亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

4日続落で2011年7月以来の安値

2012年05月17日 15時56分10秒 | 金市場
NY市場の金価格は続落となった。NYコメックスの先物価格は前日比20.5ドル安い1536.60ドルで取引を終了した。これで過去12営業日中11営業日下げたことになる。一方で、主要通貨に対するドルの総合的価値水準を示すドル指数は12営業日連騰となり4ヵ月ぶりの高値となっているので、ちょうどドル高の反対側で金が急落しているといえる。16日のNYコメックス通常取引の終値水準は、2011年7月11日以来の . . . 本文を読む
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