亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

金に関するスイス保守派の提案にNo Vote

2014年12月01日 17時30分46秒 | 金市場
サウジ主導のOPECの減産見送りによる原油の4年半ぶりの水準への急落は、デフレを印象付ける一方で米国の成長をサポートする要因と受け止められ、為替市場ではドルが買われる材料となった。第一にガソリン価格の低下という形で米国個人消費にもプラスに働くと見られることによる。主要通貨に対するドル高は、過去数ヵ月にわたり金売りの反応が顕著に出る要因でもある。週末、短縮取引のNYコメックスでは薄商いの中で、20 . . . 本文を読む
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