亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

金は4連騰で2011年来の戻り高値更新、社債相場も上昇中

2020年07月09日 12時36分20秒 | 金市場
8日の金市場は、アジアからロンドンの早朝にかけては目立った動きなく、ほぼ横ばいで推移した。ロンドンの時間帯に入ったころから買いが先行する流れに転じ、前日同様NYの通常取引入り後に上昇ピッチが上がった。前日の高値(1810.80ドル)を抜くと、売り物をこなしながら水準を切り上げ、1829.80ドルまで買われることになった。その後も切り上げた水準を維持し、1820ドル近辺をほぼ横ばいで推移し取引を終え . . . 本文を読む
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