亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

休暇前のポジション整理にモメンタム系のファンド(CTA)が便乗

2018年12月21日 23時12分04秒 | 金市場
2019年の利上げ見通しが下方修正される一方で、利上げ継続へのスタンスも崩していないことを示したFOMC。19日の初期反応ではドル高となったものの、20日の市場は景気減速懸念が再燃する形で、市場全般がアジアの時間帯からリスク回避の株安の中でドルが売られた。主要通貨に対し全面安状態となり、ドル指数(DXY)は急落、ユーロドルが6週間ぶりの高値となる1.14ドル台後半まで上昇したことを映し96ポイント . . . 本文を読む
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