Maria Callas Diary

着物・ドール・お料理・お家・家族など、日々のことを日記として書いています。

ランドセルの展示会 / 久しぶりのすき焼き

2019-04-30 23:12:19 | 日記

今日は夫はお仕事なので、私と子供たちは1日お留守番です


朝、私が家事を済ませているあいだに少しテレビを見せていたのですが、絵描き歌を見ながら娘がお絵かきをしていました


「いないいないばぁ」に4月から新しく出演している女の子「はるちゃん」の似顔絵です。絵描き歌を見ながら自分なりに書けるようになるなんて、ずいぶん成長したなぁと思います


お昼近くになって実家へ。小雨が降った後だったので、ドロドロにならないようにレインコートと長靴で完全装備をして、父の趣味の畑にお野菜の収穫にいきました



それぞれにカブやスナップエンドウを収穫して大満足。息子がカゴを持ちたいというので、落とさないように娘が上手にサポートしてくれていました


ランチをはさんで、午後からはランドセルの展示会へ行ってきました


近年は「ラン活」という言葉があるほど、おじいちゃんおばあちゃんの孫へのランドセル購入にかける熱が上がっているようで、夏を過ぎると希望するものはもう手に入りづらくなるのだとか


近年はそれがどんどん早くなっているようだったので、我が家も両親が気にして春頃から「ランドセルはどうするの」と聞かれていました


大手メーカー・百貨店オリジナル・工房系と色々な系統に分かれますが、大手メーカーも見てみたものの、やはり私は工房系の手縫いの本革のものが好みなので、今日は気に入った工房が期間限定で都内で行なっている展示会へ


牛革とコードバン(馬皮)のどちらかで娘に選ばせて、気に入ったデザインから様々な色を試着させたところ、はじめは赤が良いと行っていた娘も、周りの子がカラフルな色を選ぶのを見て、次第に水色が良いと言いだしました


6年間毎日使うこと、買い替えは出来ないことをしっかりと説明して、それでもというので、娘が気に入ったならと水色に決定しました


とても綺麗で上品な水色に、ピンクゴールド系の縁が合わせられ、サイドや内側のポケットに可愛らしい刺繍の施されたランドセル


こちらの工房は受注生産ですが、材料の関係でGWを過ぎると受注出来ないものが出始めるとの事だったので、その場でオーダーして帰りました


夜は夫の帰宅に合わせて私たちも家に戻りました。


今日は手抜きで久しぶりのすき焼き。割り下を用意してお野菜を切るだけで出来るので、あまり時間が無い時にもってこいのメニューですね




鯉のぼり祭り / おうちで簡単ランチパーティー

2019-04-29 23:43:58 | ホームパーティー

今日はお義母さまやお義姉さまご家族が遊びにきてくれたので、おうちでランチパーティーをすることに


まずは午前中に、近くで行われていた鯉のぼり祭りを見にいくことにしました


川の上を全国から集められたたくさんの鯉のぼりが泳ぎ、河原にも驚くほどの数の鯉のぼりが上げられていました


鯉のぼりは風が凪ぐとちょうど子供達が尻尾を捕まえられる高さになっていて、年中~小学生用がジャンプして捕まえられる高さと、幼児が立ったまま捕まえられる高さなど色々な工夫がされていました


娘も息子も甥っ子くんも夢中になって鯉のぼりの尻尾を掴み、特に息子は自分の掴んだ鯉のぼりが強い風で飛ばされないように必死に掴んでいました


9歳・5歳・2歳がそれぞれのサイズにあった鯉のぼりを掴んだ図はとても面白かったです


会場の入り口付近には、大きな鯉のぼりを開いて作ったフォトスポットもありました色々な高さに作られた穴から子供が顔を出せるようになっています


ひとしきり遊んだ後は家に戻り、ランチパーティーに。今日は子供もいるのでテーブルは割れても良い食器を使い、シンプルに仕上げました


大人にはIKEAの白いお皿にsghrのグラスやいつものカトラリーを合わせて、黄色のペーパーナプキンでコーディネート。


子供は銀色の縁のついたプラスチック製の透明なお皿に、はらぺこあおむしのコップとカトラリーに、お花柄のペーパーナプキンを


お料理もほとんどが昨日作ったものの残りもので手抜きですが…


前菜はおとといもらった新玉ねぎで作ったポタージュ、パレルモ風カポナータ、リコッタチーズのタルト。


パスタはズッキーニとモツァレラチーズのポモドーロ。


デザートは苺のパンナコッタ、いちごソース添え。


たくさん食べた後は隣の森に行って飛行機遊びをしたりシャボン玉をしたり、夕方まで遊んでお開きとなりました


子供たちも久しぶりに甥っ子くんに会えてとても嬉しかったようです






ドルパ41無事に終わりました / 葛西臨海公園 / おうちごはん(イタリア料理:シチリア料理中級・4月)

2019-04-28 23:52:31 | ドールドレス

おかげさまで無事ドルパ41への出展が終わりました



今日は暑くなる予報だったのに思いのほか寒く、朝から外で待っていた方は大変だったかと思います


今回も朝から来てくださった方、新幹線で遠方から来てくださった方、久しぶりにお会いできた方、ブースに遊びに来てお声かけくださった方など、皆様のおかげでとても楽しい1日となりました


特に印象的だったできごとは、こちらのウェディングドレスをご購入くださった方が、ご自身の結婚式に、お嬢様に着せ付けて一緒に式にお連れになるというお話を伺ったことでした


こういう幸せなひとときのお手伝いが出来たことも含め、皆さまとのご縁に改めて感謝した1日となりました


会場ではピンクハウスがSD用のドレスを販売する特設ブースが用意されていて、とても可愛らしい光景でした


私がドルパに参加しているあいだ、夫は子供たちを連れて葛西臨海公園へ行き、観覧車などに乗っていたようです


子供たちは高いところは怖くないようで、興味津々で外を眺めていたとか


私も午後の部の入れ替えが終わったと、2時ごろに会場を後にして子供たちと合流しました


一緒にかき氷を食べた後は園内バスにのって気持ちの良い公園の景色を楽しんでから帰りました


夜は子供たちの寝支度を早めに済ませて、ゆっくりディナーを楽しみました


今日のお料理のレッスン記事はこちら↓

【イタリア料理教室:シチリア料理中級編・4月】


前菜はパレルモ風ナス入りカポナータ。レーズンや松の実が入り、ビネガーとお砂糖を効かせた甘酸っぱいカポナータ。暑くなってきたこの時期にぴったりの一品です。


パスタはリコッタチーズのタルト。リコッタチーズを中心に、今日はソテーしたパンチェッタやゴーダチーズを卵と合わせてタルトに流し込みオーブンで焼きました。お酒によく会う美味しさです


メインは鮮魚のシラクーサ風。今日はサーモンを使って作りました。こちらもビネガーの効いたソースでさっぱり食べられます


今日ははじめはスパークリングワインでしたが、後半はお料理に合わせてシチリアの白ワインを。夫のセレクトです




10連休初日 / おうちごはん(イタリア料理:手打ちパスタ・4月)

2019-04-27 16:46:05 | おうちごはん

今日から10連休の始まりですね


我が家は私は10連休ですが、夫は途中で出勤があるので飛び石の連休だそう


連休初日の今日は、午前中に私が家事を済ませているあいだに、夫が子供たちを連れて保育園に遊びに行っていました。連休初日とあって、園庭開放に来ている子供は我が家だけで、あとは土曜保育の子供たちだったとか


家事を済ませて保育園で一緒にランチを食べ、娘をバレエに送って行きました。今日は新調したチャコットのピンク色のレオタードを着せたのでご満悦。お友達とお揃いの色が嬉しかったようです


午後からは実家へ。実家の庭は今が花盛りで、藤・つつじ・紫蘭・山吹・ハナミズキ・スイートピー・ポピー・矢車草などが咲き乱れています


そんな華やかな花壇が楽しいようで、息子は花壇の中の小道を何度も往復して楽しんでいました


お外で遊んでいると、お隣の畑の方から採れたての新玉ねぎをたくさん頂きました。新玉ねぎのポタージュは子供たちが大好きなので、早速作ろうと思います


夜は子供たちの寝支度を早めに済ませて、ゆっくりディナーを楽しみました


今日のお料理のレッスン記事はこちら↓

【イタリア料理教室:手打ちパスタ編・4月】


前菜は春野菜のゼリー寄せ。本来はキャベツで包んでテリーヌに仕立てるのですが、今日は少し手抜きをしてグラス仕立てにしました


パスタは手打ちパスタストラッチ、海老クリームのソース。エビの殻を炒めてしっかりと味を引き出したソースはとっても美味しかったです


メインはチキンのスプリングロールロースト。開いた鶏肉でハムやほうれん草入りの薄焼き卵を巻いてオーブン焼きにしたお料理で、切り口が美しくおもてなし向きの一品です




5/2は八十八夜

2019-04-26 23:38:35 | 季節行事
5/2は八十八夜ですね


立春から八十八日目にあたるこの日は、農事において節目の日とされています。春の気が満ちる立春からここまでの時期にすくすく育ったお茶が収穫時を迎え、この日には茶摘みが行われます

春の気を受けて育った生命力が詰まったこの一番茶を飲んで、長寿や無病息災を願うのだそうです

この頃になると良く耳にする「茶摘み」の歌は知らない人のほうが少ないのではないでしょうか


夏も近づく八十八夜
野にも山にも若葉が茂る
あれに見えるは 茶摘ぢやないか
あかねだすきに菅の笠

日和つづきの今日此の頃を
心のどかに摘みつつ歌ふ
摘めよ摘め摘め 摘まねばならぬ
摘まにや日本の茶にならぬ

また、この頃からは田畑に霜が降りなくなりますので、霜害の心配がなくなり、田植えが行われ始める時期でもあります

実家の近くでもたくさんの田んぼで田植えが行われ始めています。少し経つと、どの田んぼにも水が引かれてそこに青々とした苗が綺麗に並んで、水面に青空が移る様子はとっても美しい田園風景です