善人閑居

鎌倉の風物詩と全国の温泉の旅を写真で報告します。

岩手湯本温泉の旅・ほっとゆだ

2007年08月31日 | 温泉

岩手湯本温泉の大丸食堂で昼食を摂ったあとバスでほっとゆだ駅に行きました。

ほっとゆだ駅は駅舎と日帰り温泉施設が一体となったユニークな施設です。

(ほっとゆだ)

運営は穴ゆっこや丑の湯と同じ第3セクターで、結構人気を集めて地元の振興に役立っています。
昔「川尻駅」と言われた名残が温泉名の川尻温泉として残っています。


(川尻温泉・ほっとゆだ浴槽)

お湯の循環使用という点を除けばとても魅力的な施設です。

(浴室内の信号)

特にユニークなのは列車の発車を示す信号機が湯船から眺められることです。
浴槽の壁に鉄道用信号機が掲げられ、
発車時間45分~30分・・・青信号、
発車時間30分~15分・・・黄信号、
発車時間15分~発車時間・赤信号となっていました。

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日帰り温泉の詳細は下記からご覧下さい。
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岩手湯本温泉

2007年08月29日 | 温泉

岩手湯本温泉の町並みは県道沿いと和賀川のほとりの道の2本が中心です。
和賀川の畔に近い道にはスーパー・オセン、大丸食堂や足湯、およね饅頭本舗などがあり、若干温泉街らしい風情があります。
県道の方にはバスが通ります。
岩手県交通のバスで、盛岡と湯本温泉の間を一日数本運行しており、またほっとゆだと貝沢の間の路線も途中湯本温泉を経由しています。

(岩手県交通のバス)


(岩手湯本温泉の看板)

街のあちこちの庭や家のまわりには季節の花を見ることが出来ます。

(ノウゼンカズラ)


(アジサイ)

大きな旅館は少なく、中規模以下の旅館が主流ですが、旅館は親切な応対が期待出来ます。

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なお、この旅の詳細は、
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岩手湯本温泉の食堂・大丸食堂

2007年08月28日 | 温泉

丑の湯に入った後、タクシーの運転手さん推薦の大丸食堂に行きました。
すぐ近くです。

(大丸食堂)

大丸食堂は町の食堂で、そば、うどん、どんぶりもの、中華などがメニューに乗っています。
一番のおすすめはこの店のオリジナルのゴマみそゼンマイ焼きそばとのこと。

(ゴマみそゼンマイ焼きそば620円)

ゼンマイはこの土地の特産品で太く柔らかい歯ごたえでした。

(冷やし中華(みそ味)620円)

冷やし中華(みそ味)もたっぷりな量と意外にあっさりした味噌だれでした。

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なお、この旅の詳細は、
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岩手湯本温泉の旅・共同浴場丑の湯

2007年08月25日 | 温泉

岩手湯本温泉は岩手県の北上と秋田県横手を結ぶローカル線の北上線「ほっとゆだ」駅から近い温泉場でバス便があります。

湯本温泉には丑の湯という古くからの共同浴場がありますが、近年コンクリート造に建て替えられました。
あまり味のある建物とは言えないかも知れません。
丑に湯はほっとゆだ等と同じ和賀産業公社という第3セクターの経営です。

中に入ると受付があり、入浴料金は250円で、公社の他の入浴施設と同一料金です。
廊下の突き当たりに男女浴場があります。

(丑の湯)

男湯の脱衣場はさして広く有りません。
浴室は洗い場がかなり広く、浴槽は5~6人が入れます。

(丑の湯浴槽)

加水と循環方式ですが、源泉も蛇口からかなりの量が流入しています。

(源泉流入口)

蛇口の金具は源泉の温泉成分結晶が析出して見事な造形となっていました。

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なお、共同浴場の詳細は、
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岩手湯本温泉の旅・錦秋湖温泉穴ゆっこ

2007年08月24日 | 温泉

錦秋湖温泉穴ゆっこはゆだ錦秋湖駅から徒歩2~3分の場所です。
西和賀産業という第3セクターの運営で、他に湯本温泉丑の湯、ほっとゆだ、砂ゆっこなども同じ経営です。

(穴ゆっこ)

入り口近くには地元産品がたくさん並んでいます。

日帰り温泉施設としてはまあまあのコンセプトだと思います。
穴ゆっこは昔この付近にあった鉱山のイメージを温泉にしたので、洞窟風呂のイメージのお風呂もあります。

(穴ゆっこ内湯)


(穴ゆっこ露天風呂)


(穴ゆっこ洞窟風呂)

入ってみて快適なのはやはり露天風呂でしょうか?

見晴らしはさして良いとは言えませんが、岩を模した浴槽が気分を引き立てます。

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日帰り温泉の詳細は下記からご覧下さい。
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岩手湯本温泉の旅

2007年08月22日 | 温泉

岩手湯本温泉は岩手県の北上と秋田県横手を結ぶローカル線の北上線で「ほっとゆだ」駅からアプローチするのが普通です。
ほっとゆだという駅名は日帰り温泉施設と駅とが同じ建屋内にあるというユニークな駅で物珍しさから評判になっています。

2007年夏の旅行は湯本温泉付近の共同浴場を巡り、横手から小安峡温泉を経由して須川温泉に泊まり、一関に出て東北新幹線で帰宅するというコースを設定しました。

以下はその顛末。

北上線のワンマンカーは2両編成でした。

(北上線のワンマンカー)


(車窓の錦秋湖)


(ゆだ錦秋湖駅)

田園地帯を走る北上線はやがて山の中を行くようになりいくつかのトンネルをくぐってゆだ錦秋湖駅に着きます。

ゆだ錦秋湖には日帰り温泉施設の「穴ゆっこ」があるのでこの駅で下車しました。

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上諏訪温泉の共同浴場・ まるみつ温泉なごみの湯

2007年08月20日 | 温泉

上諏訪温泉には多くの共同浴場があります。
中でもユニークなのは丸光(まるみつ)百貨店の5階にある、まるみつ温泉なごみの湯です。
百貨店に共同浴場を設置しているのは上諏訪温泉だけだろうと言われています。
まるみつ百貨店は上諏訪駅前にあります。
駅を出て1分とかかりません。

エスカレーターで5階に行くと浴場入り口があります。

(なごみの湯)

にこやかに迎えて貰いいろいろと説明を聞きます。

(なごみの湯浴槽1)

脱衣場も豪華ですが、浴室はさらに高級感がただよいます。
檜の浴槽が2つあり、大きい方がぬるめ、丸い樽状の浴槽は熱めの湯が張ってあります。

(なごみの湯浴槽2)

JRの列車を待つ間でも入れるでしょうね。
諏訪市民は幸せですね。

入浴料金は¥500です。

まるみつ百貨店
のホームページ。→なごみの湯は左側のボタンでどうぞ。
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上諏訪温泉の共同浴場・いきいき元気館

2007年08月18日 | 温泉

上諏訪温泉には多くの共同浴場があります。
いきいき元気館は大和温泉のすぐそばで、市営の施設です。
諏訪市の社会福祉センターで、建物の一角に入浴施設があります。

ボランティア活動の拠点でもあります。

(いきいき元気館)

施設はともかくすばらしいの一語です。
山形県の各市町村には一箇所ずつ日帰り温泉施設がありますがこれに勝るとも劣らないような内容です。

(いきいき元気館浴槽)

脱衣場もゴルフ場の浴場の脱衣室のような感じで設備が整っています。
浴室もかなりグレードが高い感じです。
お湯は単純硫黄泉でほのかな硫黄臭があり、肌がすべすべになります。

(いきいき元気館歩行浴槽)

男女浴室の間に、水着着用の温泉歩行施設があり、女性が2人で歩行運動をしながらダイエットの最中でした。

食堂は有りませんが、売店では飲み物やおやきなどを売っています。
諏訪市民は幸せですね。

入浴料金は¥300です。

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上諏訪温泉の共同浴場・大和温泉

2007年08月16日 | 温泉

上諏訪温泉には多くの共同浴場があります。
その多くが非公開で残念です。

大和温泉はいきいき元気館という諏訪市総合福祉センターに近く、上諏訪駅からだと駅前の国道を茅野方面に角間橋まで行き、右折して数ブロック行ったところです。
住所は諏訪市小和田です。
入り口はややみつけにくく、地元の人に聞くのが一番です。

(中庭から見た大和温泉)

住宅と住宅の間の細い路地を進むと中庭に浴場があります。
浴場は左が男湯、右が女湯です。
脱衣場はさして広くなく、木の棚があります。

(大和温泉浴槽)

脱衣場の奥が浴室です。
タイル張りの浴室で、浴槽はステンレス製です。

丁度入り頃のお湯で、緑色です。
ほんのりと硫黄臭がします。

入ると肌にやさしく、若干のぬるぬる感があります。

お湯から出て中庭に戻ったらオーナーのFさんからお茶と蕗の佃煮をご馳走になりました。
Fさんとこの大和温泉は2006年暮れのNHKの「ふだん着の温泉」に出ています。

(Fさんと愛猫)


(ふだん着の温泉の撮影時のスナップ写真)

2006年の暮れだけでなく、今年に入って同じNHKの昼の番組「ふるさと一番」でもこの地区(諏訪市小和田)の共同浴場(3軒)が取材放映されたそうです。

ふだん着の温泉は録画ですが、ふるさと一番はぶっつけ本番の撮影で、それぞれの撮影時の話に花が咲きました。

何とも人情味にあふれる話が多く、諏訪市がうらやましくなりました。

入浴料金は¥230です。

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上諏訪温泉の共同浴場・衣温泉

2007年08月14日 | 温泉

上諏訪温泉には多くの共同浴場があります。
その多くが非公開で残念です。

衣温泉は市役所や高島城に近い場所にあります。
見つかりにくく地元の人に聞くのが一番です。
貯湯タンクにある「衣温泉」の看板も真ん前に来ないと見えません。

(衣温泉)


(衣温泉浴槽)

入浴料は前の家に支払います。
こぢんまりとした脱衣場と棚があります。

浴室もさして広くないのですが、浴槽は2つあります。
熱いお湯で、緑色のお湯です。
かなり熱いのですが、入れないほど熱くはありません。

ほんのりと硫黄臭がします。

ひっそりとした街中にある衣温泉は上諏訪温泉の秘湯という名にふさわしい温泉です。

入浴料金は¥200です。

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