物部の森

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日記風に書いてます。

世田谷ビジネス塾・第2回「ビジネス書大賞」表彰式

2016年05月21日 | Weblog
土曜日、世田谷ビジネス塾の第2回ビジネス書大賞の表彰式が東京で執り行われた。
当日は、実業之日本社の編集長をお招きして表彰させていただいた。
私は大阪在住なので残念ながら欠席したが、選考から表彰まで、今年も塾長はじめスタッフの努力により無事行うことができた。皆さんの尽力に敬意を表する。

以下は発表時のプレスリリース。本文のみ。

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2016年4月13日

世田谷ビジネス塾 、第2回 ビジネス書大賞を発表
~大賞に「逆境を越えてゆく者へ」新渡戸稲造/実業之日本社を選定~

世田谷ビジネス塾(塾長および代表:古川裕倫/ 以下、弊塾)は、第2回世田谷ビジネス塾 ビジネス書大賞に、「逆境を越えてゆく者へ」(新渡戸稲造/実業之日本社) を選定いたしました。
「世田谷ビジネス塾 ビジネス書大賞」は、弊塾が主催する読書会にて紹介された書籍のうち、世界に広めたい日本の良書を選定する事と、後世のビジネスパーソンの知識向上のために順送りしたい書籍を選定する事を目的として発表するもので、今回が第2回となります。
世田谷ビジネス塾は、2008年有志により設立され、これまで無料読書会として月1度のペースで活動を続けてきました。現在では、Facebookにて650名以上のメンバーがおり、毎月の読書会には20~30名程の参加者がいます。あえて規則を設けず、自由な思いで毎月学び合いをしています。参加者は、男女を問わず学生から退職後のベテランまでおり、さまざまな業種やバックグラウンドを持つメンバーが、読書を通してダイバーシティ溢れる議論を行いながら学びを高めあっています。社会人となると、自社の人間だけとの付き合いになりがちな現代において、利害関係のない老若男女が忌憚のない意見を交わし、ビジネスのみならず、働き方、生き方などを語り合っています。
さらに2015年度より、幣塾の兄弟塾として大阪にて堂島読書会も開塾し、そのメンバーは大賞選考委員にも加わっています。
今回のビジネス書大賞は、これまでの読書会で紹介されたビジネス書を元に、弊塾メンバーによる一次選考と、大賞選考委員19名による精読・議論を経て選定しました。受賞作および選定理由は、以下の通りです。

●世田谷ビジネス塾 ビジネス書大賞 「逆境を越えてゆく者へ」 新渡戸稲造/実業之日本社

【選定理由】
本書は、明治から昭和にかけての教育者かつ思想家でもあった新渡戸稲造の著作である「修養」「自警」から再編集された書籍である。現代のさまざまな苦難を自ら乗り越えようとするすべての人々に向けて、激励の言葉と生きる指針を与えてくれる部分を抽出し、編さんされたものである。
最終選考の過程で、「逆境を越えていく者へ」と「京セラフィロソフィ」(稲盛和夫/サンマーク出版)の2冊について選考委員の議論が交わされた。その結果、両書共に現代のビジネスマンにとって有益な示唆を与えてくれる名著であるが、経営者のみならず、幅広い層のビジネスマンに通用する点、失敗を含めた多くの実例を含んでいる点、そして日本人として知っておかなくてはならない事が多く記述されている点等がビジネス書大賞の本来の目的に妥当であると評価し、選考委員総意の元に「逆境を越えていく者へ」をビジネス書大賞に選出した。

(以下、選考方法等省略)
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コメント
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