昨日は免許証の更新でした。
平日ですが高齢者だけではなくサラリーマン風の方もかなりおられます。
はじめてICチップ埋め込みの免許証をいただきました。昔の犯罪小説では免許証の偽造などもでてきたようですが、そういうこともできなくなるでしょうね。そのチップを読み出す際には暗証番号が必要です、と登録。
写真撮影の際に、「終わりました」と言われたので、「光りませんでしたよ」と撮影の方に言ったら、「光らないんです」と!
しかし、講義を聞いて驚いたことがあります。
ひとつは、夜間走行の事故の大半はライトがロービームでの事故であり、ハイビームにしておけば防げたものも多い、ということです。それだけ早く歩行者などを認識できるからです。
もうひとつは、今年の3月以降の普通に免許を取得した方は、2トン車は運転できない、ということです。つまり今後会社などで採用した社員が高卒で免許取りたて、等の場合、上司が2トン車の運転を依頼したら無免許運転になってしまう、ということです。
また、全国的には交通事故死者は昭和40年代のピーク時の4分の1程度に減少しているということ。交通マナーの向上、車の安全装置や信号機などハード面の向上の両面があるのでしょう。
そういうことを考えると車の保険料などは相当安くなってもいいのでないか、とも思いますが・・・・・
免許証の更新が終わり、活動ニュースの作成や県政報告の資料作成などでした。
新聞やテレビをみても、年頭から原発関連ニュースがあいついでいますね。
これほど地方紙やテレビで原発が取り上げられるのは福井県が全国一番ではないでしょうか。数年前でしたが、新聞社の年鑑で各県の〇大ニュースをみていたら福井県は原発がらみがいくつも入っていて、他県にはない異常さを痛感した記憶があります。
■NHK・・・・大飯3・4号 審査書案作成へ
県内の原子力発電所は、ことし、大飯原発3・4号機が近く再稼働の前提となる審査に事実上合格したことを示す審査書案の本格的な作成に入る見通しです。
また、高浜原発3・4号機の運転停止を命じた裁判所の決定について大阪高等裁判所が決定を取り消すかどうかの判断をする見込みで、判断の行方が注目されます。
関西電力が再稼働を目指す大飯原発3・4号機について、原子力規制委員会による原発の新しい規制基準に適合しているかどうかの審査が終盤を迎えています。
規制委員会は、近く、関西電力の重大事故対策をおおむね了承する見通しで、再稼働の前提となる審査に事実上合格したことを示す審査書案の本格的な作成に入る見通しです。
審査書案が了承されれば、関西電力は手続きを進めて、年内にも再稼働したい考えですが、県やおおい町の同意が必要で、再稼働時期は見通せていません。
一方、高浜原発3・4号機は大津地方裁判所が、去年3月、運転停止を命じる仮処分の決定を出し、運転ができない状態が続いています。現在、大阪高等裁判所が仮処分の決定を取り消すかどうか審理を行い、去年12月末に関西電力と住民、双方から意見を聞くなどの手続きが終わったことから、判断が示される見通しです。
決定が覆れば関西電力は原子炉起動準備に取りかかるとしていて、判断の行方が注目されます。
01月05日 10時41分
平日ですが高齢者だけではなくサラリーマン風の方もかなりおられます。
はじめてICチップ埋め込みの免許証をいただきました。昔の犯罪小説では免許証の偽造などもでてきたようですが、そういうこともできなくなるでしょうね。そのチップを読み出す際には暗証番号が必要です、と登録。
写真撮影の際に、「終わりました」と言われたので、「光りませんでしたよ」と撮影の方に言ったら、「光らないんです」と!
しかし、講義を聞いて驚いたことがあります。
ひとつは、夜間走行の事故の大半はライトがロービームでの事故であり、ハイビームにしておけば防げたものも多い、ということです。それだけ早く歩行者などを認識できるからです。
もうひとつは、今年の3月以降の普通に免許を取得した方は、2トン車は運転できない、ということです。つまり今後会社などで採用した社員が高卒で免許取りたて、等の場合、上司が2トン車の運転を依頼したら無免許運転になってしまう、ということです。
また、全国的には交通事故死者は昭和40年代のピーク時の4分の1程度に減少しているということ。交通マナーの向上、車の安全装置や信号機などハード面の向上の両面があるのでしょう。
そういうことを考えると車の保険料などは相当安くなってもいいのでないか、とも思いますが・・・・・
免許証の更新が終わり、活動ニュースの作成や県政報告の資料作成などでした。
新聞やテレビをみても、年頭から原発関連ニュースがあいついでいますね。
これほど地方紙やテレビで原発が取り上げられるのは福井県が全国一番ではないでしょうか。数年前でしたが、新聞社の年鑑で各県の〇大ニュースをみていたら福井県は原発がらみがいくつも入っていて、他県にはない異常さを痛感した記憶があります。
■NHK・・・・大飯3・4号 審査書案作成へ
県内の原子力発電所は、ことし、大飯原発3・4号機が近く再稼働の前提となる審査に事実上合格したことを示す審査書案の本格的な作成に入る見通しです。
また、高浜原発3・4号機の運転停止を命じた裁判所の決定について大阪高等裁判所が決定を取り消すかどうかの判断をする見込みで、判断の行方が注目されます。
関西電力が再稼働を目指す大飯原発3・4号機について、原子力規制委員会による原発の新しい規制基準に適合しているかどうかの審査が終盤を迎えています。
規制委員会は、近く、関西電力の重大事故対策をおおむね了承する見通しで、再稼働の前提となる審査に事実上合格したことを示す審査書案の本格的な作成に入る見通しです。
審査書案が了承されれば、関西電力は手続きを進めて、年内にも再稼働したい考えですが、県やおおい町の同意が必要で、再稼働時期は見通せていません。
一方、高浜原発3・4号機は大津地方裁判所が、去年3月、運転停止を命じる仮処分の決定を出し、運転ができない状態が続いています。現在、大阪高等裁判所が仮処分の決定を取り消すかどうか審理を行い、去年12月末に関西電力と住民、双方から意見を聞くなどの手続きが終わったことから、判断が示される見通しです。
決定が覆れば関西電力は原子炉起動準備に取りかかるとしていて、判断の行方が注目されます。
01月05日 10時41分