週明けから、風のない穏やかな冬晴れ続く・・・。
今日とか明日が、御用納めという会社も多いんだろうな。
早いところでは、先週末から年末・年始休暇が始まった企業もあるのでしょう。
以前勤めていた会社でも、たぶん、今日あたりから(結構長い)お休みなんだろうな。
1年の仕事に区切りをつけて、なんだか解放されたような気分になって、ちょっと高額で、いつもなら買わない美味しい物・・・なんか買って帰る時が、もう楽しくて、楽しくて。
暫く、会社へ行かなくてもいいんだ・・・みたいな安堵感(余程、会社が嫌いだったのね)。
本当に、ただひたすらの安心感・・・そのために、働いていたような気がする。
仕事納めの日は、午後から1時間か2時間くらい大掃除なんかやって、午後3時半頃から、解放・・・ってパターンだったけれど、そのあと忘年会だとか、更にイヤなイベントがあったりしたこともあって。
昭和とか平成の会社員の飲み会は、断りずらい・・・のだけれど、私は、派遣とか請負の扱いが長かったんで、いつも断っていた。
自分の派遣元の忘年会にも毎回欠席で、一目散に家に帰りたかった。
家には、母と猫が居た。
・・・たぶん、1年で一番、幸福な時間と言えば、仕事納め後の開放時間であったような気がしている。
・・・昨日の市内は、仕事納めの会社が多いのか、正午近くでも市内の国道は、渋滞。
県央のお役所に野暮用があって、住民票とかも必要らしく、発行してもらいにいったら、お役所の出張所でもある市民センターも、混雑で、20分前後、待つことに。
結局のところ、発行してもらった住民票は、必要なかったんだけれど、その足で、年金事務所へ。
来月から、厚生年金の部分?が、支給になるらしいので、年金請求書を提出しなさい・・・と秋頃、緑色の封筒が郵送されてきた。
大事な書類なので、必ず開封して一読せよ!と書いてあって、提出書類の一覧とか、名前と住所を書き、必要事項に○をつけよ・・・とか。
お役所の書類って、不思議だ。
提出しろ・・・と書いてある横に、不要な場合もありますって・・・一体、どっちなんだろ???とか・・・わからないところに付箋を貼って、持ってこいと言われている書類と、身分を証明できる運転免許証だとか、保険証だとか、雇用保険証のコピーとか・・・。
配偶者とか、身障者とか、扶養家族とか・・・たくさんいる人は、もっと複雑で、大変なんだろうし。
私の母は、厚生年金、共済年金、国民年金・・・と、3カ所から年金を貰っていたので、去年は、これらを止めるのに(死亡後1カ月だとか、2週間?だとか期限内に停止連絡をしないとなんか、マズいらしい)、年金事務所、市役所なんかを巡った。
年金事務所に連絡をしたら、予約をとって1か月後の予約日に来て下さいとか・・・言われた。
日本年金機構と名前だけ変えたけれど、巨額の年金が、消えて大騒ぎになったのは、官僚とか政治家とか・・・そのへんに問題があって、年金事務所のひとは、真面目に仕事をしていても、風あたりが強くて、気の毒なくらい、丁寧な対応だった。
いろいろと説明を受けたけれど、なんだかよくわからなくて・・・大体、支給年齢の繰り上げ、繰り下げ・・・遅く貰って、増額されるのが、繰り下げだっけ・・・とか、こんなアホウに、丁寧だけれど事務的に、しかも、一日に何度も説明して・・・賃金っていくらなんだろうか・・・と下世話なことを考えていたり。