善人閑居

鎌倉の風物詩と全国の温泉の旅を写真で報告します。

鎌倉身辺雑記・シロミノコシキブ

2021年10月30日 | 鎌倉
ムラサキシキブと同類の木で白い実が熟す「シロミノコシキブ」があります。
コムラサキシキブとほぼ同時期に白い実が熟すのですが、呼び方が「コシロシキブ」とも「シロミノコムラサキシキブ」とも云われるようで、なんだか落ち着きません。
ま、名称はともかく、ここではシロミノコシキブと呼んで紹介します。


シロミノコシキブの枝振りです。根っこから一本だけの木で、背丈は70~80センチです。


(シロミノコシキブの木)


(シロミノコシキブの木2)

シロミノコシキブの実はコムラサキシキブの実とほぼ同じ大きさで5ミリ前後です。

(シロミノコシキブの実1)


(シロミノコシキブの実2)


(シロミノコシキブの実3)


(シロミノコシキブの実4)


(シロミノコシキブの実5)


(シロミノコシキブの実6)


シロミノコシキブの花言葉は特になく、コムラサキシキブと同じ
「聡明」「気品」「知性」
などを使うらしいとのことです。


なるほど!!!。




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鎌倉身辺雑記・シュウメイギクに虫 ・2021

2021年10月26日 | 温泉
シュウメイギクは花期の長い花です。通常8月半ばから10月後半まで咲いています。
ただ、花の構造からか虫の立ち寄ることは少ないようです。
今年は、シュウメイギクにヒメヒラタアブが立ち寄ることが何回かあったのでその写真をまとめてみました。


庭のシュウメイギクの一角です。

(シュウメイギクの一角)


(シュウメイギクのツボミ)


(シュウメイギクの花)


(シュウメイギクの花2)


(シュウメイギクとヒメヒラタアブ1)


(シュウメイギクとヒメヒラタアブ2)


(シュウメイギクとヒメヒラタアブ3)


(シュウメイギクとヒメヒラタアブ4)


まあ、写真で遊ぶとこんな風に変な方向にどんどん入り込んでしまいますね。




 ひろさんの旅枕





鎌倉身辺雑記・空にまつわるツイッター写真

2021年10月22日 | 鎌倉
朝の役割が終わった後、毎朝ツイッターを開いていろいろとツイートすることにしています。その際は季節の花とか花に寄ってくる昆虫などの写真を載せます。
しかし、それとは別に「イマソラ」とか「ケサソラ」というたぐいの写真をのせることがたまにあります。
その際は自分のアイデンティティを出すため、逆に花とか昆虫など自分らしい被写体を一緒に撮って掲載するようにしています。
今回はこの秋に載せた空にまつわる写真の紹介です。


キバナコスモスと一緒の空の写真です。

(キバナコスモスと空1)


(キバナコスモスと空2)

ムクゲと一緒の空の写真です。

(ムクゲと空1)


(ムクゲと空2)

キンカンと空の写真です。

(キンカンと空1)

純粋に空だけの写真です。

(空だけ1)


(空だけ2)

虹の写真です。


(虹)

ホトトギスと空の写真です。

(ホトトギス1)


まあ、写真で遊ぶとこんな風に変な方向にどんどん入り込んでしまいますね。



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鎌倉身辺雑記・栗

2021年10月15日 | 鎌倉
栗の季節です。
大船の八百屋兼果物屋さんの「大船市場」で栗を購入して毎日何粒かを食しています。買ったのは今回で二回目です。
栗はカリウムが多く高血圧の基礎疾患を持った人には良い?とか。

大船市場で売っている栗の産地は主に茨城県です。

(購入した栗)

購入した栗を網袋から出すと、数は25~26個ほどです。目方は500グラム。
中程度の大きさの栗でしょうか?。

(バラした栗)


(ラベルの栗の写真)


茨城県では多くの市が栗産地ですが、中でも、笠間市・かすみがうら市・石岡市等が有力産地だそうです。
かすみがうら市を例に栗のなっている様子を写真で見ると・・・

(栗の稔っている様子)


栗は栄養価が高く
特にカリウムの含有量が多いので高血圧に有効とさているそうです
その他、ビタミンCの含有率が高いそうです。


さて、我が家では、栗は茹でで(30分ほど掛かる)、茹だった栗をタテに割り、中身をスプーンでスクって食べるとういたって原始的な食べ方です。


(茹だった栗)


(包丁で割る)


(スプーンですくう1)


(スプーンですくう2)

こうして、楽しみながら、苦労して栗にありつける訳です。
ほんのりと甘く、甘過ぎず、喉に引っかからない食感で、子供の頃を思い出します。



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鎌倉身辺雑記・ホトトギスとホウジャク・2021

2021年10月09日 | 鎌倉
ホトトギスにホウジャクがやって来る季節です。
ホトトギスは夏が終わって秋になったシンボルとして咲く花で、金木犀とほぼ同じ時期に花が開きます。

ホトトギスの花です。

(ホトトギス)

ホトトギスの花はツボミが上から咲きます。

(ホトトギスの花1)


(ホトトギスの花2)


(ホトトギスの花3)

ホトトギスの花の構造はよくわかりませんが、調べてみると複雑で、花を切り刻んで説明されています。
 外花被片3(細い方)
 内花被片3(広い方)
 柱頭
 腺毛状突起
までは上記の写真で分かますか?。

さて、ホウジャクは気温が20度を下回るとホトトギスの花に止まり蜜を吸い始めます。ホトトギスの出勤時間は朝の6時ごろです。
未だ薄暗がりの中を飛んできて、陽が差すと退散して行きます。

(ホウジャク1)


(ホウジャク2)


(ホウジャク3)



ホトトギスの花言葉はの花言葉は
「永遠にあなたのもの」
「秘めた意志」
だそうです。

なるほど!!!。




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鎌倉身辺雑記・コリウス 2021

2021年10月04日 | 鎌倉
コリウスは派手な葉っぱが売り(ウリ)のクリスマス用観葉植物だとばかり思っていたのですが、花が咲くことが分かったので探してみたら、大船市街地の外れにある山蒼稲荷神社境内の境内で咲いていました。

山蒼稲荷神社の境内に寄せ植えされているのは、3~4種類のコリウスです。
葉が赤のもの、葉がグリーンのもの、葉が赤と緑の斑の物は識別可能でした。
コリウスの寄せ植えは山蒼稲荷神社の北側の鳥居の下です。
神社の小さな本殿はこの鳥居の反対側にあります。

(山蒼稲荷神社)

先ず寄せ植えからです。

(コリウス-寄せ植え)

コリウスに関してははじめてのお目見えで、種類、分類など知らないまま、ここでは葉の色で紹介します。

先ず、赤い葉のコリウスが目立ちました。

(コリウス-葉が赤の花)

次はこのコリウスの葉の部分です。

(コリウス-葉が赤の葉)

次は葉の色がまだらになっているコリウスの花の写真です。

(コリウス-まだら葉の花)

次はまだらになっているコリウスの花の拡大写真です。

(コリウス-まだら葉の花拡大)

次は葉が緑色のコリウスの写真です。

(コリウス-葉が緑)

以上です。

コリウスには花言葉があります。

この花言葉は花に付けられたのでなく、葉に付けられたものと考えますが
紹介すると
「かなわぬ恋」
「善良な家風」
「健康」
などです。




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