亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

強い結果となった1月の米雇用統計、売られないNY金

2020年02月07日 23時05分25秒 | 金市場
昨日、過去最高規模に膨れ上がったファンドのロング(「買い建て」の手仕舞い売りで価格が下がるNY金について、一方で現物由来の金ETF(上場投信)には買いが入り、残高が増加しているとした。つまり投資という切り口で、先物市場では売り優勢、現物市場では買いが優勢となっていることを取り上げた。その際に1月時点で金ETFの総残高が2900トンを超えて過去最大になっていると書いたのだが、その更新後の日本時間の昨 . . . 本文を読む
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