするのは身を守るスベでもあるのでしょうが 万人に開かれていないという時点でひとつの終わりのように思えます。そのなかで ヤスの備忘録は マネーボイスでたまたま読むことができます。(カレードスコープは最近見ません)

ヤスの備忘録に マルウェア スタックスネットの記事が いまさらに ありました。

http://www.mag2.com/p/money/34902

ジム・ストーンは、福島第1原発の放射能漏れ事故の原因は、実は必ずしも津波ではなく、「スタックスネット」の感染であると証言したのだ。福島第1原発の「スタックスネット」は、USBメモリーを介して感染したという。

筆者がジム・ストーンのこの証言を初めて知ったとき、細かな点で矛盾する内容が多く、にわかには信じられないと思った。311が海底の断層に6個の核爆弾を埋め込み、これを同時に爆破させて引き起こした人工地震であるとする点も、証拠がほとんどなく信憑性は乏しいのではないかと感じた。

しかしいま、日本の民間のインフラにマルウェアが仕掛けられ、それが「スタックスネット」である可能性が高いとするスノーデンとストーン監督の証言を見ると、人工地震はいざ知らず、少なくとも福島第1原発の放射能漏れ事故に関しては「スタックスネット」による感染が原因であった可能性を考慮してもよいのではないだろうか?

311の9カ月前に2号機の電源が喪失し、熱暴走のため水位が2メートルも下がった事故が発生していたことを考えると、この信憑性は高まるはずだ。

以上

なんとも 歯にモノのはさまった書き方ですが このスタックスネットをつくったのは イスラエルです。3.11後も やらかしています。

ジム・ストーンの遺言

⇒ こちら

ところで わたしは ヤスこと高島康司さんの有料勉強会に数年前 うかがいました。内容に記憶がないのは 3.11 放射能の影響でしょう。

放射能と脳障害 ⇒ こちら

危機感の大きな減退。 時刻感覚の減退。 食欲の増大。 ステップワイズな複雑な思考の回避。 味覚の変化。 感情の鈍化。 開放感(遊び)への欲求の増加。 転びやすい。 計画性の減少。 複雑な文の回避。 単純ミスの増加。 短期記憶力の減退。 長期記憶の取り出しの失敗。 甘えと自己主張の増加。 他人の感覚への共感の減退状況把握の鈍化。 滑舌がわるくなる。

あぁ そうか それで テロ等準備罪にもさしたる反対もないわけだ。よかったね 安倍さん .... 甘えと自己主張の増加 これは安倍さまとあきえさまのことね。

脳だけではありません。先日行った呼吸器科 4/28まで予約満杯でした。

放射能と呼吸器障害 ⇒ こちら

放射能と心臓 血管 ⇒ こちら

循環器科もいっぱいだった。突然死 多いですね。夫もあやういところで二度手術しました。

3.11のとき 予言されたこと 交通事故の増加 心臓病の増加 糖尿病の増加 ... すべて現実となりました。

これから はっきりしていくであろうことは 子どもたちの学力低下 注意力散漫 人口のおびただしい減少です。単なる少子化ではないのです。

ヤスの備忘録の惹句は... 歴史と予言のあいだ ...ですが

一昨日 わたしは 古書店で 心霊の世界に覚醒して(直接 啓示を受けるためのシャーマンの方法) という本を買い求め その訳者が高島康司さんでした。

訳はあまり平明..ではない というか 読みやすくない。けれども 魅力的な本です。

わたしの目が釘付けになったのは....

「シャーマンには七つの役割があります。儀式を行うこと アーティスト 語り部 ヒーラー 戦士 リーダー そして知識を受け継ぐ役割です。」

それだけではないですね。 シャーマンとはなにかとつながれる者のことです。 自ら覚醒者であるとともに 覚醒させるもの.... ひとびとに真実をつたえる者 ....善きシャーマンは利他のため 愛のためにそれをおこなうのです。

ちかごろ テレビで 長塚という演出家さんと彫刻家 また 高橋一生という役者さんも同じようなことを言っていました。

つながったときのこと.... いい役者 俳優もある意味 シャーマンなんですよ。

わたしは 日日の語りの会を 実は儀式としてしていたことに気づいてちょっと驚きました。まず 祈りがある。 蝋燭を灯す 酒 水 塩を供える .... 最後に感謝 すべてに。

 

 

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 ⇒ こちら

以下転載

 <平成20年代は浅田真央の時代だった>というツイートをしたら反響があった。ふだん我々は平成○年代という呼び方をあまりしない。そうした意識がない。けれど、浅田選手の引退を知らされ、彼女が活躍した場面が次々と甦(よみがえ)ってきて、くしくもそれは平成20年代であり、そのディケード(10年間)も(そして平成も)まもなく終わろうとしていることに気づく。偉大なアスリートというのはそういうものだ。かつて長嶋茂雄の引退に、一つの時代の終わりを感じた人も多かろう。“同時代”という近ごろ、耳にしない言葉を思い出しもする。

 2005年、15歳の浅田真央は初出場のGPファイナルで優勝するが、年齢制限で翌年のトリノ五輪に出場できず。政治は小泉政権の末期で、06年発足の第1次安倍内閣から7年連続で首相が代わった。バンクーバー五輪は19歳の時で、キム・ヨナに敗れ銀メダルに涙した。翌年、東日本大震災勃発。21歳で母の死の直後、全日本選手権で優勝を果たす。そして3年前、23歳にしてあのソチ五輪へ。

 浅田真央が活躍したこの十余年と世相の流れを重ねると、その時々の自分が何をしていたかが自然と甦ってくる。かつてのスターはそういうものだった。この29日は美空ひばりの生誕80年だが、ひばりの曲を聴くと、昭和の自分史が甦る中高年世代も多いだろう。美空ひばりの死は昭和の終わりと重なった(ひばりの没年<52歳>を既に現在の松田聖子<55歳>が超えているのも驚きだが)。

 浅田真央は今世紀最大の日本のアイドルだ。10年前、まだ“アイドル冬の時代”と呼ばれていた頃、私はそんな発言をした。現在のアイドルブームはAKB48以下、ほとんどグループだ。かつての南沙織や山口百恵のようなソロのトップアイドルはいない。彼女らはテレビがメディアの主役だった時代のスターだ。テレビで唄(うた)えば、国民全員がその顔を知った。今や紅白歌合戦で唄われる歌を誰も知らない。しかし、浅田真央を知らない日本人はいないだろう。彼女の五輪での演技を日本中が見た。トリプルアクセルを跳ぶ瞬間、この国の何千万人もの人々が同時に息を止めた。着地に成功すると、日本中が拍手して、歓声を上げた。まさに国民的アイドルだった。

 平成20年代は難しい時代だった。リーマン・ショックがあった。大震災や原発事故もあった。職を失い、故郷を失う人々も多くいた。格差社会や少子高齢化の加速も叫ばれた。この国の未来像や希望が見えない。そういう時代に浅田真央は活躍した。氷上で華麗に旋回して、飛翔(ひしょう)し続けた。みんなが「真央ちゃん」と呼んだ。真央ちゃんが現れると場がパッと明るくなった。その笑顔に癒され、誰もが元気になった。まさにアイドル(=偶像)だった。

 最大の舞台はソチ五輪だ。4年前の惜敗のリベンジで日本中が金メダルを期待した。が、ショートプログラムでまさかの16位!? メダルすら絶望的だ。真央ちゃんのフリーをどう見たらいいかわからない。固唾(かたず)をのんで見守った。そうしてあの生涯最高の演技! メダルに届かなかったのは悲劇ではない。浅田真央は、希望や目標を失った私たちに大きな勇気をくれた。

 思えば、メダルも五輪もスポーツさえもが人間が作り出した文化や制度にすぎない。だが、ユヴァル・ノア・ハラリのベストセラー『サピエンス全史』によれば、実は人類が繁栄したのは虚構を信じたからだという。神も国家も法律も貨幣も人類が作った虚構である(動物には意味がない)。

 憲法記念日に安倍首相は、2020年に憲法改正を施行したいと発言した。それは東京五輪の開催年であり、この国が大きく生まれ変わる「日本人にとって共通の目標の年だ」と言う。虚構の目標を掲げ、国民を先導することが政治家の役割かもしれない。しかし、時に偉大なアスリートは虚構の価値さえ変更する。浅田真央は、金メダルやオリンピック以上の感動を私たちにくれた。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )