令和3年の確定申告を昨(2022年)2月7日に出してきました。
その顛末です。
先ず、国税庁のホームページから作成コーナーで「令和三年分」を探し出します。
(確定申告作成コーナー1)
そしてデータを保存しながら作成する作成コ-ナ-で作成開始をクリックします。
(確定申告作成コーナー2)
その理由は、確定申告の作成は手間が掛かり、時間が経つのが早く感じられるので、途中で休む必要があるからです。
その際はデータを一時保管する必要があります。
保管場所される場所は、使ったパソコンの「ダウンロード」のエリアです。
Cドライブにあります。
(ダウンロードのエリア)
この次の難関は印刷です。
パソコンにアドビのソフトをインストールしてから印刷を始めることが出来ます。
その際、マカフィーのウイルス対策ソフトが一緒にインスートルされてしまいます。
この段階で途中で保存すると保存される分の拡張子が変わります。
「.data」→「.pdf」という具合です。
ここまでが一苦労です。
さて出来上がった確定申告書の例が下記のようになりました。
(出来上がった確定申告書の例)
このように出来上がった物を2月7日に鎌倉税務署に持参しました。
例年混雑する門内から玄関先まで、この日は人がまばらでした。
入り口で、番号札を配り、「何時何分ごろまた来て下さい」という人数制限をしていました。
相談するか質問があって来所する人が多いらしいのです。
「出来上がった物の提出です」というと、すぐ入れてくれて、担当の窓口も待っている人は居ませんでした。
中身を精査して、控えに受付印をもらいました。
「文書収受」という印でした。
(受け付け印)
昨年は仮の受付でしたので、印も違い、精査の上、後で「控え」を返送するというので、切手を貼った返信用封筒を同封することを求められていましたが、今年は不要ということで封筒は窓口で返されました。
(無駄になった返信用封筒)
あっけない、4~5分のやりとりでした。
さて、本当にこれで良いのか? 還付金の振り込み通知は何時届くのか?
毎日が楽しみです。
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